流産手術から3ヶ月が経過し、私も45歳となってしまいました![]()
分かっていたものの、45歳はやはりズシっとした重たさを感じました。
不妊治療を始めたのが42歳。
丸三年が経ちました。
不妊治療を始めた時は45歳までと決めていたので、そのリミットがきてしまいました。
3年後、何かしら変化があるだろうと思っていましたが、何も変わらず…![]()
最後の移植をする時に夫と話し合い、体外受精はこの移植で終了、もしもこの移植がダメだったら人工授精を最後に頑張って終わりにしようということにしました。
なので、これから人工授精に挑戦します。
可能性はとても低いけど、悔いが残らぬよう最後にもうひと頑張りしてみようと思います。
そのことをクリニックに相談したところ、不育症検査と卵管造影をすることになりました。(先生に治療の卒業を勧められるのではとヒヤヒヤしました)
不育症検査は1ヶ月以上前に受けました。
結果は抗リン脂質抗体症候群疑い。
詳しく言いますと
抗カルジオリピンIgG抗体が 15.5
基準値が12以下なので基準値よりも高い。
ネオセルフ抗体検査が63.1
基準値は73以下なので基準内ではあるが高めの数値だそうです。
この検査は同じ検査を3ヶ月後にもう一度行い、それで異常なら抗リン脂質抗体症候群と診断がつくそうで、1月に同じ検査を受ける予定となりました。診断がつけば妊娠後すぐに抗血栓薬の投与開始だそうです。
私の姉は子供が2人いるのですが、第一子が異常分娩となったため、第二子妊活前に大学病院で検査をしたところ、異常があったので(詳細は分からないのですが)妊活中から出産前までバイアスピリンをずっと飲んでいました。
なので、私も引っかかるのではないかと思っていたのですが、やはり…という感じです。
(考えてみれば母も下肢静脈血栓で手術をしたことがあります)
前回の流産の原因が、今回の不育症が原因なのかは分かりませんが(胎児の検査はできなかったので)流産のリスクのひとつにはなります。
検査を受けて
なるほどな〜と思ったと同時に
いや!移植前にこの検査をさせてくれよ‼︎と思いましたが、この不育症検査は流産が2回続いた人しか受けられない検査だそうで…![]()
ほとんどが自費検査(約10万円
)なんだから、やらせてよぉ…と言いたくなりましたが、決まりですもんね![]()
なんとも言えない悲しい現実でした。
というわけで、つぎは卵管造影です。
痛い痛いという噂の検査![]()
痛みに弱いので今からドキドキです。
がんばりたいと思います