売れない時代に売る極意 | 依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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10/12放送のガイアの夜明けは、

「続・売れない時代に売る極意 ~異端児たちが仕掛ける仰天戦略~」

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview101012.html



円高は、日銀の対応策にもかかわらず、進行が止まらず、個人消費も長く低迷したまま。

多くの企業が、売上減少に見舞われる中、売上を増やしている企業も確かにある。

商蔵奉行など、販売管理システムの数字を分析し、在庫分析サービスを提供しているなかで、

この時代、売上を増やすためにはどうしたらよいのか

というのはいつもアドバイスできずもどかしさを感じるところ。



今回のガイアの夜明けではまさにそんな消費低迷の中で売上を伸ばす3社が紹介されていた。

お菓子屋チェーン店の「おかしのまちおか」、埼玉の不動産会社ポラス、ラジオショッピングの女王。

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その売れ方に、どれも驚きの連続!!

驚くほど消費者からの反応がすごいのです。

お客さんがほしいほしいと手を出して買っていく。

このものが売れない時代に、他社より1000万も高い一戸建て15棟がわずか1時間で完売ですよ

どうしたらそんなことが・・・

まさか、演出の妙?



しかし、見終わった後、改めて考えてみると、どの方々も

消費者が何を欲しているのか

それをどう見せたら手にとってもらえるのか

それをとてもよく考えているということなんじゃないでしょうか



お菓子のまちおかでは店長に売り場を決める権利と責任がある。

それぞれの店長は、どうやったら自店の売上を伸ばせるかを考えており、

店長によっては、売り場のレイアウトを、多い日に1日10回も変えることがあるという。

その日が暑ければ、サイダーなどの爽快感のある飲料を前面に出したり、

午後3時が近づくと甘納豆などの和菓子系を前面に出し、その時間帯に増える客層に合わせて

きちんと訴求できているということなんでしょう。



つまり、物が売れないのは、求めているものを提供できていないか、

求めている人に伝えられていないということ。

ポラスのように、ターゲットは32歳!と設定するほど、絞り込んでいるが、

そこまできちんとターゲットの絞り込めずに、散漫に顧客層を捕らえている企業が多いような気がします。

だから、消費者が求めているものもちゃんと見えないし、

伝えることも出来ないのだ。



我々としては、システムの導入支援や運用支援を、もちろんベースとするが、

やはり、こういった売上を増やす方法をクライアントとぜひ一緒に考えて行きたいと思っています。

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