こんにちは、よだ形成外科クリニックの依田です。

台風が過ぎ去ってしまってからは一転、涼しい夏になってしまいました。

暑気払いという感じでは今ひとつありませんが、仙台の泉アウトレット内のタピオにある「くろ家」にて納涼会を行いました。

    「時計回りに高橋プロ、私、木村先生、金渕先生、土屋プロ、小松先生」

メンバーはプロゴルファー高橋秀樹プロ土屋陽平プロ土屋プロのオフィシャルサイトはこちら)、そしてドクターというよりかゴルフ友達の桂眼科の木村ドクター、金渕整形外科の金渕ドクター、小松クリニックの小松ドクター、そして飛ばし屋の山内氏と私。

  「土屋プロ、小松先生、山内氏」

秀樹プロは私の師匠で「杜の都ゴルフサロン」にてレッスンを受けています。

陽平には、失礼、陽平プロには先日、ワンポイントレッスンにてお世話になり久々の好スコアの原動力となりました。

今年はクオリファイを通過していい加減にツアーで活躍していただきたいと応援をしております。

土屋陽平プロ、今年はツアーに出られるよう頑張って下さい」


仙台には若手のプロゴルファーが多く、ツアーで活躍できるようみな励んでいます。

このブログでも機会があったら、有望株を紹介していきたいと思いますので応援してあげて下さい。

くろ家さんにはいつもみんな栄養をつけさせていただいて、今回もパクパクとおいしく頂きました。

本日紹介します症例は、眼瞼下垂なのですが、まぶたの皮膚が厚すぎるケースで二重のラインで手術を行うと厚すぎる二重になってしまうケースでした。

このような場合、二重のラインで行うのでなく、眉毛下で一度皮膚を取り去るとすっきりしてきます。

眉毛下の皮膚は睫毛側に比べて皮膚が厚いため、重くて厚い皮膚が取り去られ、まぶたの開眼も楽になります。

全切開法において、二重のラインから上方に皮膚を多く取り去ると、薄い皮膚と厚い皮膚が合わさるので、不自然さが出ることがあります。眉毛下皮膚切除では、下方側ほど皮膚が薄くなるので、多くの皮膚を取り去っても不自然さは出ません。

眉毛下皮膚切除術挙筋腱膜前転術は私の場合同時には行いません。

アプローチが煩雑になるということと、厚い皮膚を取り去るとそれなりに開眼機能が改善されるからです。


挙筋腱膜前転術は、眉毛下皮膚切除術を行って、経過を観察しながら必要に応じて後日計画を行っていきます。

今回のケースは、厚い皮膚を取り去ると、視野も広がり、開眼も楽になったと術直後から感じられていました。

黒目の見え方がやや悪いため、経過を見て、必要に応じて挙筋腱膜前転術を考えていきたいと思います。



術前。重いまぶたで開眼が困難なくらい。

  この範囲を取り去ります。

  取り去った皮膚。この部分は一番厚い皮膚です。

  手術直後。腫れは少ない方です。

  1週間後、抜糸直後。眉を描けばキズを隠せます。

  1ヶ月後。視野が広くなったと喜ばれています。

 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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