よだ形成外科クリニックの依田です。


京都の学会報告の続きです。

形成外科学会は各大学の形成外科が当番で、その都市のホテルなどが会場になります。

今回の当番は京都大学形成外科でした。

自分の発表があると学会の会場から離れることがなかなか出来なくなるのですが、発表がないときはタイムテーブルをみて、興味のある発表を聞きに行きます。そうすると空き時間が生じます。

かつては「まじめ」に会場を離れることなく治療に携わっていない内容も見聞を広めようと勉強していました。
しかし、せっかくすばらしい各都市に行くのですから、最近は空き時間に努めて観光に行くことにしています。

私は城や仏閣に興味があるので、今回は修学旅行でいけなかった南禅寺を訪れました。

新緑が始まりすがすがしい気分で観光が出来ました。その後は銀閣寺までへと歩いて行ったのですが時間の都合上、途中で学会会場に戻ることになってしましました。残念。



次の話。4月中旬に東北大学形成外科主催のゴルフコンペに出席しました。

館教授とは東京からの旧知の仲。仙台でもお互いに切磋琢磨を、仕事?いや、ゴルフでしています。


前回は実は第1回の記念すべき大会で、優勝は館先生でした。

今回は、なんと私が優勝しました。48-37という大波のスコアでしたが、楽しくコンペに参加しました。


さて、今回は挙筋腱膜前転術を併用した全切開を受けた方の症例を見てみましょう。

術後1-2ヶ月ではまだまだ途中経過です。

今回は術後1年6ヶ月の経過をチェックできましたので参考にして下さい。


     術前

    術前閉眼時

    デザイン。皮膚の切除は今回はしません。挙筋腱膜を前転していきます。

    術直後。腫れは強めです。

    1週間後、抜糸直後。結果がでるのはまだまだです。

    1ヶ月後

    3ヶ月後

    7ヶ月後

    18ヶ月後、良い感じです。

    18ヶ月後閉眼時。長い間通院ありがとうございました。

 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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