久しぶりにまじめなお話。

 

2019年2月。

吉田はオーストラリアのメルボルンに行きました。

 

 

RMIT大学での解剖実習、ポルテリ先生のクリニック訪問、ウルル探訪など楽しみ盛沢山の旅行でしたが、一つだけ懸念事項がありました。


そう、小麦です。

 

吉田はてのひらと腕の皮膚に原因不明のアレルギー反応が出ます。
病院でも原因は分かりませんでしたが、どうやら小麦を食べたときに肌荒れを起こしているようでした。

かといって、小麦製品を食べたら必ずアレルギー反応が出る、というわけでもありません。

 

医者も首をかしげる謎体質。

そんな私が、小麦主食の国に行って大丈夫なのか!?

 

(イタリアン街のピッツァは最高ですな!)

 

結論から言うと、毎食パンやパスタを食べて過ごした一週間。

 

肌荒れはありませんでした。

むしろ肌がきれいになって帰ってきました。

 

日本に帰ってきて、ホテルの朝食のパンを食べた途端に痒くなりましたがあせる

 

 

んー???

なんで日本に帰ってきた途端に小麦アレルギーが再発したんだろう???

オーストラリアでは全然平気だったのに…

 

 

色々考えた結果、小麦ではなく貿易用薬品にアレルギー反応を起こしているのでは?という結論に至りました。

 

 

だから、オーストラリア国内で食事をしたときは平気だったのかもしれません。貿易用の薬を使っていないからね。

アレルギー反応が出たりでなかったりしたのは、国産と外国産の違いだとすれば説明がつきます。

 

貿易用の薬品は何千種類も使われているため特定はできませんが、アレルギーの原因を避ける目処が立ったのはとてもありがたい事でした。

小麦を避けるのは難しいけれど、なるべく国産小麦の製品を使うということならハードルは下がります。

 

 

最近はずいぶんよくなりましたが、10年前は本当にひどい状態でした。

鉛筆を持つと浸出液で皮膚にくっつき、はがすと皮ごとめくれてきたり。

頭を触ると髪の毛で切れて出血したり。

感染ったら嫌だから来ないで、と友人が離れていったり。

病院にあるアレルギー検査をすべて受けても異常なしで帰されてしまったり。

カイロプラクターを目指して大学へ行った後から急に発症したため、仕事を変えなければならないかもしれない…と悩んだ時期もありました。

(ちなみにこの時、経験から卵アレルギーと予想。アレルギー検査は陰性でしたが、試しに1年卵を控えたらよくなりました。今は卵のアレルギー反応は一切出ません)

 

 

科学は進歩していますが完全ではないことを痛感した出来事でした。

 

原因不明のアレルギーに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

 

 

吉田

 

 

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