鶏肋的人生

鶏肋的人生

最近は、魚類・海獣類にはまっています。
思い出したように、ライトノベルの連載が入ります。(笑)


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残り100日の運勢は・・・
紅葉2018年ラストスパート!紅葉
あと100日でしたいことは?
 
いろいろな所へ行きたいなぁ。
今月は初めて名古屋に行ったけれど、
大都市に限らず、
水族館にも限定しないで、
まだ行ったことのない所へ行ってみたい。
 

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今回は大きな魚+α編です。

 

コブダイとクエ

コブダイの方はホンソメワケベラにクリーニングされて

気持ちよさそうな表情。

クエの方も、

もしかしたらクリーニングされているところなのかも。

 

 

カスリハタ

前述のクエと同じくハタ科の魚。

後ろのダイバーさんと比べると、大きさがよくわかります。

あ、でもダイバーさんは遠いから、単純比較できないか。(^_^;)

 

 

マダラエイ

その名の通り、背中にまだら模様があります。

生息域は、ペルシャ湾からインド洋、西太平洋です。

 

 

シノノメサカタザメ

サメのような姿をしていますが、エイの仲間。

水族館を訪れる人からは

よく「ジンベエザメ」とも間違われています。

分布はインド洋、西太平洋からオーストラリア北部沿岸まで。

 

 

そして、魚ではないのですが、でっかい貝を。

オオシャコガイと言います。

国内で飼育展示しているのは、

名古屋港水族館だけなのだとか。

貝類の中では最大の種です。

分布北限は、八重山諸島とされています。

上の写真でもわかるとおり、

ひだひだ(外套膜)を上に向けて

サンゴ礁の間などで、動かずに暮らしています。

外套膜には「褐虫藻」が共生していて、

褐虫藻が光合成で生み出した栄養素を取り込んで生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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今回はペンギン水槽です。

南極圏に棲むペンギンたちを飼育展示しています。

 

アデリーペンギン

南極大陸で生活するペンギンです。

目の周りの白い模様が特徴的。

 

 

ジェンツーペンギン

アデリーペンギンと同じ、ペンギン科アデリーペンギン属。

生息域は南極半島やフォークランド諸島などで、

アデリーペンギン属の中ではもっとも北に棲息している種です。

 

 

ヒゲペンギン

英語では"Chinstrap penguin"。

側頭部から顎にかけてのラインは、

髭というより英名の Chinstrap の方がしっくりする、

と個人的には思っています。

この種もアデリーペンギン属で、

南極大陸の周辺海域、

特に南米大陸南端から南極半島にかけて分布しています。

 

 

エンペラーペンギン

コウテイペンギンの名前の方が馴染み深いでしょうか。

ペンギン科オウサマペンギン属。

ペンギン科最大種、最も南に棲息するペンギンです。

目の当たりにすると、確かにデカい。(笑)

普段見慣れたフンボルト属のペンギンと比べると、

やはり大きいです。

これも過酷な南極で生活するために進化したものでしょうか。

 

なお、名古屋港水族館では「ケープペンギン」も飼育していますが、

生活環境が異なるためこのプールでは展示していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今回は、期間限定の

「へんだけれどカワイイいきもの展」から

展示生物の一部をご紹介。

 

 

マルメタピオカガエル

南米アルゼンチン・パラグアイ・ボリビアに棲息するカエル。

顔が大きくて光彩が丸いのが特徴。

 

 

マタマタ

南米大陸北部に棲むカメの仲間。

枯葉のような頭部が特徴的です。

 

 

プロトプテルス・アンフィビウス

東アフリカに棲息するハイギョの一種。

ハイギョの中では最も小型です。

 

 

メガネカラッパ

水族館ではおなじみのカニです。

棲息域は、東京湾以南の太平洋沿岸及び東南アジアからインド洋。

左右のハサミの形に違いがあるのが特徴。

 

 

ポルカドット・バットフィッシュ

アンコウ目アカグツ科、Ogcocephalus 属の魚。

「エスカ」を持つ魚の一種として、

解説板には「出し入れをする様子がまるで鼻毛・・・」

と記されていました。

 

「へんないきもの」というキャッチコピーはあまり好きではありませんが、

様々な生物を知るきっかけになるなら、

それもありかな・・・というところですね。

 


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初めて名古屋港水族館に行ってきました。

何回かに分けて飼育生物その他をブログにしていきます。

 

まずは鯨類編。

 

今年の5月17日に産まれた、雄のバンドウイルカ。

人工授精で誕生しました。

元気いっぱいです。

 

 

シロイルカ。

 

 

シャチの「ステラ」。

お母さんシャチです。

 

 

「ステラ」の娘「リン」。

もう1頭、雄の「アース」が居るのですが、

別プールで暮らしています。

 

 

「リン」と「ステラ」。

仲良しですね。

 

 

イルカショーでのバンドウイルカ。

名港水のショースタは広くて電光掲示板があるのが特徴です。

 

 

カマイルカ。

他の園館と同じく、

カマイルカの動きはキレキレです。

 

 

最後に、バンドウイルカの背に乗ったトレーナーさん。

カッコいいです。

この技を披露できるまで、ずいぶんトレーニングしたんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

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