依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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OBCより無料セミナーのお知らせです。

奉行シリーズをお使いのお客様へ、すでにお知らせが届いていらっしゃるかもしれませんが、
当ブログでも掲載しておきます。

商蔵奉行をお使いの場合、売上伝票の前にまず、電話やFAXで、お客様から注文を受けた時点で、受注伝票を登録します。しかし、この受注伝票の登録を手入力で行なうことになるため、毎日大量に登録する場合、これを

もっと効率化できないか! とか、
間違いをなくしたい!

というご要望があると思います。

そこで、今回セミナーで紹介している『Web受注オプション』や『受発注ECセンター for 商蔵奉行』を利用すると、すばやく・確実に、処理することができるというわけです。

私も以前行なわれた同様のセミナーに参加しました。
結構興味深いものがありましたよ。

名前の通り、受注をデータでやり取りするのですが、『Web受注オプション』では、顧客ごとに注文用のサイトがあり、インターネットを通じて注文できるようになります。このデータを直接商蔵奉行に取り込むことができますので、受注伝票の入力作業が要らなくなるということになるわけです。

ま、お客様がインターネットを使っていないような商売も中にはありますので、全てに有効とは限りませんが・・・。

受発注ECセンター for 商蔵奉行』は、より高度な機能を持っていて、得意先側ですでにEDIの仕組みなどを持っている場合などに、得意先側のシステムと連携して、データのやり取りを自動的に行なおうというものです。

ただ、JANコードなどがある商品はともかく、商品コードが両社間で統一しているケースはまれでしょうから、そういったコードの関連付けなどで調整が必要になると思われます。

いずれにしても、これらの製品はSaaS(レンタルタイプ)のため、初期に大きな投資をしにくいが、業務を効率化したい、という中小企業では検討の余地がありそうです。

詳しくは、OBCセミナーサイトをご参照ください。
http://www.obc.co.jp/click/events/?module=FreeSeminar&action=ContentListShow&FreeSeminarMasterID=106

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