「スマホを落として傷がついてしまった・・・」
スマホは、勝手に治らないですよね。
 
でも僕たちは、転んで皮膚が傷ついても勝手に治ります。
スマホには自然治癒力はないけれど、
僕たちには自然治癒力があるからですね。
 

フリー百科事典Wikipediaで「病気」を検索すると、
冒頭にとても興味深いことが記載されています。
 
病むという事は、身体的、精神的、社会的生活のどこかが不健康であるというサインである。
人はこのサインを受け止め、日常生活を修正し、病因について管理・治療を受ければ、
多くの病気は早期に消失し、今まで以上に健康な日常生活を手に入れることができる。
 
すなわち
病むという体験は、これまでの身体的、精神的、社会的生活を振り返り、
己の生き方、価値観、時間の使い方などを振り返って見直す機会である。
 
病むことは、これまでと違った新しい人生を手に入れ、
自己成長を得る切っ掛けとなるのである。」
と書かれてあり

また【医療の要・不要による分類】の項目には
開業医や市中病院の医師が日常の診療で遭遇する疾病のほとんどは、
医者・医療者がかかわらなくても治癒する病気であり、
その比率は70〜90%ほどであるという。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/病気

僕がこれまでブログ等で紹介してきたことと共通しますね。
「息・食・動・想・休」を見直し、習慣づけていきましょう。
そのためのサポートを「よぼう」でさせていただきます。