息子が不登校になる前までの私は
良い母親にならなければ
しっかりと子ども達を育てなければ
そんな
〜しなければという変な思い込みで
気負いすぎていた気がします![]()
小さな頃は
私の言うことを聞いていた息子達が
成長して思春期になると
反抗的な態度を見せるようになりました。
今まで通用してい私の発言や行動が
どんどん通用しなくなって
私の思うように
子ども達を動かすことができなくなって
戸惑いと苛立ちを感じていたんです![]()
あの頃は
何で言う事を聞かないんだろう?
私の言う事のほうが正しいはずなのに
私の言う事を聞いていれば間違いないのに
そんな風に思っていましたね![]()
子ども達はどんどん成長しながら
しっかりと自分の考えを持つ
一人の人間になっていくんですから
いつまでも
親の言う通りになんて
動く訳が無いんですよね![]()
でも
まだまだ未熟な子ども達ですから
適度な距離感での見守りも必要ですね![]()
親には親の
子どもには子どもの試練があります
親には親の
子どもには子どもの人生があります
親だからといって
親の思い通りに子どもの人生を
作りあげてはいけないし
子どもだからといって
何でも親の理想に応える必要もありません
何がしたいのか
どう生きていきたいのか
自分でしっかり考えることのできる人に
なってください
私たち親ができることは
あなたのためにと言いながら
子どもの思いや感情を無視しないことです
子どもを思い通りに操りたいという
親のエゴを諦めることです
自分ができなかった事を
子どもに託そうとする
親のエゴを諦めることです
子どもが何不自由なく生きて行けるように
自分が思い描いたレールに乗せようとする
親のエゴを諦めることです
私たち親にできることは
子どもの心に目を向けることです
どんな子どもでも
あるがままをただ受け入れる
そして見守る
たったそれだけでいいんです
私のもうひとつのブログも見てください![]()
生きづらさを感じている方
自分らしく生きたい
変わりたいと思っている方は
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ありがとうございました![]()



