どうも、よっしーです。
使いまわしが出来ず
エントリーシートを書くところから、
最終面接まで最後の最後まであなたを
悩ませるのが「志望動機」ではないでしょうか。
正直、就職活動をはじめたばかりでは、
とにかく知っているところと、
気になるところにエントリーしただけで
志望動機って言われてもなぁ・・・
というのがあなたに限らず多くの方から
質問を受けています。
では、さまざまな面接での志望動機
の深め方、伝え方もお話していきたい
と思いますが、まずは志望動機の基礎
について。
たとえば、合同説明会に行って、
A社の説明を聞いたときに
なんだかとても「ワクワク」したとします。
これが「感情」です。
↓
この感情を感じたら、チャンス!です
↓
そこで説明が終わったら、
帰り道でも、家に帰ってからでも
構いませんので
なるべくその日のうちに
「なぜワクワクしたのか?」を
今度は「論理」的に掘り下げてみましょう。
その理由は
・会社の成長性を感じたからか?
・○○という仕事にやりがい
があると感じたのか?
・会社の「顧客満足を第一に考える」
理念に共感したのか?
・自分が携わりたい「○○」の領域で、
技術力が高いと知ったからか?
・女性の管理職が多数輩出
されていると聞いたからか?
そこで考えたことを、どんどん
「掘り下げていく作業」と
「確かめていく作業」を、
就職活動では行っていくのですが、
とにかくはじめの段階では、
「いい!」と思ったことを
「なぜいいと思ったのかな?」
と考えることから
はじめてみましょう。
しっかり言葉にすることが大切です。
まずはこの癖がつけば、全ての
就職活動が自分の役に立ちます。
就職活動は、進めば進むほど、
ぐるぐる頭で理屈を考えがちですが、
答えは、いつも自分の心にちゃんと
あります。
本日は以上です。
読んでいただき
ありがとうございました。
=================
①志望動機、自己PRに悩んでいる
②企業が唸るエントリーシートを書きたい
③面接でスラスラ話せるようになりたい
そんなあなたはこちらから
=================