よだ形成外科クリニックの依田です。

昨日は仙台では近年にない大雪で通勤が大変でした。

本日の道路はアイスバーンで危うく衝突するところでした。ヒーッ。

クリニックの入り口ではかわいいがお迎えしています。気付きましたか?


2月の手術予約は、ほぼ一杯になってしまいました。

3月も予約が埋まりつつあります。

初診や手術を3月にお考えの方は早めにご連絡、予約下さるようお願いいたします。


さて本日はレディエッセヒアルロン酸注入治療を同時に行った症例を供覧しましょう。

レディエッセヒアルロン酸ともにシワや凸凹、輪郭の治療に使用される注入剤です。

レディエッセの主成分はハイドロキシアパタイトで私たちの組織に対して親和性が高い安全な注入剤であることが報告されています。

美容外科形成外科領域で使用されるヒアルロン酸は現在、多種多様なメーカー、商品がラインアップされており、その一つ一つの特性を熟知するのは極めて困難です。

しかしながら分類すれば、分子量の小さい、中くらい、大きいものの3つに分類が可能です。

ヒアルロン酸は分子量の小さいものは柔らかいので、小じわや目の周りのシワに対して、中くらいの物はしっかりしたシワや浅い凸凹などに使用します。

分子量の大きい物は固く持続力が強いので、の形成や輪郭の形成に使用することが多いと言えます。

ですが、ヒアルロン酸は皮下に注入すると比較的に早期に吸収されてしまったり、鼻根部に注入すると横に広がってしまうということが分かってきました。

そこで役立つのがレディエッセです。

レディエッセは注入するとその場にとどまる力が強く、柔らかく、吸収が緩やかなため、法令線鼻根部アゴの輪郭などがとてもよい適応です。

ドクターによって治療方針は異なりますが、自分は目元浅いシワは分子量の小さいヒアルロン酸、しっかりしたシワは中くらいのヒアルロン酸、唇形成、そしてプロテーゼやアゴのプロテーゼのシミュレーションとして分子量の大きなヒアルロン酸を使用します。というのもヒアルロン酸ヒアルロニダーゼにて容易に溶かしてしまうことが可能だからです。

法令線マリオネットライン、アゴ先、鼻根部の隆鼻などに対してはレディエッセを使用しています。

レディエッセは12-18ヶ月の持続力と言われていますが、個人差が大きく、途中で追加注入をした方がいいケースが多いと感じています。

なお、レディエッセにはヒアルロニダーゼのような溶解注射はありません。

今回は法令線マリオネットラインのボリュームアップにレディエッセを、法令線上の浅いシワに対してはエセリスベーシックという中程度の固さのヒアルロン酸を注入しました。

極細の注射針にて局所麻酔を行ってから注入をしますので、苦痛はほとんど無いと思います。

治療前。法令線とマリオネットラインにレディエッセ、法令線上の浅いシワに
ヒアルロン酸を注入しました。

注入直後。大きな内出血はありません。

5ヶ月後。浅いシワに対してのみヒアルロン酸を追加しました。

 

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