東北 沿線撮影の旅 2日目 (2020.10) ~岩手へ~ | よっちの鉄道ブログ
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寝台列車の旅、鉄道部品、前面展望 大好きな鉄オタ ブログ
愛知県出身なので東海地方中心にお送りします。

昨日更新忘れてました(汗)

鉄分補給してました。またレポします。

 

 

6泊7日 東北 沿線撮影の旅 2日目

 

https://ameblo.jp/yocc-7019/entry-12632296049.html 1日目

 

 

2日目は福島からスタート

この日は岩手県一関市にて大船渡線キハ100の沿線撮影の予定ですが、

撮影地付近は午後から雨予想。

 

雨だったら沿線撮影は中止するつもりです。

 

とりあえず向かいます。

 

 

ホテルの部屋から

福島駅はすぐ近くです。

福島はすでに雨が降っています。

 

福島から快速「仙台シティーラビット1号」にて仙台へ

名称までついている列車ですが、指定席はなく普通の車両です。

駅前ということもありホテルのチェックアウトがギリギリになってしまい、

少し走って、ギリギリで乗車。

なので肝心な写真はなく。

 

 

1時間17分で仙台に到着

3分の1もの駅を通過するのに

普通列車より4分しか時間短縮しません。

映っている列車が快速列車です。

 

 

27分 時間があるのでホームをブラブラ

 

 

仙台から乗り換えの小牛田へ

乗車率が低すぎて車窓の写真が気軽に撮れるほど。

 

 

乗らないですが、陸羽東線の車両

とJR東海キヤにそっくりな車両

 

 

「びゅうコースター風っこ」が止まっていました。

2019年にJR北海道へ貸し出された車両です。

現在も現役だと思ったのですが、

JR東日本公式の「乗ってたのしい列車」に載っていない。

車両図鑑から削除されています。

コロナの影響でひっそり引退してしまったのでしょうかね。

ムーンライトながらみたいに・・・

 

 

10分の接続で 一ノ関行きに乗車

 

 

12時21分 一ノ関に到着。

 

 

一ノ関は大船渡線の接続駅。

ペットボトルのキャップで作ったキハ100

駅そばは閉店してしまった模様。

 

 

ちょうど、一ノ関駅130周年企画でポケモントレインの歴代ヘッドマークが展示されていました。

この企画はネット(公式)で発表されていないと思います。

鉄道部品マニアの僕にとっては興味ありまくりのものなので、

眺めるだけというより、素材や裏はどうなっているのかとかそういうところを見てしまいます。

 

24分の接続で大船渡線のキハ100に乗車

今回の旅はひたすらキハ100の沿線撮影です。

ローカル線なので列車の本数が少ないので、

撮影場所に向かうのにキハ100に乗ってしまうのは、

一回分沿線撮影の回数が減るので非効率的です。

 

岩手県内に入ってからは雨雲を追い越しまだ降っていなかったので

1本ぐらいは沿線撮影できるか微妙な感じでした。

 

最初の撮影場所の最寄り駅は岩ノ下

雨雲レーダーを見るとまだ雨雲は掛かっていない

なんとか大丈夫かと思ったら、

到着1分前に前面ガラスに雨粒が当たりワイパーが動くほどに。

ダメだ!

急遽、降りるのをやめました。

 

駅前近くで撮影した後、徒歩70分かけて次の陸中松川駅近くの撮影地まで行く予定でした。

歩けば、移動のために乗るキハ100を先回りして撮影できるというわけです。

雨の中歩くのは嫌ですし、

なんといってもこの時期はクマがえさを求めて活動的です。

岩手県の山間部を一人で歩くのはリスクがありました。

なので、逆に雨であきらめがついてよかったと思います。

ちなみに出発前に熊撃退スプレーを購入しようと思ったほど。すごい高額です。

 

 

歩こうと思っていた道

途中の線路から離れる道は住宅もなく不安でした。

 

 

ということで、歩いてくる予定だった陸中松川駅に到着。

こちらは雨が降っていませんでした。

 

 

岩ノ下で撮影するつもりだった一ノ関行きと離合しました。

 

 

大船渡線の駅名標にはポケモンが書かれていますね。

ピカチュー  僕はポケモン世代です。

 

 

歩くつもりが列車で来たので撮影予定列車まで1時間30分あります。

それまで、駅舎の待合室で時間が過ぎるのを待つことに。

 

陸中松川駅は無人駅です。

駅すぐ近くに「石と賢治のミュージアム」という施設があります。

この地域は採石場が至る所にあり、「賢治」は宮沢賢治のことです。

山を崩す採石場が一般的ですが、

ミュージアムの隣はトンネルを掘るみたいに砕石するところで

洞窟探検のように見学ができます。

 

砕石が盛んということで、駅名板も石です。

 

駅で待っていると降ってなかったのに突然の雨。

結構降っており、止む気配がない。

ということで、ここでの沿線撮影も中止。

沿線撮影初日にすべて中止とは・・・。

となれば雨でも濡れない採石場の洞窟の見学でもといいたいところですが、

なんとこの日は月曜日でお休み。

事前にわかっていたので向かうことはしませんでしたが。

 

こうなったら本日の宿泊地の一ノ関に早く行って早くチェックインしてしまおう!

一ノ関に戻るには反対側のホームへ

しかし、やたらホームが長い。

前方に構内踏切があります。

濡れずに行く方法・・・ 先の駅へ進もう!

 

陸中松川では、気仙沼行きを近くの高台から駅を見下ろす形で撮影予定でした。

そして、一ノ関行きを砂鉄川の橋のそばから撮る予定でした。

その後、列車がしばらくないのでバスで一ノ関駅へ戻る予定でした。

 

 

高台から撮る予定だった気仙沼行きの列車に乗車

 

次の猊鼻渓で下車

同じホームに上下線が発着するので ここなら濡れずに一ノ関へ戻れます。

ちなみに傘持ってますよ。駅のホームでさしたくないだけです。

23分後に一ノ関行きがやってきます。

 

 

猊鼻渓といえば紅葉の名所です。

まだ時期が早く人はいない。

すぐ近くで川下りがあり、紅葉の時期は賑わうそうです。

駅前の木はほとんどモミジです。紅葉したらキレイでしょうね。

 

 

駅ノートがありました。 ここは秘境駅なのか?

住宅地ですが。

見てみると裏台紙まで書かれているほど満杯状態。

内容は落書きが多すぎる。

本当の秘境駅とは大違い。

というのも、普通の駅なので普通の人が落書き帳として書いている模様。

駅の感想はゼロ。

まじめな書き込みは猊鼻渓の川下りの感想がほとんどです。

元に戻し 手を消毒してOK!!

ボーっとしてたら目の前の森から鹿が線路に出てきて目が合いました。

熊じゃなくてよかった。

待合室はドア付きなので閉めれば大丈夫そうですが。

3秒ほど見つめあって僕は我に返り慌ててカメラを出している間に森へ戻ってしまいました。

 

この駅接近放送が一切なく、突然音もなく列車が入線してきて慌てました。

列車の音は雨の音でかき消されていたと思います。

本来は砂鉄川を渡るキハ100を撮るはずだった列車に乗車。

 

15時40分 一ノ関駅に戻ってきました。

駅では開業130周年の企画でジオラマがありました。

模型を運転できる日もあるそうです。

 

列車で戻ってきたので、バス運賃630円が浮きました!

 

本日の宿泊ホテル「蔵ホテル一関」

大船渡線の前面展望撮影を納得するまで何度も撮影しましたが、

この時拠点としていたホテルで久しぶりでした。

コロナの影響で休業しており、この間にリニューアル。

大浴場もリニューアルしたそうですが構造は変わっておらず。

でも、大浴場は最高ですね!

シングルでもソファー付きで広い部屋がいいんですよここは。

 

 

次回3日目

大船渡線沿線撮影2日目・・・思うようにはいかない

お楽しみに!

 

3日目はこちら