板橋区立熱帯環境植物館 その3 (2019.11.13) | 鶏肋的人生

鶏肋的人生

最近は、魚類・海獣類にはまっています。
風景や花の写真のときもあります。

前ブログの続きです。

個々の水族館の凄いのは、規模の割に魚種が多いこと。

全部は紹介できませんが、

一応この回で一旦終わりにしたいと思います。

 

 

 

アオスジテンジクダイ。

これも南方系の魚。

日本では南日本の太平洋側や琉球諸島で見られます。

後ろに写りこんで切るのは、デバスズメダイかな?

 

 

 

日本の園館でもおなじみのルリスズメダイですが、

パラオに行くとこんな模様になります。

口元と尾鰭のオレンジ色が鮮やか。

まるで別種です。

 

 

 

パウダーブルータン。

尾鰭近くの棘でも判るように

インド洋産のニザダイの仲間です。

 

 

 

 

イナズマヤッコ。

東南アジアやオーストラリアの海に棲息する魚です。

タテジマキンチャクダイと同じサザナミヤッコ属の仲間です。

 

 

 

アンダマンフォックスフェイス。

マレー半島の西、アンダマン海に棲息するアイゴの仲間。

体型がヒフキアイゴに似ていますね。

 

 

 

メガネモチノウオ。

ナポレオンフィッシュの別名の方が有名でしょうか。

成長するにつれておでこの瘤が出っ張ってきますが、

このれはまだ若い個体のようです。

こう見えてもベラ科の仲間で、

体長2m位まで成長します。

 

 

そして、メガネモチノウオの写真の下の方に

ちょこんと写っている魚、

ニシキテグリと言います。

 

極彩色!

すごく派手なカラーリングの

ネズッポ科の魚です。

日本では琉球列島のサンゴ礁で見られる魚です。

 

 

と、ここまで長々とご紹介してきましたが、

ここではまだまだご紹介できていない魚が

まだまだいます。

淡水に棲む魚や深海魚、エビ類も紹介できていません。

 

それに肝心の植物園も、ここでは割愛させていただきます。

 

最後に、世界最大の淡水エイ

ヒマンチュラ・チャオプラヤにとりを務めていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

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