よだ形成外科クリニックの依田です。


クリニックにて聞いたことのない会社からうかつに電話を取ると、もう大変です。

聞いたことがない場合にはスタッフに用件を伺うようにお願いするのですが、相手も色々と受け継いでもらうよう「工作」をしてきます。

なぜか知っているドクターや施設名を使われることもあるのですが、たいていは「先生、税金対策でマンション買いませんか?」のセールス。おそらくほとんどの医者はこの手の電話を受けているはず。

税金対策するほど儲けているわけないのに。

研修医の時にもよくかかってきました。

実際、このセールスでマンションを買ったというドクターを聞いたことはありません

。しゃべり方も品がなく迷惑です。

「先生のクリニックは評判がいいのでリンクをさせて下さい」と電話。

評判?うちのような弱小クリニックも有名になったのかな?とよく聞くと「リンクさせるのに手数料が必要です」と、ズルッ。

インターネットの商売は前回の口コミ屋など色々あるのですね。

勉強になりました。

ちなみにリンクの話はお断りしました。

診療時間に電話してくるのはとにかく迷惑です。

若年齢の方の鼻の下と上口唇の距離を縮めたいという人中短縮の希望が最近多いようです。

以前は加齢に対するリフトアップの術式として知られていました。

人中短縮術という名称は正式な名称ではないのですが、鼻下の皮膚を切除することによって人中の距離を縮めるという目的にて行われています。

若年齢の方は鼻下と唇の距離を縮める効果を求めるほかに上口唇がめくれる雰囲気を欲しがるようです。

この術式の問題点は、手術のキズ跡でしょう。

特に鼻の穴の前に横向きのキズができると肥厚性瘢痕ケロイドみたいに赤く固くなる)が生じることもあります。

そこで今回、キズが隠れるよう工夫を行いました。

あわせて、形成外科的真皮縫合を駆使してより目立ちにくいキズになるようトライしました。

人中短縮術は単純に皮膚切除のみ行うと術後のキズで悩むことがあるため術者とよく打ち合わせを行うことが必要でしょう。

取りすぎはバランスも崩すので注意です。

 術前。 鼻の穴の前のキズが目立ちにくくなるデザインで手術を行います。

 切除した皮膚。形成外科的縫合で丁寧に縫合します。

約1ヶ月後。キズは赤味もなく目立ちません。リップも魅力的になりました。

 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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