依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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おはようございます。桜も満開を過ぎ、新芽がだいぶ出てきましたね。

個人的にはこの新芽がたくさん吹き出している桜も力強さを感じられるので、結構好きです。

 

相変わらず、絵心ないなぁ。笑

 

さて、今朝、情報収集の網に引っかかったのが、この記事。

 

クラウド型確定申告ソフト『MFクラウド確定申告』、シェア第2位に浮上

http://corp.moneyforward.com/service/20170414-mf-press/

 

『MFクラウドがシェア伸ばしているのか~』と詳細記事を見たら、

弥生が圧倒的1位で、MFが2位、freeeが3位?

 

何かイメージと違うぞ・・・

 

と思い、良く読んでみたら、調査対象が個人事業主で、

確定申告に使ったクラウド会計ソフトのシェアでした。

 

それにしても弥生は過半数を押さえており、圧倒的です。

対象ソフトは、やよいの確定申告オンラインとやよいの白色申告オンラインのようですが、白色申告の方は、体験だけでなく、ずっと無料というのが大きいのかもしれません。

 

■ 法人のクラウド会計利用状況

 

ちなみに、法人のクラウド会計利用は、クラウド型利用率が17.2%、シェアはfreeeが圧倒的首位で36.6%とのこと。

クラウド会計ソフトの法人導入実態調査

https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=201

※MM総研、2016/9/29

 対象は、従業員300人以下の中小企業等。

 

また、シェアなどの統計調査でよく目にする、ノークリサーチでは、クラウド会計はまだこれからという感じで、現時点では、まだインストール型が圧倒的に多いという内容になっている。

 

2016年中堅・中小企業における会計管理システムの導入社数シェアと今後のニーズ

http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2016itapp_acc_rel.pdf

2016/10/24

 

対象となる企業は、500億円以下の中堅・中小企業と、MM総研の調査よりも大きな会社がかなりの割合で存在することも、影響していると思われます。

 

 

当事務所でも、クラウド会計ソフトの動向は注視しており、各社の情報収集を行ないつつ、比較的現時点では幅広く対応できるようにしております。

 

個人的には、もう少し勘定奉行Jクラウドに頑張ってもらいたいんですけど・・・

 

 

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