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ウッディー君がブログ書いてます。読んでね。

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宇宙人男子・ウッディーのブログ

 

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19歳になった息子。

自分の立ち位置に悩んでいた。

 

彼は、全く動けない状態に近い(硬直型ではなくて弛緩型だったのだが、筋肉が弱くて細くて、

歩くこともふらふらしてままならなかったし、手も全く動かなかったところから

なんとかここまで持ってきた。

 

しかし、まだまだ

つなげていかなければいけない脳神経がたくさんあったらしく、

それをやるのに間に合わなかったというのが現実。

 

 

時間はどんどんと過ぎていき

18歳の春(つまり、高等部卒業のとき)までに

自分の人生を決めなければならない。

そこが進路のゴールとなる。(高卒就職の生徒と同じと言えば同じなのだけどね)

施設で過ごすか、就労(障害者枠)か。

もっとも、学校で適性を見るので、ほとんどの子は福祉施設での将来設計を求められる。

 

 

 

もっとも、彼は、

やりたいことがあったようなのだが、

 

特別支援学校を卒業するときに

浪人してでも大学に行きたかったらしいのだが、

学校や行政のシステム上、それは難しいようで

ベルトコンベアーに一時的にも乗るという選択をすることにした。

 

本当にそれでよかったのだろうか?と悩む。

 

しかも、今いる福祉施設がとても彼にあっているところで、

毎日が楽しくてたまらないそう。

思いっきり楽しんできている。

一緒に働いている先輩方にも息子のようにかわいがっていただいている。

 

 

それ自体はとてもいい。ハッピーである。

本人もとても気に入っているし。

施設の考え方もとても前向きで理念も私たち両親の考え方とほぼ一致している。

 

また、一人っ子で、親類もいないウッディー君にとって、

福祉の道はライフラインでもあるので、

これは、今の地球適応度だとどうしても必要となってくるという現実もある。

そこはおさえていかなければならないところ。

 

 

なのに、何か悩んでいる19歳。

 

 

 

日本の教育システムの中で、

特別支援学校(知的障害)の卒業生が大学に行くということは

ほぼ不可能にちかく

 

大学に行きたいのであれば、

通信制高校に在籍するなどの方法をとって

なんとか食い込んでいくという方法がある。

 

実際、うちもそのつもりであったのだが

とあるアクシデントにより

それが不可能となってしまい

彼の人生を大きく曲げてしまうことになってしまった。

 

彼には本当に申し訳ないことをしてしまったと思う。

 

 

しかし、ここで、裏を返せば

大学なんていくらでもあとから行ける(はず)

大学入試制度がかわるとかなんとか言っているのだけれど、

学びたいと本気で思えば何とかなるのではないかと思う。

 

 

彼は学位が欲しいのではなく、

教養がほしいだけなのだ。

なら、何とかなると思う。

 

 

ただ、受け身ではやってられない。

 

 

勉強をしたいのなら、

それなりの気概をみせてくれよなー!ウッディー君。

 

 

君のやる気を見せてくれたら

お母さんも一緒に頑張ってあげよう!(なぜか上から目線www)

 

もし、自分で色々決めたのなら、

しっかりやっていかなければならないよ。

それが、責任であり、自由を勝ち取ることなのだから。

 

 

あと、あぴラッキーは大好きで、

これはずっと続けていきたいそう。

 

 

新しい道はきちんと開いているんだよ、ウッディー君。

今からでも遅くはないんだよ。

一歩一歩進めていこう。

 

 

 

つづく

 

 

ぱわふるあにー

 

 

 

 

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