40代の女性が婚活アプリを利用すると、日常では考えられないほど男性からアクセスが来る
20代のときに戻ったかのような錯覚におちいり、にわかモテして高慢になってしまう中年女性も多いのではないか?

オマケにひと回りも年下の男性からもアプローチが来るので「あれ?わたしってまだイケるかも?」と思ってしまう。

しかし、これは恋愛市場でのわたしの価値になかなか気づけなかった。

冷静に考えると、結婚したい男性は基本的に子どもが欲しいと思うものだ。

妊娠しにくい40代、または妊娠したら奇跡の50代の女性を結婚相手に選ぶ男性はほとんどいない。

「お若く見えますね!美魔女ですね!」とおだてられても、彼らが結婚相手に選ぶのは生物学的に本当に若い出産可能な女性だ

元モデルの48歳より、今若い普通の28歳の方がいいということを、男性は分かっているけど女性の方は分かっていないことが多いと思う。

わたしもその中の一人だった。

中年の女性が20代のようなファッションやメイクをしているとイタイ

中には熟女好みの男性もいるけど、それはそれでなにか心に闇を感じてしまう。

たまたま職場や趣味の集まりで習慣的に顔を合わせる仲なら、最初は対象外だった相手が恋愛モードに切り替わることはあるだろう。
 しかし出会い系アプリでアプローチしてくる年下男性のほとんどはやはり…

ヤリモクだ
 今や婚活アプリ、恋活アプリ、パパ活アプリとありとあらゆるニーズに対応した出会い系アプリがネット上にはびこっている。
しかし、この出会い系アプリを甘く考えていると犯罪に巻き込まれたり、お互いの目的が違って傷つくことにもなりかねない。

40代でも50代でも、60代でも心は傷つくのだ。

だけど傷つける方はそんなことは考えていない。人の心をモノのように扱う人間も世の中にはいる(いるんですよ)。

彼らは自分が楽しむためにターゲットを探しているので、センシティブな感覚はない。
なので「騙そうとしてるのね」とか、「浮気相手にされて悲しいわ」と騒いでもムダだ。
そんな相手のうさん臭さに少しでも気づいたら、相手を責めることに時間とエネルギーを使うのではなく直ちにその場を立ち去るべきだ。 

わたしたちの大切で貴重な時間をこれ以上つまらない人間に使ってはいけない。
どんなにスペックが高い男性でもすがりつくべきではない。

それにプロフィールに書いてある「独身」がウソだとしたら、飾られたスペックもウソである可能性大だ。

LINEのやり取りや、返信が帰ってくるタイミング、調子良くやり取りが続いていたのに、突然中断されて、あとで「急用が入った」などの詫びも無ければ、その人は既婚者かもしれない。
 
土日に連絡が取れなかったら、その人は恋人がいるのかもしれない。

何回か会っているのに本名のフルネームを言わないのは怪しすぎる。いつでも逃げられる準備をしているということかもしれない。

婚活アプリは私にとって、そんなやっかいな人かどうかを探りながら、本物を探すのは時間とエネルギーのムダだった。

わたしはネットで婚活をするときにいくつか決めごとをしていた。

つまらない男に巻き込まれることはなかったが、運命の人にも出会えなかった。

決めごとのいくつかを紹介しよう

①相手から「付き合ってください」と言う言葉があるまでは体の関係にならない

「付き合ってください」と言われてつきあっても、3回は体の関係にならない

③3回目のデードまでに「付き合ってください」という言葉がなければ、どんなに相手を気に入っていても会うのをやめる。

というようなことだ。

婚活アプリで時間エネルギーを使い果たしたわたしだが、この経験はとても勉強になったので、プログでシェアしていきたいと思う。

次回からは出会い系アプリはサファリパークということで、更新していきます

 子どもが成人して自分が52歳になって、初めて結婚相談所に登録したわたしだが、

婚活アプリは時々利用していた。

 

いろんな婚活アプリを利用してみて、ブログまで書いていたわたしだ。

もう婚活アプリの評論家ができるのではないかと思ったほどである。

しかし、評論家にはなれなかった。


なぜなら、わたしは婚活アプリでひとりもおつきあいをしたことがなかったからだ


相手を選ばなかったり、結婚が目的じゃなければ、婚活アプリは手軽に男女が出会える場所だと思う。


最初は友だちからスタートして、そこから結婚になっていくパターンは大いにあるはずだ。

 

しかしわたしのように最初から真面目にお付き合いをしたかった40代以上の女性にとって、

婚活アプリはとても危険でたまにはスリリングディープダークな世界なのである…

 

率直に申し上げると婚活アプリには既婚者も彼女持ちもたくさん混じっている。

 

独身証明書住民票などの書類提出がないから、いくらでもウソをつこうと思えばつけるのだ。


なかにはタレントや自分じゃない人の写真を掲載している人もたくさんいる。

 

そして彼らの目的はひとことセフレさがしなのだ。

これは男性に限ったことではない。女性もまたしかりだ。

 

相手がヤリモクかどうかを探りながら、テキストのやり取りや、デートをしていくのはとってもエネルギーが必要だし、リスクも伴う。

なにより、人をまず疑ってかかりながらモノゴトを勧めていくってことは、自分にとっても精神衛生上よくなかった。


そんなサファリパークのような場所で優しい子羊や、立派なライオンキングを探すには

砂漠のなかで一本の針を見つけるよりも難しい。


特に40代以上はね…!

 

なぜ40代以上かというのはまた次回書くことにする…

 

続く

パーティも終わり、今回もご縁が無く、サイトから申し込みも全くないので

 プロフィールを変更して変化をつけてみようと思った。

 

これで男性からの反応に変化があるのか、無いのか…
何も変化が無かったとしても「変化が無い」という変化があったことになる。
 
もう少し受け入れ間口を広げてみよう
 
それにわたしは良くも悪くも顔が派手だ。だから中身も派手なんじゃないかとよく誤解される
堅実で真面目なところをアピールしたい。
 
プロフィールに
 「男性の外見にこだわりはありません。」と付け加え、
 
あまり個性的なひとを想像させて敬遠されないように「美術系の学校で学びました」というところを省いた。
 
すると以前こちらから申し込みをしていた方のお二人の仲人さんから問い合わせがあった。
どちらも年下のひとで、ひとりは髪の毛が少し寂しげな男性だ。
 
そしてもうひとりの方はなんと二十年間カツラを被られているということだった。
 
そこではたと思い出した。
 
10年ほど前に少しの期間ネット婚活をしていたことがある。 
その頃わたしは身体障碍者の方たちの自立支援のヴォランティアしていた。そのことをプロフィールに書いていたら
「余命3ヶ月です。お金はないけど知識を与えられます」という方や、
精神的に病んでいる方介護をしてほしいという方からの申込みが殺到した。
 
わたしは何人かの方にお会いしてみた‥ 
すると本当にこちらの負担がかなり大きいなと感じる方ばかりだった。
 
つまり、恋ができるような気持ちになれないのだ。
 
リアルで出会って、お付き合いが始まり、途中でパートナーが病気になったり精神的にまいったりしたら、もちろんできる限りのことをするだろう。
 
しかし最初から女性になんとかしてもらおうと、パートナーになる女性をヘルパーやナース、カウンセラー扱いをするのは失礼だと思う。
 
高収入の男性お金目的で近づく女性が低俗で知性がないのと同じではないか?
 
なにより男性でも女性でも、どんな性であっても、自分に自信を持ち堂々としているひとに魅力を感じるのが人情というものだ。
そうでなければこちらもまた心に闇を持ったパーソナリティと言えるだろう。
 
二十年間ふさふさのカツラで過ごしていた方とはお会いするのをやめた。
 
もうおひとりの笑顔がステキで、髪の毛が寂しげな方とのデートが決まった。

 お見合いの申し込みがあったのに、申し込んだ相手の方から断られるとものすごくへこむ

しかし、出会いは統計だということをだんだんと身をもって理解するようになってきたわたしだ。


仲人のヒロさんがいつも言っている「たったひとりの人」に出会うためには多くの出会いが必要な場合もあるのだろう。

 

ご縁がないということも、お見合いの経験値を上げるにつれて実体験として腑に落ちるような体験やひらめきがある。

 

そして、そんな出来事がわたしにも起きたのだ…

 

登録して数週間後、まったく男性からの申し込みが無くなったとき、ふと舞い込んできた会社経営者のCさんからの申し込み

 

そしてお断りの

「ご縁がありませんでした」

の返事が来て、ちょっとだけ落ち込んでいたら、

数日後偶然にもCさんとビルのエスカレーターで一緒になった!

こんな偶然ってあるんだな。

 

「あら、こんにちは。このあいだはありがとうございました。」

Cさんは驚いた様子であたふたして「えへへ、いえいえ、あははは」と困った様子だ。


断られたときはへこんだけど、不意打ちでCさんの素の顔を見たような気がして、仲人のヒロさんに何度か宣告されている

「ご縁がありませんでした」言葉の意味が分かったような気がした。

 

Cさんとは確かにご縁がないな。あれで良かった。

素直にそう思えた。

 

偶然エレベーターで会わせてくれたのは神様からのサインだ。


神さまありがとう!

アーメン…

 

 婚活パーティはまず自分のカルテ(?自己紹介票みたいなもの)をお互いに交換して、

ひとりずつ男女が数分話をし、男性がスライド移動していく。

にテーブルを囲んで男女4対4で立食だ。

 

小学校の先生のEさんの次にテーブルにやって来たのは地方からお見合い遠征してきた先ほどの体の大きな元気なDさん

わたしは「好きな人が現れたらどこの地方でも行きます^_^」と言った。

これは本心である

本当にこの人と思ったら与那国島でもモロッコでもベトナムでもマンハッタンでもどこにでも行くだろう

好きな人と一緒ならどこでもきっと楽しいはずだし、楽しくすると思う。

 

「お腹すいたな…」とわたしが言うと「どんどん食べてくださいよ~!」とサンドイッチを数個お皿に入れて渡してくれた。

面倒見のいい人だ

でもなんか、だいたいにおいてローテンションのわたしとはリズムが合わないような気がする

時間が来てテーブルを去っていくときもDさんは

「あなたを第一希望で書きますから!」と自分の番号を書いた名札をグッとわたしの方に見せた

 

ピンとこない人でもこんなにも積極的にアピールしてくれるのは嬉しいし、ありがたいと思った

 

いよいよパーティも終了となり、最後に男女が会場の端と端一列に並行して向かい合って並ぶ

戦(いくさ)が始まる前のようだ…

 

ホテルの黒服を着た会場係の人が

「それではお配りした用紙にもう一度お会いしてみたい方の番号を記入して、女性の方から退場してください」

とアナウンスが入った。

「本日マッチングのお知らせはありません。後日結婚相談所の担当の方からお知らせが入りますので、しばらくお待ちください。」

 

わたしはDさんとEさんの番号を用紙に記入した

会場係の方が近づいてきて用紙を集めに来る。

 

もう一度記入した用紙を見直して、Dさんの番号に取り消し線を引き、黒く塗りつぶして提出した

 

会場を後にするとき、Dさんがわたしの方を食い入るようにみつめていた。

「Dさん、ありがとう。

そしてさようなら」

 

翌日仲人のヒロさんから連絡が入った。

 

「今回はご縁がありませんでした。」

婚活パーティでおひとりの方と話す持ち時間は4分
たったの4分で何が語れるんだろうと思っていたら4分って結構いろんなことが話せることに驚いた。
 
ぜんぜん自分から話さない、話しかけても「あ、」「う、」とだけの男性がいたけど、なんで婚活パーティーに来たんだろう?
この方との沈黙の4分は永遠のように長かった
 
たったの4分も人生の大切なひとコマだ…
 
あらかじめ記入していたプロフィールのカルテを交換すると、項目をひとつずつボールペンで抑えながらチェックする男性もいた。この方はシステムエンジニアなので、現場でミスをチェックするときも、こんなふうにしてるんだろうな。
 
そして体の大きな地方からお見合い遠征してきたDさんがわたしの前に登場。
 
「こんにちは!あなたのことをずっと見ていました!一番人気だと思うので、最初に言っておきます、あなたのことを第一印象で決めています。ぜひボクを選んでください!」
 
なんとまぁ積極的なんだろう。こんな方なら結婚相談所に登録しなくても結婚相手が見つかりそうなのにな。
 
自分の地域では見つからないので新幹線に乗って街のパーティーまでやってきたそうだ。
 
最後に静かに登場したのが地味な感じで背の低い小学校の先生をしているE さん。
実はわたしは親せきの半分ほどが教員である。祖父は小学校の校長をしていた。だから親が教員とか、本人が教員と聞くとなんだかとても親近感がわく
ドキドキはしないけど、こんなホッとした気持ちになるひとっていいよな。
 
「何年生を担任してるんですか?」「四年生なんです。一番難しくてギャングエイジって言われてるんですよ」
話し方や表情も落ち着いていて素敵な人だ。また話してみたいな…
 
12人の面談が滞りなく終了すると、今度はテーブルを囲んで立食パーティーだ。
今度は男女4対4でテーブルを囲み会話を楽しむ形式にチェンジ。
 
ホテルのパーティーだけあってなかなか高級感あるオードブルやデザートが出て楽しい。
 
このときも5分ほど経つと4人の男性は自分のお皿を持って隣のテーブルへスライド移動する。
 
まず最初に先ほどの小学校の先生のEさんが隣に来た。あと3人女性がいるのにわたしの隣に来てくれたってことは、Eさんもわたしと話したかったのかな?
 
話しすぎないように質問をして、小学校の授業でパソコンが必須とか、大変だとか楽しく会話できた。
 
「インターネットはなんでも調べられるけど、しょせん好きなものしか調べないから世界は広がりませんよね。先生がいろんな世界を広げてあげれたらいいですね」←わたしってなかなか良いことを言うなと我ながら自分の話しに感心した。 
Eさんも「なるほど〜」とうなづいてくれた。
 
続く…
仲人のヒロさんに「今月末で退会します」と宣言した次の日

「あらら、まだはじまったとこだよ(^_^;)」とメッセージが来た。

「半年やってみないと、やってないのと同じ」
「婚活はマラソンみたいなもの」
「たった一人の人生のパートナーを見つければいい」
「あきらめないで、最後はできるに決まってるから」

そう言えば来週あたり50代前後のパーティーの案内があったな…
参加してみようかな?

ヒロさんに励まされて、ちょっと前に進んでみる気になった。

パーティーだとプロフィールだけで判断されないし、生身のわたしを見てもらえるかもしれない。

パーティーは男女12対12 で開催される。
市内の高級ホテルで開催されるので、フォーマルな服装で参加することとある。

このあいだ買った紺のワンピースで行くことにした。


回転寿司のように男女が回っていくのが婚活パーティーのスタンダードのようだ。ただし回るのはテーブルではなく男性だ。

女性の前を一人ずつ持ち時間4分(たったの4分!)話すと司会の方から合図が入る。すると隣の女性へと男性がスライドしていくという、斬新ながらもアナログなシステムである。

4分で何が話せるんだろう?と思っていたが、これがなかなか話せるものなのである。最初に自分の自己紹介を紙に書いているので、それを交換して相手のカルテを見ながら話すからポイントを押さえて話ができる。

ほとんど病院の診察室のようである。「はい、次の方!」とは言わないけど、そんな感じで次々に男性がクルクル回ってはストンと私の前に座る。

なかなかシュールな光景である。

ここでふたりの男性が印象に残った。おひとりは地方から遠征してきたDさん、もうお一人は小学校の先生のEさんだ。

 Cさんからお断りの返事がはいり、その前には30人以上もの男性に申し込みをしていたのにひとりもOKの返事がなかった

返事を保留にしている方もいたが、半分以上の男性がお断りボタンを押していた。


ほとんどやみくもに申し込みボタンを押したわたしだが、そのなかにおひとり気になっていた男性がいたので返信を確認してみた。


ホームページから確認すると、ご丁寧にもお断りした時間まで分かる。

わたしが申し込んで速攻お断りボタンを押していたみたいだ。

 

 

なんだよ…  自分だって56歳のオヤジのクセに… わたしに会ってみたらおもしろい話ができたかもしれないのにさ…


会ってくれるくらいしてくれてもいいじゃないのさ。


ひとりも良いお返事がもらえない自分の艶のなくなった手をふと見つめた。

 

決して言うまいと心に決めていた言葉が口をついて出てきた。

 

 

…どうせわたしなんか…

 

 

 パソコンのモニターに目を向けたとたん画面がぼやけて涙がこぼれた…


どうせわたしなんか誰も選ばないよ。


52歳の子育て卒業女なんか誰が結婚したいわけよ?

わたしなんかもう終わってるのさ…

 

登録していきなり数人から申し込みが来たし、大昔は美人だとちやほやされたから調子に乗っていた。


もうとっくの昔に市場価値は下の下に下がっている。

 

やっぱりひとりで生きていくしかないな…


仲人のヒロさんに「来月で婚活やめます」と伝えた。

 Cさんは経営者だけあってか人の話を聞くのが上手だった。


最近、男性とのテンポある会話に飢えていたわたしは、自分が勉強してきた美術の話や、年に一回友人たちと作品のグループ展をする話し、学生時代は作品作りに一生懸命だった話などを

するわするわひとりで盛り上がってしまった


Cさんは楽しそうに聞いてくれていたが、途中で、はたと仲人のヒロさんのアドバス「話し上手は聞き上手」という言葉が神の啓示のようにわたしの脳裏に降臨してきた。

 

ヤバい…話しすぎちゃったよ。どうしよう


話してしまったことはもう取り消せないので、今度はCさんにいろいろ質問をしてみて、

会話の神言葉「すごいですね」を時々挟み込んだ。

 

Cさんはニコニコしていたし、楽しい時間が過ごせたと思う。

良かった、挽回できたかもしれない、多分二回目のデートはありだろう

手ごたえがあった。


  1時間ほどが過ぎたので、こちらからデートの終了をほどこし、「ありがとうございました。ごちそうさまでしたと伝えて無事に一回目のデートが終わった。

 

帰りに仲人のヒロさんに、「デートが終わりました。またお会いしてみたいです」と伝えた。

 

その日の夜ヒロさんから来た連絡は


「今回はご縁がありませんでした」

 

 

 なんだかすっかり力が抜けてしまった。自分が楽しく過ごせたように感じても、相手は全然違うことを思っていることがある。

これは仕事でもよくある話だ。

契約が取れると思って意気込んでいたら白紙に戻る。

 

婚活は就職活動と似ている…

第二希望、第三希望だったとしても、内定をもらえない状況が続くと心が折れるものだ。

就職活動と違うところはアピールしてはいけないところだ。


あとでCさんの仲人さんからいただいたお断りの理由

「とても可愛らしい方で楽しくお話しできました。でも僕には芸術家の方は向いていないと思います。」ということだった。

Cさんの本当の気持ち分からないけど、相手の女性が傷つかないように紳士的に断ってくださったCさんに感謝した。


実のところわたしは芸術家でもなんでもなく、作品を作っていたことはもうずいぶん昔の話だ。それなのに芸術家ぶってるように聞こえてしまったのだろう。


今の自分のことを謙虚に伝えることを心がけようと反省した。

 

自分が選ぶよりも、相手の方に選んでもらえる自分をもう少し演出しないとこのままでは先に進めないと思った。

 

ヒロさんの声がまた聞こえた「個性は正式お付き合いが始まってから出してください」