またもや時間が空いてしまいましたが
みなさま、お久しぶりです
前回の続きで、流産後の記事をあげていたつもりだったのですが、下書きしたままであげていませんでした
どなたかの参考になればと思うので、前回からの続きで流産後の経過をもう少し書かせてもらおうと思います。
あまり読みたくないような内容かもしれないので、苦手な方はここでお戻りください。
3月にも流産したのですが、その時は出血もなく無症状で、流産と診断されて2週間後に手術となりました。なので今回もてっきり同じような経過をたどるとばかり思っていました。
7月下旬に流産と診断され出血や茶おりなどありませんでしたが、10日後くらいにトイレに行くと生理の始まりのような出血がありました。
まさか…とは思いましたが、徐々に出血量は増え翌日には強い生理痛のような下腹部痛が強まり、自然排出しました。出血量は生理の比ではなく、大量に出ました。
※詳細は生々しいので割愛します
手術せずに済んでよかったとかなり安堵し、翌日クリニックを受診。
内診の結果、赤ちゃんは出ているが内膜の組織がまだしっかり残っているので子宮収縮剤を飲み、一週間様子をみることになりました。
そして1週間後、受診。
まだ妊娠組織が残っているので、このままだと手術をして摘出しなければいけないと言われました。
お盆をまたぐので、お盆明けまで様子をみたいとお願いし、それまでに組織が自然に出てくることを祈りました。
が、
願い叶わず、
ダラダラと少量の出血は出ましたが、血の塊が出てくることはなく、手術をすることになりました
せっかく赤ちゃんは自然に出てきてくれたのに結局手術かぁ

とショックでした。
そして流産診断後から約1ヶ月後に手術を受けることになりました、
手術は日帰り入院です。前日に受診しラミセル3ミリを挿入。これがけっこう痛くて、挿入時に器具で入り口をつままれるのですが、その時が声が出そうになるくらい痛いです。
手術当日の朝にラミセル5ミリに交換し、午後に手術となりました。
流産手術自体は全身麻酔なので痛みはありません(ラミセル挿入時が一番痛いと思います)が、私はこの時に使う麻酔薬が合わないようで、前回もそうでしたが術後からその日の夜までずっと気分が悪かったです。吐き気とかではなく、呼吸が苦しく何とも言えない気分の悪さが続き、その日の23時頃にやっと症状がおさまり、眠ることができました。
こんなかんじで流産手術を無事に終え、今回の妊娠は終了となりました。
心はずっと辛いのに、追い討ちをかけるように手術をしなければならなくなり心身ともにボロボロの日々でした。
何かの禊か?私は前世で大きな過ちでも犯したのか?なんで私ばかり?という気持ちでいっぱいでした。
なかなか前向きにはなれませんでしたが、やっぱり時間が薬で、時間が過ぎるにつれて現実を受け入れていった感じでした。
不妊治療するなかで、妊娠することはとても嬉しいけれど、妊娠が継続できなかった時はこの流産というとんでもなく辛い出来事もセットなんだなと改めて思いました。
夫と今後のことを話し合い、今は今後の方向性も決まり前に進んでいます
なるべく早めに近況報告したいと思います!
ちなみに…
流産手術は医療保険で給付金がおりるので、入院一時金(日帰り入院)+手術給付金で私の場合は26万円ほどおりました。
ボロボロの心に少し慰めのお見舞金を頂いた気分でした
かなり前の内容なのにお付き合いくださり、ありがとうございました