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ウッディー君がブログ書いてます。読んでね。

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宇宙人男子・ウッディーのブログ

 

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最近、よく考えることがある。

 

私はいわゆる大学を卒業していない。

 

社会に出てから通信制の大学に通ってはいたが、

諸事情のため現在は休学中。

 

20歳の時に、入学して専攻していたのが

発達心理学だったということは

あまりにも偶然だった。

 

まさか、息子に使うことになろうとは!

 

まーそんなところですが(笑)

 

 

とあるセミナーでの講師の話を思い出した。

未就園児クラスから浪人生までのクラスがある受験塾のセミナーになぜか参加していた私。

障害児クラスもできるかもということで、見学させていただいていた。

相当前の話。

 

人生での大学受験の重要性について語っていた。

 

18歳になったら必ず受ける知能検査であること。

この知能検査を乗り越えないと、人間として自分の考えで生きていくのが難しくなるということ

日本はそのような社会であるということ。

この試験を受けないという選択をした場合、人に使われるだけの人生になるということ。

 

特に受験科目である「現代文」は大事であること。

これから出てくる論文(大学でつかう)や学術書を読むための読解力が必要だということ。

この先社会で出てくる書類やいろいろな案件に関しての理解力が必要なので

この訓練をしていく機会としては大学入試に勝るものはないということ。

 

さらに、その訓練を積むということで、

大学入試は人間性のレベルを決めていくということ。

 

この段階では大学受験が人生を決める、ということだった。

 

さらに大学の偏差値がすべてを決めるということも言っていた。

これは18歳の受験時までに、膨大な量をこなしてきたということで

それだけ頭脳が鍛えられているということだから

それだけの仕事をするだけの実力をつけてきているという

バロメータになっている、ということだそうだ。

 

したがって、難関大学を合格するということは

それだけの努力をしたということもあるが

難解な問題を理解し、解答を導き出す力があるということが証明されたということになるので

社会的にもそれが認められるということになる、と。

もちろん、合格しなければ、何にもならないということ。

 

・・・・・・・・・・・。

 

私は一瞬気が遠くなった。

 

と、いうより、生まれて初めて足を踏み入れてしまったというか、

違う星に来てしまったエイリアンは私だ!という感じ。

(Englishman in NewYork が頭の中を流れていた・・・サックスの音色とともに。。。)

 

おいおい、極端だな~。この東大卒のスピーカー!(←心の叫びです。申し訳ありません!)

(まあ、主に大学受験生とその保護者に話をしていたので、こうなるのかな。)

 

・・・・・・・・・・・

 

ここで私の話を少しだけ。

 

私自身は、高校で遊びすぎてしまったため
(もとい、部活動にうつつを抜かしていたため。←フォローにもなんにもなってないし)

現役で大学に行けなければ大学進学は許されず(志望学部の偏差値が鬼高だった)

 

私自身の環境もあったのかもしれない。

自営や現業系の親類が多く、母は高卒だったが、他は中卒で社会に出た人が中心。

私を育ててくれた祖母に至っては、尋常小学校中退!(当時は女子に多かったらしい)

したがって、祖母には私が文字や漢字を教えていたという環境。

 

もっとも、母が一部上場企業で役員秘書をやっていたおかげで

勉強をすることに肯定的だったというのが救いだったという・・・。

(今思うと本当に助かった・・・・)

 

また、高校自体も進学には全く力を入れておらず、

進学指導室という空っぽの部屋に机といすがワンセットだけあり、

大学案内と専門学校案内が一冊ずつあるだけで

あとは自分の足でしらべてこいや~という感じのスタンス。

先生もいたらしいが、見たことない!(笑)

 

部活で活躍した人がセレクションで有名大学や国立の体育学部などに進学したりという感じだし。

私の部活にも、音楽大学からの推薦は来ていたようだったが、

とても音大になんぞ行く軍資金はないので当然パス。

(そもそも、私の担当楽器の専攻がこの時代には無かったけれどね。いまはあるけど。)

 

まともに受験勉強をしている人が周囲には全くと言っていいほど存在しなかった。
(ちなみに今はだいぶまともな学校になっているらしいです・・・)

 

 

私の与太話はここまで。

 

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話を戻すと

 

高偏差値の大学に入ることだけがすべての高校生活ってどうよ!という感じで

受け入れがたいものを感じてしまった。

 

甘く悲しいサックスの音色と

「イングリッシュマン イン ニューヨーク~♪」という

甘く悲しい歌声とともに・・・・(爆)

 

 

 

その2に続きます。

 

 

 

ぱわふるあにー

 

 

 

 

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