それは・・

 

40年車の復活劇!

 

敷島自転車製 「LEVANTI」 の物語

26インチ シングルギヤー 

 

 

 

 

その1

~先ずは受け取りから部品外しまで編~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若き頃・・

それは通学に・通勤に使われて来た自転車がある

 

 そこには

足としての役目を持ちながらも

その使う人の心の思いが

この自転車には同期で過ごして来た相棒への愛情が積まれている

 

 ある時期からは、そのお役目も終えてのそれからがあります

 

とは言うものの

 

何の特別な自転車の高級車と言う訳でも無く

それは

ただただいつもそばに居て

引っ越しの度に捨てずに連れて来ました

 

そうした自転車も

いつからかは表にずっと晒されるままになってしまって来て居て

錆や劣化も多くなってしまったけれども

それでも

何とも捨てる事なんて出来ない

いつかは手を差しのべてみたい「相棒」への

私だけの自転車がありつづけます

 

 

そこには

私の今にも続く「礎」となった物語があります

よろこびも悲しみも辛い時にも共に過ごした思い出の自転車なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今

ここから始まる物語へのその自転車の行方とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢だったカフェを実現へ!

この形が夢から現実に手にした事でほぼ完成を迎えました

今の現役の仕事もあと2年となった2025年にいよいよ開店を待つばかり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな

自転車のオーナーさんの思いから

 

 

 

_____________________________________________________________________

 

これより

オーナーさんの思いを受けて・・

 

自転車への復活劇に手をかける本題の「私のブログ」を始めます

 

 

 

 

思いを共にした自転車を

私の夢のカフェに迎えたくて‥♪

 

 

その形を印象付ける形で

オーナーさんの思いある自転車をここで共に活躍の場をつくりたい・・

 

そこには

いつもそばに感じられていて

 

そして常に

共に暮らしたかけがえのない時間を意識できるような存在感を感じたい

があります

 

その中に息づいているのは

「私」と言う今の形をつくり上げたあの頃の「礎」となった時の

相棒への気持ちをこのカフェでまた共にしてみる

 

 

 

そんなアプローチへの提案をさせてもらいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェの看板的オブジェへ

 

 

 

 

    40年物の復活劇・・

       制作への基準値は

        どこを目標にして考えるか・・・

 
 

 

 

 

 カフェのオブジェとして思いある自転車をここで登場させて行く形に対して、今のこの40年経った実際の状態からを読み取る事から始めなくてはなりません。

 

 

 

 見る限りには、ネジ類のすべてが錆が進んでいて固着による動かない事がすでに見受けられています。

 ここから今後の作業の是非に関わるものなので、その辺の実際の取り外しがどこまで出来るのか?が大きく左右します。

 

 

 ① 現地での車に積み込むための最低限の外し物をしてみます。

 すると、さっそくシートピラーが全く動かずに固着し切っていてどうにもならない事がその場で判明。

 

 

 ② 前車輪は何とかハブボルトが動いてくれて外す事が可能です。

 

 

 

 ③ ハンドルはステムとの取り付け個所のボルトが緩んだので動く事ができます。ただステム自身がどうなっているかは後日の作業時にする事に。

 

 

 

 

             

 

 

 

 

                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おおよそ、車に積み込めるための部品外しに関してからを想定した「復活劇へのレストア」模様を想像すると・・ 

 

 この場合は、

 もしまったく部品が外せない箇所が多くて、そのままを出来るところまで進めるのであれば、完全な「オブジェ」として置くだけにする形の「看板」にする方向で考えるしかないでしょう。

 

 それでも、一つの思いにある自転車が、夢のカフェのところの「看板」役になれる事で、もう意味を成すとも考えられるので、それはそれで良しとしての基準に置きながら、あとは、そこからどうなるかを今後の作業の進捗状況から変更して行く形で充分だと考えるものが生まれます。

 

  

 

 

 

 見た感じからではそれほど重症ではない様子なので、さらにあれこれと想像した挙句の今の目標としては、これを「看板」でありつつ、しかも必要な時には「お買い物や散歩」レベルで使える「看板的動態保存自転車」を考えてみても面白いと感じられました。

 

 そのためには、もしその「動態保存自転車」をつくる上では、

 常に安全を意識した制作が重要となり、出来るだけ「復活」なので既存の部品は使う事が肝心でありつつも、そこは「安全」を優先にして、変える部品は拒まずに変えて行くと言うスタイルで制作にあたる事が最も作業を手掛ける上で大事となります。

 

 

 安全を確保した上で考えるイメージとは。。

 

 

 

 1  とにかくカフェの看板にもなる事では古くてもそれが「美しく綺麗である事」

 

 2  カフェとしての看板を担う「顔」なので、カフェの雰囲気を壊さずに、しかもそれ自体が品位が感じられて「オシャレである事」

 

   3  看板を兼ねた実際に乗りまわせる「動態保存自転車」にもあるために「快適に乗れる事」

 

 これら3点を目的にしながらの制作へと関わって行く事となります。

 

 

______________________________________

 

 

 

 

 

 

    復活劇のはじまり!

      その部品外しからを見て行きます

 

 

 

 

 さて、

 2023年3月2日に預かって来てから、

 天候と手掛ける時間から2023年3月14日より始める事となりました。

 

 すでに、

 この自転車の錆びついているネジなどには結構深刻な状態も各所見られていたために、この日の前までの間は潤滑油浸透型のもの(CRC556)を取り外す部分のネジなどには日を置きながら何度か塗付への吹き付けをしておいてます。

 

 ようやく作業に入る時の3月14日の開始時の映像です。

 

 

 

 さあて、ここからどこを使ってどこを交換で使えるようにするのかを外しながら考えて行きます。

 

 

 

 

 

 

いよいよ外していきます

 

 

 

 運よくハンドルステム自身には固着が無く、それでも固い状態でのハンドルごとを上に上に持ち上げながらの左右揺らしながらの引き抜きをして、やっとの思いで無事に抜けました。 

 

 

 シートポストは完全に固着状態でそれを切り取るしか後はこの部分を取り去る事が出来ず、しかもフレームの中には切り取った残りのシートポストを残す事となります。 それではこの後の新しいシートポストを入れる事が不可能になるために、これをどうしたもんか?を考える事となります。

 

 色んなやり方を考えてもここからの改善策が無いために、致命的な状態で今後の復活劇への作業に大きく止められた形に置かれています。

 

 

 

 

 そこで、一つ考え方を変える事にします。

 

 

 もうこれは、元々のオーナーが乗って来た自転車である事を基準値にして、これ以上シートポストは動かないで「決められた位置」に今がある事を考えました。

 

 そうすると、次に考える点は、 

 福岡の「旅の自転車プラットホーム」の野田さんからの持ち自転車で、シートポストの固定型フレームとの一体型自転車を見せてもらった事があって、「自分しか乗らない自転車」としてもうサドル位置が決められた形のものです。

 それを、ここでうまく使う形で、この固着したシートポストをこのまま使う事にし、この状態からを一つの「フレーム」として延長させた形状に仕立てて行く感じで、トップだけサドルが取り付けられるものにして行く事で決めました。 つまり「シートポスト」が無いようである形・・・ほとんど見た目ではフレームになっていてそこに椅子のサドルが付く形みたいなものです。

 

 この後の作業の流れで、その形をつくるのをお見せできると思います。

 

 

 

 

 

 

 

次に

 果たしてクランクは外れてくれるか?

 ここは塗装作業に今後の大きな影響が及ぶ所なので、何とか外したい。

 そう願って、日を置く事さらに3日を要し、CRC556を入れて置く。

 

 そして取り外しへ。。

 専用工具で慎重に進めます。 錆びている事でも力任せではボルトの山を壊したり、ネジの部分も切ってしまわないかとその感触を伺いつつの力を入れたり抜いたりの感じで進めます。

 

 

 

無事に取れました。

 

 

 

とにかく外せるものはどんどん取って行きます

 

 

 前段階の潤滑剤の努力も叶って何とか取れて行きました。

 

 しかし、

 ハンドルステムは取れましたが、そのステムの固定させるための筒上の中の台形の「タイコ」は固着したままでくっついており、ステムの締め付けナットを差し込んで上からハンマーで何度か叩いて、下に落とせないかを試みましたが無理でした。

 これはこのままの残しとして、新しく短めのステムを使う事でその固着している部品の上で収まる形のものを使う事にしました。 これ以上叩き出す作業は中止しました。

 

 

 次の難関はこのチェーンカバーを外す事です。

 それには、真ん中のワッカを外さないと取れません。 まずカバーだけでも取る事でワッカの作業がしやすくなるので、その錆びついたネジを壊さないようにドライバーを入れます。

 


 

 

 何とか上のひとつは外れましが、下のネジがプラスネジの山が壊れて来そうです。これ以上力を入れても頭を壊すだけです。

 

 

 そこで、レンチが使えるように、ネジの丸い形を、ナット形状にさせるために金属ヤスリで丹念に削ります。

 

 

 これでネジの形が「ナット」のようになりスパナで挟める形になります。

 これなら力が掛けられます。

 

 

 

 こうしてほぼ外観の部品類はおおかた取り外せたことで「レストア」への中心の「塗装」は出来る形まで進められました。

 

 

 

 懸念の場所であるボトムブラケット(BB)も回転にだいぶ無理があるので、ここは外せれば外してグリスの入れ替えをしたい。

 ここを外すための工具で始めるも、かなり固着していて苦労しました。

 

 取り出すと、

 驚きです・・何ともこの中にはグリスと何かの生きものの卵のような殻とも言えるものがグリスと一緒になってのかたまり状態があって団子状にこの心棒に固まってました。

 それを取り除き、すべての油類と汚れの数々を「部品洗浄剤」で洗い落とします。

 

 

 先ずは芯となる部分を汚れ落としをしました。

 

 

 

右側の「ワン」は取らずに裏側から洗浄して綺麗にして行きます。

 

 

 

 これで外したいもの全部が取り外せた形になります。

 

 

 

 この中から、実際に乗る事を考えての「看板的動態保存自転車」へのこれからの制作レストアにおいて「安全」を考えてのところから、既存の部品類で生かすもの、そして安全上避けた方が良い部品、今後の新しいきれいになった際の出来上がりのデザイン上で使わない部品類などを分けます。

 

 そして、要らないものは箱に入れてオーナーさんへそのまま戻す事で、実際のその後の処分するしないを私の方でなくオーナさんにして頂く事が大事なので、そのものをまとめます。

 

 

 

 その中で、

 既存の部品として復活させるものは磨きあげて今後の部品として使って行きます。

 これが、その部品です。

 

 ここで足りないものは、この後すべて新品かその類のもので揃えて行きます。

 

 

 

 

 

そうしてようやく、

 

 塗装の前段階の形までにする事が出来ました

 

 

 

 

 

 

 

つづきの

この後の作業からはいよいよ本題の「復活劇」となる「塗装」作業の部門に入って行きます。

 

 

 

 

 

その2として

~塗装前の下地つくり編~

 

次回にはご紹介していきます

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

      福岡から離れて・・・

            オシャレロードバイク

 

CARLTON 

 

 

 

イベント参加で走るカールトン自転車物語

 

 

 

 

 

 

 

  福岡の街中をおしゃれ感覚でゆっくりと乗るためのカールトンも

       このほど、「プジョーのPY10」にその役を譲る形で

   今後はあちこちで開催される「自転車イベント」の専用車として

      神奈川保管にしてその出番ごとに現地で乗るためのものとしました。

 

 

 

 

 

 

 そのため、ずっと福岡で走って来ましたがここを離れる事になりました。

 

 

 

 

 

 今日はそのような事から

  名残り惜しい福岡の街を印象深く心に残す時間へと運びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  福岡の街なかを

     オシャレ時間の楽しみながら・・・

 

 

 

 

 

 

 気持のよい福岡天神から中洲の公園川沿いの遊歩道を散策に来たところです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街は早くもクリスマス気分ですねえ 

 

 

 

 

 

 

なにかと洒落たお店が並ぶ福岡の街では

海風の香りある風を感じながらの

楽しい愉快な時間が待っています。

 

そうした中を

オシャレな気分で「大人の嗜みな時間」に変えてそれを楽しむ。

 

それにふさわしいカールトンがあります。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

CARLTON

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう・・

福岡の出会いをつくったもの

 

私は

しばらく旅立ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また帰るその時まで・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~CARLTONより~

 

 

 

 

 

 

 

2022年11月24日

 

 

 

 

 

 

 あの

   ロードレーサー

    PEUGEOT  PY10 

 

   オシャレロードの

     「スポルティーフ」への物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡の街で嗜む時間へ

 

 

 最速を誇るロードレーサー

その自転車を

あえて悠々と嗜む時間へのひと時を味わう・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡の街の香りと風を感じながらの大人の嗜みな時間を楽しむ

 

 街中をポタリングしながらのオシャレ時間なひと時を過ごしてみたい・・

 

そこから始まるPY10の物語

 


 

 

 

 

 

 

 

PEUGEOT  PY10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PEUGEOT PY10

それは1975年以降にみられるプジョーのロードレーサー

 

この辺りは国際レースで優勝を重ねていた

プジョーのPX10からSUPER PX10との重なる同時期にあるもので

その筋の専門家に尋ねないと非常に分かりにくい程どれも同時期に存在する

 

一見PX10と見分けがつかないほどPY10との差が分かりにくい

フレームだけを見てくとどっちがどっちなのかが分からないくらいに似ている

 

 

 

当時の資料を参考にするとPY10はブラックのストロングライト105を付けていた

唯一見分けるとなればこの辺りでPX10なのかPY10なのかを区別している

 

 

 

 

 

 

 

ここからを変えるべく

PX10と同じ感じに今はなっている

実際のこの頃のPX10では

フレームのラグの所の縁取りがゴールドを入れている事などがあげられる

 

 

 

実際のこの頃のPX10では

フレームのラグの所の縁取りがゴールドを入れている事などがあげられる

しかし80年代に入ると最終的にはPX10の名前が残る形で

見た目もフレームの材質も大きく変えて

レース界ではその一つになって活躍していたものがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポルティーフへ

 

 

 

 

 

 

ブルーメルのマッドガードを装着し

当初のマイヨール700にスーパーチャンピョンレコード チューブラーを外してみる

 

 

 

 

 

イベント用に出品した際のPY10のスポルティーフ  

「第一回フレンチベロミーティング2022」 2022年10月15日にて

 

 

その時の「片倉館」展示模様から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PEUGEOT PY10

各所の細部を見てみましょう

 

 

 

 

 

 

実際の75年以降からのPY10にみられるものとしては

チェーンホイールはブラックの物が標準装備されていて、見た目ではこの個所で類似するPX10との区別が出来るような記憶が残ります。

 

 

 

ここではPX10に似せると言うよりは

ブラックのチェーンホイールが私の中では好きでない事で

あえてストロングライト93のシルバーで、この当時の軽量化を図った穴あきを表側に入れる事としました。

 

ギヤーは53/42 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

700Cのホイールはクリンチャー

ハブはマイヨールの「ヘリコマチック」のためにフリーもヘリコマチック仕様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スプロケットのフリーではロードレース時代の14~21クラスギヤー比でここでは7段から6段に減らしたものでこのフレームで使えるための幅を調整しました。

 

 一番ロー側の13ギヤーの部分は福岡の「旅の自転車店プラットホーム」にて外してもらいました。

 

 今は2段目だった14歯が1段としての全部で6段です。

 

 

 

 

実際にハブに装着して締め付けには専用工具が必要であります

神奈川にホイールがあったために

今度は「葉山自転車市場」に持ち込んでハブに取り付けてもらいます

 

このPY10のフレーム幅が120㎜

 

ホイールの6段使用幅が127㎜ 

スペーサーを一つ外すかを考えましたが、フレームとのセンターがずれる事で

その調整を考えると7㎜分を広げながらが出来るかをはめてみれば

無理せずに入った事でこのままを使う事としました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TA製のフロントキャリアをスポルティーフらしく装着

 

 

 

 

 

 

サドルバッグ用にキャリアを制作

 

 

自転車専用のものではないので

ここではDIYセンターや100円ショップなどで売っている

建材及び家具用の金具を組み合わせてつくり上げていく

 

 

 

 

取り付けるバッグは

このような私の定番のヴィンテージものビジネス紳士カバン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オシャレ感がある「ユーレ」のスピードメーターを飾りでつける

 

 

 

 

 

 

 

CORLTON 

から

PEUGEOT PY10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡でオシャレ感を楽しみながらの走るための「CORLTON」を

このほど

「イベント向け」に使いたいとして

福岡専用に置かれていたものから「イベント専用車」にしばらく置く事としました

 

 

 

 

それに代わるものとして

このPY10のほぼ似た形で

その担う形の「バトン受け」をする事としたわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PEUGEOT PY10    

 

 

 

 

 

 

これから福岡の街中を

どんな感じで走りを楽しませてくれるか・・・

 

楽しみにしよう!

 

 

 

 

 

映像は福岡天神の中洲地区の川沿い遊歩道にて   2022・11・8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、

やっと

生まれ変わりを実感しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

"SHOPPING RANDOUNEUR"

 

ある

‶お買い物ランドナー″のお話し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は生まれ変わりの″人生”を歩む者にございます

人はそれを「第二の人生」とでも言うのでしょうか
 
 
ところが
私のその第二とも言う人生には、少し異なる生い立ちと思いがあるのです
 
 生まれたばかり頃はみなさんの思いに叶えられると申しますか、
綺麗でピカピカの私を喜ばしく迎えてもらえるものです。
 
 これでも、お初でお見かけされた時には「わあ~」と歓声を浴びたものです。
 
 
 
 私もその思いに応えようと日々役目を担って来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長い月日の間には 
 時には「今日は出たくないなあ~」と思う事も正直あります。 
 そんな時はたいてい雨風の強い日でありまして、
 そう言う中でも嫌がらずに一生懸命お役を果たす思いで
 全身ずぶ濡れで思いに応えるのです。
今思うと
 いつ休んだのかなあ~と言うくらい
 自分で言うのはなんだけども
 毎日活躍して来たんですよ!
 
 
 
しかし、
 時が経つと共に体の傷みや疲れも出て来るものですね。
 それを我慢して出来るだけ気づかれては?と元気を装おうのですが
 無理は限界を許しません。
 
 やがて、異変になるほど傷みの音や疲れてしまう事で不具合が発生して来て、
うまく応える事が段々と続けられなくなってきます。
 
 
 
そんな時、
 仲間が増えました。
 
 きっと疲れている私を見て
 もうひとり家に来てもらった方が良いと思われたのでしょう。
 私に取っては
 願っても無い幸運でありました。
 
 
 その事で少し休ませてもらう事としました。
 こんな事を言うのはあの歓声を浴びながらお出迎えしてくれた時以来
 初めての我がままを言わせてもらいました。
 
 
 いやあ~、
 何というこの安堵な思い・・
 ありがたい事です。
 
 
おかげさまで
 ゆっくりと休む事が出来ました。
 
 
 

 

 

 

日が経つのも早いもので

 いつしか休む時間も日常のようになり

 私の毎日はこれが当たり前な過ごし方の暮らしに転じていました。

 

そんな事を思って居ると

 なにやら

 あたらしく家に来た者の方が私よりもずっと働きもよくて

 色んな場面でも役立てていると聞きました。 

 もう今ではこうして動かない事が日常な私取っては遠い昔の話し・・

 

 

 

 

 

 

 どんどん傷みだけは増して来る私

 ずっと家の隅に置かれて時が過ぎて行きます。

 

 ある日、その時が来ました。

 

 「もう、使わないから出そうか!」

 

 

 

そう、

 いよいよ走る役目から資源としての「鉄」の役目に変わる時が来たようです。

 

 

 もう充分お役目も果たしました。

 

 

 いいじゃないですか。結構よく働かさせてもらいましたから。。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 と、そんな時、

 いよいよと言うそんな時です。

 急に私の人生が大きく変わるための次の生き方への役目を向けられたのです。

 

 

そのどうにもならない姿から

 復帰への復活劇をしようじゃないかと迎えられたのです。

 

 

 

なんと、

 その理由は手を入れて直せばまた元気な姿に生き返ると言うのです。

 

 私は諦めと不安だらけの「その後のこれから」を思いましたが

 どうやって元気に復活して新たな役目だなんて・・

 今のこの姿からは想像が出来ません。

 

 

でも、

 よく言ったもんですね、

 「捨てる神あれば拾う神あり」

 

 

 それを信じて、元気になるための事ですべてを委ねて見る事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからの姿は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは 

‶お買い物ランドナー″ 

 

 

その銘を受けてのこれからを担うお役目が決まりました。

 

 

 

 

 

 

私の ”第二の人生” は

 お買い物を楽しくさせる日々の必要なものを最低限のもので買い溜めしないための役作りで任務を頂きました。 

 それは必要毎にお出かけが出来る健康的にある事への構えが生まれました。

 

 これでも名は「ランドナー」ですから、

 更なる健康的に

 お散歩のための時間と、時には遠出のサイクリングも楽しめるためのお役を乗せられた嬉しい「役目」を担う生き方を与えられたのです。

 

 

 

 

 

 ご覧ください!

 もうすっかり元気を取り戻した形で回復!

 

 まさに私の第二の人生への復活劇です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLAT Recontre2022

 

 

 

 

 

ITOSHIMA

 

 プラット レコントレ

サイクリングの愉しさと、その地域を愉しむための自由型のサイクリングイベント

 

 

 

 

 

 

 

第二の人生を飾る

 

それは

私に取って

栄えあるデビューを印象付ける

記念すべきイベントの出場だったのです

 

 

 

 

生まれながらの最初の人生では

 あり得なかった

 この栄えある場所に今ここに居られるもの・・

 

 

 

 

 

   この風景の中に私が居られるなんて・・・

     そんな事を生まれながらの私の人生には無かったはず・・。

 

 

 

 

   ところが・・

 

 

 

サイクリングの場においても

 私「お買い物ランドナー」は

 みなさんと一緒に居られる至福感をこの場で感じて居る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  海ってこんなに気持ちいいものだと

    見るもの感じるものすべてありがたい幸せを連続して頂いています!

 

 

 

 

 

 

こんな素晴らしい

「プラット レコントレ 糸島半島」を開いていただいて

今、ここに居る・・

 

大きな感謝でいっぱいです。

 

 これで、明日からよろこびを感じながらの人生に向き合って行きます!

 

 

 感謝・・ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

私をここに連れて来てくれましたこの度の同伴者です

 

 

 

IN

ITOSHIMA

 

2022.11.12

 

 

 

 

 

結び

 

 

ひとつの自転車

ひとつのものがここにある

その物に命がある事を知るのです

そうした命こそ「お役目」となって担って居てくれて居たのですね

 

その「お役」をあらためて物に注ぐ事で

新たな「命」が持てる事を

このひとつの自転車から

多くを学びました。

 

 

 

 

 

●この物語のお話しは

下記のブログをもとにした様々な思いを一つの思いを形にしたものです。

ご興味あれば詳細を下記のブログへご訪問ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLAT Recontre2022

 

 

 

 

 

ITOSHIMA

 

 

 

 

「Recontre」 

  レコントレ =  フランス語で「出会う」と言う意味のことば・・

 

 プラット レコントレは、サイクリングの愉しさと、その地域を愉しむための自由型のサイクリングイベント。

 

 

 誰もが自由な形でたのしくを目的に

 装備や自転車の車種も指定しない、老若男女の誰もがこのイベントに参加して自然豊かな糸島を、お気に入りの素敵な自転車で愉しく走る機会となれるように開催されるものです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回で第2回目

 

主催

「旅の自転車店プラットホーム」の野田大介氏

「PLAT Fukuoka cycling」の安樂駿作氏

 

 

 

この両名による

この度2022年11月12日土曜日

糸島半島にて行われました

 

 

 

 

 

 

 

これより

 

その開催されました

このイベントの模様を

このたび

参加させて頂きましたものを

ご報告のご案内をさせて頂きます

 

 

 

これが私の参加自転車です

 

 

 

 

私の場合

 このほど、手掛けて来たものが出来ました

「お買い物ランドナー」と称した自転車をこのイベントに参加させる事にしました

 

 

 

 糸島には朝9時半ごろに到着

 

 今回のイベントでは

 

 各自の自由のスタートと言う形式で「コントロールポイント」糸島市志摩中央公園に11:00~12:00に集合してチェックイン。 ここからが実質のスタートとなりそれぞれの今日の行先のルートでサイクリングをたのしむものです。

 

 

 ここは「コントロールポイント」に行くまでに通って来た「九州大学」

 

 

 

 

 糸島市中央公園には11時過ぎた頃に到着

 

 

 

 集合時間としては1時間があるので、徐々に今日の参加者が集まって来る

 

 

 

 

 

 

 受付を済ませると参加者用の登録ゼッケンが渡され、それを自転車に取り付ける。

 

 

 

 チームで走る方も居れば、少数で回る方も居て様々。

 私の場合は前日にこのイベントの事を連絡がついた方をここで待つとして合流する事としたものです。

 

 

 

 

 特に決めて来ない方も居て、この場で一緒にチームに入って回る方もおられるようで、皆さん和気あいあいと今日の日をたのしむ感じで参加されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間と共にぞくぞくと集まって来て賑やかさも増して来ています。

運良く、ぎりぎり今日までが晴れと言う幸運の中の12日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ糸島市中央公園では

明日13日は「福岡マラソン」の執着ゴール地点となったために周りではその設営でバタバタしている中での、脇に外れた感じで「コントロールポイント」となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 既に11時の前半では先に集合してチェックインした人たちは「記念集合写真」を取った後、スタートして走っている人がいます。

 

 

 こちらは第二陣としてスタート前の「記念集合写真」を撮っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 私もイベントにお誘いした方と合流できたことで、そろそろ出発します!

 主催者の「安樂さん」に記念写真を撮ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの方では2人1組と言う形で糸島半島は西側の「芥屋」方面を目指します

 

 

 

 

 

 ゴールの集合場所が「福岡市今津運動公園」に14:00~15:00となります

 

 そのため、12時以降にスタートした事でも、2時間~3時間の範囲のサイクリングとなります。

 

 

 

 

 時間的にはかなりきつそうでありましたが、15年前に訪れた「福浦」にどうしてもこの機会で行ってみたい思いが募り先ずは行ってみる方向で走り始めました。

 

 なんせ、このルートだと糸島半島でも一番の西側となり、ゴール地点は反対の東側になるために目的地まで行けるかがありました。

 

 

 

 ここは芥屋の姫島へ船で渡る港を越えて、目的地の突端である「福浦」との途中

 

 

 

 目的地の突端の「福浦」では、

「又一の塩」と言う塩田があって、かつて15年ほど前に来た所があるのです。

 

 

 そのすぐ手前には、

 石鹸を手作りで作る「工房」もあり「暇楽・KARAKU」と言うところにも行きたかったわけです。

 

 

 走ってみれば

 意外と進む事が出来て、13時内の中で福浦には目途が付く形で目的地まで行く事となりました。

 

 

 しかしながら、今日はその前を通った際には店舗として「工房」は休みなのか? 他でその場所に移したかで、閉じている状態でした。

 

 

 

 

 

  目的地とした「又一の塩」の場所には15年ぶりで訪れる事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

それが

この

「立体式塩田」のところです

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、

 着くや否やゴール地点のところまでには

 ここからだと1時間はかかるだろうの距離があるので、

 ゆっくりはできずで

 記念の写真を撮ったらもう折り返す事となりました。

 

 

 

 

 来る途中で帰りに写真が撮れたらと言うところで、

サイクリングとしては最後の「記念写真」で、時間を気にしながらも撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、ひたすらゴールを目指します・・・

 

 とにかく、後はゴールを目指すのみ!走れ走れ!!です

 

 糸島半島は、一部を除いておおかた丘レベルのところと、車で走って居れば気づかないレベルの坂がある程度で、平坦なイメージの意味では素人サイクリング向きなところもあってか、ちなみに私のこの「お買い物ランドナー車」の事を言えば、2段切り替えの持つ変速が可能な自転車ですが、まだフロントディレーラーが付けられてないままの出場だったために、それこそ手でフロントのギヤーを変えるしかなく、結局今回すべてフロントの51歯数とリヤの固定の14ギヤーで通しました。

 

 

 

 もしフロントギヤーをインナー側に送れれば、40歯数なので、今思えば、糸島の殆どならこの2段ギヤーさえ変えれれば、結構走れるところなんだなあ~と、そうした私自身においての場合の感想を持ちました。

 

 しかし、これが700Cの車輪であれば、

 結構重いペダル感覚になって、スピード感を味わえるのですが、この「お買い物ランドナー」は24インチなものであることでは、軽めのペダル感覚が私にはあります。

 

 昔、ロードレースをしていた私に取って、52歯数と14歯数の組み合わせは、一番走りやすい感覚を持っているせいか、この組み合わせは走りやすいとしましたが、さすがに24インチにつけるとクランク回転数があがって軽めです。

 それが今回なんとか坂や丘でも降りて押す事も無く通せたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 そう言えば、

 お昼の食事もせずの余裕もなく、ただただ走るのみとなり同行していただいた方にはゆっくりにならない今回のサイクリングとなってしまい申し訳ない感じで目的の「福岡市今津運動公園」には14時45分頃には付く事が出来ました。

 

 

 

 

 

 ゴール地点では、

 思っていたよりはこれから到着の感じも見られて、ゆっくりした雰囲気の中でのお迎えとなっているようです。

 

 

 

ゴールした者には

主催者からのケーキとその都度挽きたての「豆」からの薫り高いコーヒーのおもてなしで、疲れも取れるひと時を時間がゆるす限りゆっくり出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時の「甘いもの」は何とも格別なおもてなしとなります。

 

 

 

そのコーヒーがまた挽きたてとあって美味しい。

 

 

 

 

徐々にみなさんが到着して来ていて、その度にコーヒーとケーキを渡しながらの主催者からのおもてなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気もずっと晴れ渡り、今日はこの季節には無い「真夏日」のような26度ほどの1日となりました。

 

 

 

 

 

 

イベントの主催者の奥が野田氏と手前の安樂氏です。

 

 

 

 

 

 

おかげさまで

こうしたイベントを開催してくださり

今日1日の貴重な時間を頂く事が出来ました

 

 

 

こころより感謝を申し上げ

また来年の開催をよろこぶものであります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

至福なひと時を頂く事が出来ました

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  街の

  ”お買い物ランドナー”への

      生まれ変わり物語・・・

 
 
 

 

 

そしてその後

 

 

あの役目を終えて捨てられる寸前で

遊び心で復活劇を遂げた

「お買い物専用ランドナー」の自転車のそれから・・・

 

 

 

 

 

 

生き返るのための「化粧」を直し 

役を担うために「走り」を得る事の次の生き方を歩む・・

 

 

 

 

 

 

そもそもがお買い物用には得意な分野である

 

 

 

 

 

 

だって、わたくし。。もともと

 

 

 

 

 

 

よくこういう場所で

 

 

いつもたくさんの荷物を背負って日々お役を担ってましたから・・

 

 

 

 

 

 

よく見てください!

 

 

ほら、私ってその時の面影はどことなく分かるような名残りはありますよ・・

 

 

私って誰かわかるでしょ?!

 

 

 

 

しかし

 

年数も経てば昔の面影がまったくなくなって誰か分からなくなる

みなさんの

「同窓会」

のあの感じと

どこか似ているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

「ランドナー」とはよく言ったもんで

それを目隠しして聞けばもともとの私の姿が浮かび出します

 

 

 

 

 

でもせっかく「ランドナー」と名を頂いたので

お買い物だけをする事無く

時々は街中の散歩もします

 

 

 

 

それこそ背伸びして

 

普通に「ランドナー」もこなしますよ!

 

 

 

 

その時にはそんな姿も見てくださいね!

 

 

 

 

 

私・・・

 

 

もう何とかチャリではない

 

 

次の生き方で担う事としました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022.11.12「PLAT Recontre2022」の参加より

 

”お買い物ランドナー”

~時には旅をする!~

 

 

 

糸島半島「芥屋~福浦」間で

 

 

 

 

 

 

 

 

この「物語」の

生れの出所は下記の前ブログにてご紹介からの

「その後」をご紹介するものです

 

 ご興味あるからはご覧ください。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校時代にあったサイクリングを今に思う時・・

 
 
時は1972年~1975年にさかのぼる。
 
この頃は自転車の流行の時代。 
 
休日にはテレビ番組でも「旅のサイクリング」が放映されていて、
毎週欠かさず観ていたものであります。
 
 
 
 
 
高校に入ると、
 先ず自転車が欲しくなるわけですが、そもそも新車を手にするほどの貯金も無く、しかも親にねだるわけにも行かずと言った事は、すでに子供心には充分感じて居た頃であります。 両親働いて居て、夜遅くまでになって帰る毎日の中ではそうして「買ってもらう」と言う事にはどうやら悪いなあって感じる位な青年になって居たと言うことだろうか。
 
 中古と言ってもそのような販売自体も今のように多くなく、近くの自転車店にたまに展示されている1~2台があればいいくらいで、必ずしもそれが欲しいとする自転車である事は、先ず出会わないのがこの「中古自転車」であった。
 そのためあれこれと見定めするものは無いのが殆どで、よっぽどの専門自転車店に行かない限りは難しいものがあった。 そう言うところも知らなかったし。
 
 その意味では、自転車雑誌の後ろには個人の「お譲りコーナー」が掲載されて居たりがあるものの、現車が観れない文字だけの案内や1枚の写真掲載レベルではどんな自転車か分からないのも利用するまでには行かない厳しさもありました。
 
 
 
 
 

この時「ランドナー」の思いを込めてシティー車を改良させて色も好きな「朱色」で塗り替えた私のサイクリング専用車

 

 

 そんな思いを持ちながら、クラスの級友から要らなくなった自転車があると言うので観に行ったりして、多少の雰囲気違いなところがあったにしても、ほぼ無料に近い形で手に入るのは高校1年生の身分ではありがたいものがありました。 確か¥1000位で譲ってもらって、それでも悪いなって思って「泉谷しげるのファーストアルバム」のレコードを期限無しで貸してあげた記憶があります。 

 

 

1974年9月 高校三年のサイクリングの時の「鎌倉材木座海岸」にて

 

 

 

 さっそく、その家に行って自宅まで乗って帰っての事で念願の自転車が家に来たものでした。

 

 

 当時は、家にあるありきたりの工具で、取り外しできるものは外し、それ以上無理なところはそのまま残す事で、自分の好きな色にしたり、錆落としのコンパウンドをメッキ部分にしたりして、光らせてみたものです。 

 

 それが結構きれいになって行く姿に、感動を覚えたのが今も忘れられないものがありました。

 

 そんな事から、多少錆が出ていても光るものだと思えるのはその事があって今に通じているものがあるのです。

 

 

 

 

 当時は一般車を出来るだけ格好よく見せるための実用ではなさそうな「カスタム」をして行くのだけど、要らないものを取り外して、付けたいものを部品として自転車店で購入したものを取り付けたりして、結構見た目では流行りの旅自転車の「ランドナー風」に仕立てて行くのが面白くてそれが出来上がっていくに従って嬉しいものであります。

 

 

 

 級友から仕入れた自転車は「ブリジストン」のスポーツ車と言われるよくある10代の子供が乗る当時の一般車の部類のシティー車と言う位置づけのものだと言えます。

 

 色は元「ブルー系」で 構成の殆どが「鉄製」で出来上がっている。

 

 交換するほどのお金もない身なので、ついている部品類を磨いてそれをそのまま使うという感じで、荷台などの不要なものを取り外しただけのものでした。

 

 ここにフロントバッグと水筒に空気入れ、ペダルのトゥークリップを付けたくらいの改良と言う感じでおさまっている。

 

 高校時代はそんなお金がない時代ではあったけど、自転車も工夫で作って楽しみながら、いつかは欲しい専用の「旅のランドナー」で「何とかの”一周”」の言葉に憧れたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの頃の仲間のサイクリング

~時代を感じるなあ~

 

 

 

 掲載の写真は、級友とのサイクリングと言う事で受験もそろそろ影響する前の9月に行った一コマであります。

 

 

 

 

 

 

 

 昔はこんなしばらく放置状態の「海の家」のところでも勝手に入って居られるほどの規制もなく使えた時代がなつかしい。

 

 

 

 

 

  雨で写真もあちこち撮れる事も無く、お昼の一か所で12枚撮りのフィルムでおさめたかつてのサイクリングのひと時でした。

 

 

 

 

 

 しかし、このバレーボールは誰が持って来たのだろう?  サイクリングでは持ってこないでしょう・・・と言う事は、ここの「海の家」にあったものかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時の鎌倉の由比ヶ浜や材木海岸は真夏の海水浴を過ぎれば静かなの海の様子がありました。 今は、ウインドウサーフィンやサーフィンで季節問わず来ていてにぎわいもあるこの辺りのもので、この写真の静けさはもうありません。

 

 自転車のサイクリングも、

 時としてこの頃は流行の時代・・・誰しもが結構関わって楽しんでいた時代でもありました。 

 16歳になれば「原付バイク」の免許を取り、モーターバイク派も多い中で、自転車もまた10代の若者の楽しみでもあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じアルバムに貼って居たものがありました。

 

 違う時の三浦半島1周の「サイクリング計画」を実行した時のフロントバッグに入れて観ながらの地図を自作したものです。

 

 こう言うのをつくるのもまた「サイクリング」の楽しみの一つだったのですね。

 

 

 

 

 当時の「サイクリング」の泊まる場所と言うのは、

 誰しもが利用していた「ユースホステル」が主流だった事で、三浦半島の突端にある「城ヶ島」なら「城ヶ島ユースホステル」

 この鎌倉にも「学生会館」と言う名でユースホステルがありました。

 

 今はどちらも無くなっていますが・・・

 

 

 

  それこそガンガン走る本格的なサイクリングをしている人も居て、どちらかと言うと私たちなんかは「にわかサイクリスト」の部類で、こういうサイクリングの集まりにはクラスの中で自転車好きのレベルの者が集まって計画するという感じが殆どで、きっと皆さんの中でもこのレベルで楽しませた方も多いでしょう。

 

 

 当時思い起こせば、

 本格的に全国を旅するサイクリストは高校生と言うよりも大学生になってからの上の方が多く居たという感じがあったような記憶が残っていました。 私の周りの範囲での事ですけどね。

 

 皆さんはどんなサイクリングを楽しまれていたのでしょう。

 

 

 

 今は60をとっくに越える身ですと、

 日々の乗る機会をたくさん作てない限りは旅の「ランドナー」にはなかなか手が出ないものです。

 

 せいぜい街中を散歩気分で「自転車ライフ」を楽しむ方にある中で、当時から叶えられてない「旅するランドナー」での思いはどこかでは心にあってのところは隠せません。

 

 しかし、それでもそもそもの高校時代の「ロードレーサー」を目指して乗っていた自分に取ってはこのほどの45年ぶりに始めた「自転車」は、その事での関りは原点となって私をいつまでも引きづらせるのは間違いなさそうです。

 

 さて、

 どう過ごすか・・・あとは運とその時その時の思いに逆らわずの形で手に出来るもので素直に楽しむ事で過ごしたいと考える「高校時代のサイクリング」を観てまた思うひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホテルと自転車プラン」

 
 

 そんな企画の宿泊と自転車を打ち出したホテルがある・・・

 そのプランにふさわしいこれからの「印象付け」で「顔」に通じるための

 看板となる「イメージ」を届ける「自転車オブジェ」を制作する

 

 

 

 

 

  これはその「自転車」が出来るまでの2週間の制作に関わる物語である・・・

 

 

 


 

 

 

 

 

  制作へのコンセプトは

      3つの思いを込めて決められた形を考える

 

 

 

 

それは

 

 プランに合わせた形の「看板」になれるためのイメージが届けられるように

 

 1  その形に沿った印象付けが出来るにふさわしい「綺麗である事」

 

 2  ホテルの「顔」の玄関部分に飾るためにその役目になれる「目立つ事」

 

   3   品位を落とすことなくあか抜けているものを大事に「オシャレである事」

 

 

 

 

 

 この3点を制作していく中で確実に守られて進める事として行きます。

 

 

 

 

 

 

完成車   2022年10月19日 現地広島設置   

 

 

 

 

 

 

 

 

これより完成するまでの2週間の流れをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

看板になれるにちょうどいい感じのフレームを入手  2022年9月  愛知県にて

 

 

 

 

 

 

部品類の取り外しと不要のところの分解を終えたところ・・・

 

 

 

 ハンドル部分はそのままにした・・

 

 メッキ部のところが錆があるために看板用になるオモテに飾る事でも「雨対策」を兼ねて一緒に全体塗装を施す意味でフレームと一緒にしている。

 

 

 

 本体塗装をするための不要部分の塗装がかからないようにマスキングをする。

 

実際の現地のホテルの玄関部分で置かれる予定の場所から

 

 背景の壁側の色が茶系のレンガ色なので

 そこからの考えられるこのオブジェ自転車のボディーの色合いはどうするか?

 

 

 

 そもそもこの計画案が浮上した時には、「赤の自転車」がいい感じと思っていた事がありました。

 一瞬はその背景となるホテル玄関部分の壁の色がレンガ色と言う事もあって、明るい色合いも考えたものです。

 へたをすれば「赤」は同色系で溶け込んでしまい看板として目立たない事も懸念しました。

 が、全体的なデザインさえしっかりとその場面での出で立ちを考えて、そもそも「赤」はかなり目立つ事でもあって、しかも使い方にはオシャレ感も充分表現してくれるのは捨てがたい好感度抜群な役目があると信じてた事で、あえて最初に思った「赤がいい」を通して、結果的にもそれで行く事としました。

 

 

 決まれば、あとはどんどんとその方向で進めて行きます。

 

 

 

 

  制作コンセプトの中で、3の「 品位を落とすことなくあか抜けているものを大事に『オシャレである事』・・」がありました。

 

 ボディーの主の色が「赤」になりましたが、

 そのまますべて「赤」一色では、沈んでしまう色あいにも転じたりします。

 

 そこで、ボディーの先端部分のところやラグデザインとして、ヘッドの部分、シートポストの部分、ボトムブラケットの部分の個所も他色を入れる事で「赤」を強調させる意図で考えました。

 

 

 

 写真はそのための「赤」が乗らないためのマスキングをしているところです。

 

 

 

 

 

 

 一通りマスキングが完了すれば本塗装に移って行きます。

 

 

本塗装のする前には、下地処理として

 

 錆止め処理→塗装乗りをよくするための薬剤塗付→乾燥

 

 それが済むといよいよ「赤」を入れて行きます。

 

 

 

1回目のところでは、

 

 白の下地隠しのためのただの「赤」を入れて行きます。

 

 最初から目的の「赤」でもいいですが、安価な塗料で下地はそれでさせて頂きました。 

 

 

 本塗装の主の「赤」は、

 

 広島の代表の「マツダ」をイメージして、同じSUVなどで使われているボディー色のメタリック系のレッドを起用する事にします。

 

 これはもう一つに

 後に「ゴールド文字」を入れる事を考えて、とても見た目の印象と互いに相乗効果をあげる対比的な形で非常に目立つ効果がある意味で、この色を選定した事でもありました。

 

 

 フロントホークの先端部分やリヤーのフレームの先端部分は徐々にソリッド系に近いホンダ車の「赤」系に変えて行きます。

 

 少し本体の主のレッドよりも明るめにする事で全体の沈みがちな印象を持ち上げる意味でもぎりぎり品格の落さない「赤」を慎重に入れて行きます。

 

 

 

 

 本塗装は3回塗りをします。

 

 それぞれ乾燥させながらの塗り重ねをします。

 

 

 

 乾燥の合間には、

 他の部品類の錆落とし作業をしたり、色付けの必要なものは乾燥を待つ間にしたり、他の日もそれに関わりながら、徐々に必要なものはボディー以外にもして行きます。

 

 その大きく一つとして、

 

 そもそも車輪がない入手したフレームなので、手持ちにあった車輪のホイールがこのフレームにも使えるものがあった事で、それを錆を落として「ゴールド仕上げ」を考えて作業を進めます。

 

 チューブラーリムを使います。

 

 

 

 きちっと塗装が乗るようにすべての個所の錆や汚れを徹底的に落として行きます。

 

 一つの車輪には1日かかります。 なんせ、リムの周りのチューブラータイヤをくっつけていた「リムセメント」の剝離にはもうガチガチに固まっていたので、それを落とすのに苦労しました。

 

 

 剥離剤とかはもう効かないくらいに石の状態だったために、手作業で一つ一つ割って壊してはヤスリや木棒、鉄の棒などではぎ取って行きます。

 

 写真はそれが終えて、塗装乗りをよくする「ミッチャクロン」を全体にかけたところ。

 

 

 

 乾燥後

 

 本番の「ゴールド」を吹き付けます。

 

 

 赤のボディーに「ゴールド」はかなりの目立つものとなります。

 

 実際の走らせて乗るための自転車ならちゅうちょしますが、看板なのでこのくらいがちょうど良いのです。

 

 「目立ってくれないとね!」 です。。

 

 

 

 

 

 丸い車輪は吹き付けにはムラが生じやすいために、一気にこの車輪を回して回転時のままを一定にして吹きかけます。

 


 

 

 

さて、

 

 ボディーの主の「本塗装」が終えたら

 

 次にはデザイン塗装に入ります。

 

 

 本塗装にそうした他の色を入れるために本塗装部分の「マスキング」をして行きます。

 

 

 

 先ずはゴールドの枠づくりの模様・・・

 

 

 

 

 

 それぞれ必要な色を乗せて行く毎に乾燥後に他色いれるためのマスキングを重ねて行きます。

 

 これはボディーの中心となるところに「ベージュ」を入れたところです。

 

 後にここにホテルの「ロゴマーク」を入れる予定の場所です。

 

 

 

 

 

 

 これら必要なデザイン塗装をしながら乾燥を待つ間に

 

 タイヤの塗装をします。

 

 何でタイヤに塗装?  

 それは一つには使い古しのタイヤを使わせていただくための汚れ隠しです。

 

 

 もう一つは、この自転車の全体のイメージで、タイヤ部分は結構影響力ある「丸二つ」が並ぶ意味でも、「ゴールドのリム」にさらに強烈な色として「イエロー」も持ってくる・・・つまり「赤のボディー」をより強調させるにもってこいの見た目の「強烈感」を表現させる意味合いがこの「イエロータイヤ」を考えました。

 

 

 

 塗装がほぼ完成に近くになって来た事で、

 

 フレームのお印ともなる

 

 「ロゴマーク」と「ネーム」

 

  の制作をおもて作業以外の時間で取り掛かります。

 

 

 

 

 前回のこのブログでもこの事でお話ししましたが、

 

 この度「看板用オブジェ自転車」を制作する上で、自転車の「ヘッドマーク」とフレームの中心のデザイン上のマークとして考えたのが、ホテルのロゴマークを入れる事を考えました。

 

 既存のロゴマークは無い事で、こちらのイメージするものを考えたものです。

 

 

 

 ひとつには、ヘッドマークにも使えるもので、今後しっかりとホテルとしてのロゴマークにもなれるようなデザインを起こしました。

 

 その意味にあるものは

 1 広島にあるホテル

 

 2 広島をイメージするもの

 

 3 ホテル名称の意味合いがもてるもの

 

 

 この3つのイメージさせる事で、

 

 広島と言えば・・・からの観光都市としても先ず思わせたのがご存知「もみじ饅頭」にある宮島をイメージさせた「もみじ」を起用させたい事。

 

 そして

 

 ホテルの名称の頭文字の「I」をここに加味させる事として幾つものデザインを経て最終的に決まったのがこの形におさまりました。

 

 自転車のヘッドマークにも格好よく収められるのが良いと感じました。

 

 もみじの葉を表す7つと茎1つをアレンジさせての「I」を直線で4本あしらったものです。

 

 

 

 

 

 ここに至るまでは

 これは駄目、、あれは駄目、、と何度もイメージとなる図柄を書きつぶして、やっと落ち着いたのが写真のものとなりました。

 

 一つには、

 自転車のヘッドマークにも良い感じでつけられる事も考案としての図柄になって居ます。

 

 

 


 図柄から実際に落としたのがこちらになります。「H」はホテル意味です。

 

 

 

 それをもみじの色合いにして行きます。

 

 ヘッドには金粉を混ぜ合わせたものを・・

 

 ボディーの中心側には赤を強調させたわずかに金粉を乗せる感じを作っています。

 

 

 

 

 

 次は、

 

 デカールならぬ「ホテルの名称」をボディーに付加させるための「金文字」です。

 

 

 

 

 通常は左右側に2面分を作りますが、

 

 看板用のオブジェでは、一定の場所に片側だけを見せる置き看板となるために、1面分の大きい文字を作りました。

 

 

 それを貼り付けたところがこちらとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラグを似せた「ラグデザイン類」などのホワイトは、

 

 赤に馴染む「ミルキーホワイト」を入れました。 地のままの「ホワイト」は真っ白なので、ここでは合わないのです。

 

 若干イエローがかった白の「ミルキーホワイト」は赤とは品位を醸し出す色合いのためにもともとの「地のホワイト」は生かさない理由がありました。

 

 

 

 

 

 

 ヘッドにロゴマークを貼り付けます。

 

 

 

 

 

 合わせてボディー中心側にもロゴを入れます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 こうしてほぼやるべき事を終えて、あとは一通り全体の乾燥を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終工程作業

 

全部を

「クリアー塗装」を施します

 

3回塗り

 

 

看板利用のために

金属部分もすべて塗付します

 

仕上げ塗装と「雨対策」へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島での現地設置へ

 

 

 

 

 

 

 

 玄関に置くためのスタンドの塗装・・・

 

 このオブジェとなる自転車により効果的になるための「グリーン」と「ベージュ」の2色を起用します。

 

 

 雨続きだった事もあり「スタンド塗装」が出来なかったために、現地の場所で2日間の日程でこの部分に取り掛かりました。

 

 

 

 

 

 ホテルの駐車上にて

 

 

 

 

 

 

 現地組み立てへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

完了

 

 

2022年10月19日~20日設置

 

 

 

 

 

 

 

 

 実際の自転車ではあり得無いこの色合いにこの姿・・・

 

 そんな出で立ちも、看板だからこそのこのカラーリングが考案されました。

 

 その意味には、

 これが街中で乗って居たら確実に目立ち過ぎでおかしな自転車にも映るでしょう・・・

 

 しかし、花やかな舞台衣装と同じように、スポットライトを浴びて「舞台の上」では実にそれが普通に見えるのと同じように、玄関先の「看板」にふさわしく「目だっていてそれがまた印象的に存在感を醸し出すにちょうど良いもの」がこうした制作への意図がありました。

 

 

 

 

 

いかがでしょう・・・

 

 その意図にあった形でちゃんとお役をしているでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 ここで裏話: 看板とは言え、作るにあたり思い描いていたのは、このまま飛び出して乗って行きたくなるほどの、そんな「オブジェ」を作りたいと考えての手作業の2週間でした。

 

 その事では、まさに実際の乗るための「自転車」をつくるのとまったく同じにしての制作工程をこの「看板自転車」にかけてきました。

 

 

 ありきたりの、看板に置くだけだからその辺の自転車を置けばいいや!と、なりがちなただの「オブジェ」的では、伝わるものも伝わりませんね。

 

 今回、その事だけは避けたい制作工程への我が日記となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これから多くの人に「自転車」へのすばらしさをこう言うところからも伝えられて行けるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島の街でみなさまをお待ちし続けます!

 

 

 

 

 閲覧をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、このオブジェはホテルの「自転車プラン」に賛同した私が贈るものとしての活動でプレゼントをさせて頂きましたもので先方様の経営上の経費に関わる中での営利に一切触れて無い事を誓うものです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホテルと自転車プラン」

 

 

 

 

変わる!新しいツアーの提言!

~宿泊と自転車で巡るこれからの旅の形へ~

 

 

 

 広島のホテルにみる、

                  新時代の旅の在り方へ・・・

 

 

 

 

 

HOTEL  

ISHIMOTO

 

 

 

 

 

 

  それは時代が求められたエコライフと共に

     人の健康志向の先を描くあたらしいライフステージがある

      今、自転車は動く手段において

 歩く感覚の中でもっとも近い存在感がこれらを叶え演じてくれる

 

 

 

 

 

そんな中で「旅」の姿も大きく変わって来ている・・・

 

 自分の足で巡る旅の在り方に求められるものがある

 

 それは、

 公共機関をはじめとする車での移動も定着して居る中で、この「自転車」への自分の足で自由自在にめぐりたいとする旅志向もますます人気の声が上がって来ている。

 

 

 ホテル石本では、

 そんな声や要望にいち早く取り入れて思いに沿える、言わば「時代の要請」に応えるがごとく、それだけに終わらない「自転車ライフ」への文化的支援も同時に考えて行きたいとする決断をこの程公に提言していく事の形の一環として「ホテルと自転車」の宿泊プランをより強化する意味で始められた。

 

 

 

 

 

 

 

 

このプランを実行するにふさわしいものとして、

まずは、

そうした思いを形に出来るように

形からを変えて行く事に着手していく・・・

 

そのために行われたのが、

宿泊客はもちろんの事、人通りの行き交う中で「ホテル石本」が自転車への文化的な活動の一環として発信している思いを感じてもらう意味でも、

その表現するための「顔」となる部分の色替えをしてみた事であります。

 

 

 

 まず、一番の「顔」となる玄関部分とフロント受付までの2階部分に至るまでのアプローチを、その雰囲気づくりに大きく模様替えさせる事を考案しました。

 

 ホテル石本が掲げる「宿泊と自転車で巡るプラン」としては、ホテルで用意された自転車をレンタルするものでありますが、当然のように自己の自転車にて通常宿泊も出来る中で、より「自転車利用」の宿泊者には今後考えられるサービスもプランとして考えて行く事も将来的にあることで、一つの自転車との文化的な活動の一環になれる提案を示して行きたいとする思いが込められている。

 

 

 そうした思いを形に表現したものが、このあとのプランを進める上でのホテルとしての「在り様」を感じてもらえる雰囲気づくりに大きく変えている事です。

 

 

 

 

 

 

 その一つに

 

 「自転車」の代表的なイメージづくりでは、

 

 もっとも「自転車」の花形とも言える「レーサー」の海外でのものが良いと考えられ、実際にはこの「宿泊プラン」の巡るとする自転車では無いにしても、イメージを感じてもらうにふさわしいものを飾る事が人々の目には伝えやすい文化的な自転車の雰囲気がある事でしょう。

 

 そのための

 美しいボディーを持った「ロードレーサー」の自転車を飾る事で一つの表現を試みました。

 

 それには、

 ある意味ではその中でも最も華やかさをもつ「ロードレーサー」では代表とする自転車が良いと考えられ、

 特に注目したのが海外で有名どころの自転車が間近で見られる空間が提供できる事も大事だと考えにありました。

 

 その結果、

 

 フランス車とイタリア車を起用し、その背景には「ツール ド フランス」「ジロ デ イタリア」と言う国際自転車レースで起用されるような自転車が良いと考えるものがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを玄関と2階へのアプローチの中で展開できる事を考案したものをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージされるものをイラスト化し、それを現実にあてはめて行く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将来的には「こんな雰囲気で」と

夢を描きながら徐々に叶える実際のところを実現していく

 

 

 

 

イラストはあくまでも構想であり、いかにもって言うものでイメージが分かりやすく伝わるためのもので、これがこのままになるという意味ではない。

 

・・・が、将来的にはこんな雰囲気で広島の市街の中心地で展開できる事は意味があるでしょう。

 

 一つ、注意点は

 この雰囲気を表現していく上で、ここの場所が「自転車店」に間違えられない事が肝心で、「ホテルとしてなぜ自転車なのか?」を伝えるための人々への表現でなくてはならない。

 

 その提言が出来る事こそが「自転車の文化的」な活動の伝えたい思いがここにあることです。

 

 

 

 

 

2022年10月19日現在の時点

 


まだ、途中の段階ですが

 アプローチ部分はこんな感じで設置だけは終えました。

 

 今後は雰囲気づくりのためのポスターやその背景を話題にする自転車紹介などの文面も付加していく計画で進めています。 スポットライトもここに点灯させてより印象的に演出していくようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の前に欲しい

「いかにも…!」と言う印象付ける「オブジェ」への設置案

 

 

 
 

 

自転車を飾る

 

 
 

 

よくありがちな

オブジェなのでありきたりの飾りだから何でも良い・・では意味がありませんね。

 
 玄関は「顔」となる部分です。
 そこには「オブジェ」となりうるだけの全体のイメージを中へと人の目を誘導へのアプローチの役目があると考え、飾る自転車はあたかも今にも走りそうな本物の自転車でありつつも、看板的存在にふさわしい様な印象的な出で立ちが求められます。
 
 そのための、そこに飾るにふさわしい自転車
 
 その意味合いを形にするためには、そもそも在るものを置くのではなくて、意図に合わせた形で制作していく事が求められます。
 
 ここではフレーム入手から実際の玄関先の雰囲気と壁の色合いの置く場所、そして「顔」になる玄関としてイメージを壊さないための慎重なデザイン的な設定が肝心です。

 

 

 

 

 

そうして2週間の制作時間をかけて作ったものがこちらです

 

 

 

 看板である事では

 まず、目立つ事

 

 そしてオシャレである事

 

 場所の設置を考えて「赤のフレーム」を想像し、赤を強調させる意味でゴールドをあちこちに使う

 

 

 

 

 オブジェとして実際の自転車には無い出で立ちとなりますが、むしろ舞台衣装と同じように舞台の上では普通に見えるのと同じく、玄関先の看板にふさわしく「目だっていてそれでいてちょうど良いもの」を基準に考えられたのがこのデザインとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度「看板用オブジェ自転車」を制作する上で、

自転車の「ヘッドマーク」とフレームの中心のデザイン上のマークとして考えたのが、ホテルのロゴマークを入れる事を考えました。

 

既存のロゴマークは無い事で、

こちらのイメージするものを考えました。

 

ひとつには、ヘッドマークにも使えるもので、今後しっかりとホテルとしてのロゴマークにもなれるようなデザインを起こしました。

 

 その意味にあるものは

 1 広島にあるホテル

 

 2 広島をイメージするもの

 

 3 ホテル石本の意味合いがもてるもの

 

 

 この3つのイメージさせる事で、

 

 広島と言えば・・・からの観光都市としても先ず思わせたのがご存知「もみじ饅頭」にある宮島をイメージさせた「もみじ」を起用させたい事。

 

 そして

 

 石本のISHIMOTOの「I」をここに加味させる事として幾つものデザインを経て最終的に決まったのがこの形におさまりました。

 

 自転車のヘッドマークにも格好よく収められるのが良いと感じました。

 

 もみじの葉を表す7つと茎1つのものはISHIMOTOの「I」を直線で4本あしらったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 路面電車の走る街・・・ここ広島はそこがまた素晴らしい所です。

 

 

 その路面電車からも見えるホテル石本は日々長くの歴史を歩んできた中で、この大きく変化する形をこれから人々はそれをあらためて日々を目にして行くだろう・・

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

今日は皆さまに

 

自転車のこれからの更なる在り様への思いを届けるために

ひとつのホテルが今向き合っている「自転車」への文化的に発展を願う思いを

ご紹介しました。

 

皆様においては当然「乗るための自転車」ではございますが、

この事で、日々自転車と向き合わられて居る方にとりまして

こうした動きへの事で

本来の原点にあった「楽しむための自転車ライフ」に

あらためて貢献する文化的活動がこの一ホテルの事業の中にある事を

「喜び」として感じて頂きまして、

ぜひ、

広島に来た際には「ホテル石本」を盛り立てて頂ければ、

更なるこの活動に貢献するものと考えております。

 

 

 

今後も

 

ホテルオーナーとともに

皆様の

自転車ライフにふさわしい形での「自転車プラン」も

愉快に楽しくつくり上げていく事を期待して頂きまして

どうぞ

広島においでの際にはお声をかけてください。

 

 

 

また

皆様のこうした動きに対してのご意見ご感想ご提案などありましたら

貴重な参考に反映されて行くものと考えてまして

色々とアドバイスを送ってあげて頂ければ

より一層の「自転車」への思いが具体化されて行くものと考えられます。

 

 

応援をしてあげてくださいね。

 

 

 

 お仲間へのご紹介も頂けるものであればなによりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの「オブジェ」の看板用自転車の制作模様は

このあとの当ブログのページでご紹介いたします。

 

 

ご興味ありましたらご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回フレンチベロミーティング

諏訪湖 2022

 

 

 

 

 

2022年

10月15日(土)

10月16日(日)

 

 

 

国内初のフレンチベロを主体とした

イベントが開催されました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

French Vèlo Meeting太陽とビンテージ自転車と笑顔の祭典French Velo Meeting公式サイトリンクfvm.localinfo.jp

 
 
 
 
 
 
 
 
 

私に取っては後にも先にも

「自転車イベント」に参加をするのはこのイベントが初となります

  

 私に取って初となるこの「自転車イベント」の参加には

いろいろと考えたあげく

何の自転車がこのイベントにふさわしいか・・など

主催する意図を考慮した上で

当初は

もちろん「フレンチバイク」を考えてました。

 

 

それは「フレンチベロ」が主体のイベントである事で

当初のこの話しを聞いた際には

必然的にフレンチバイクを持って行く事としていた訳でした。

色々とこのイベントの全体像をイメージされる

そもそもの主催者の思われている意向がありました。

それは

本場フランスでのこうしたイベントを参考にしての

主催者のここに掛ける思いからも「そのフレンチベロにふさわしい格好の参加」

呼び掛けているものがあったからです。

 

それを大きく基準にして

その当日の片倉館の前からのスタートの雰囲気や

イベント全体の流れを司る「諏訪湖」と言う風景の中で走るイメージを描いて行くと

そうした様々なシーンを考えてみた時に

当初から予定していた手持ちのフレンチバイクよりも

今の手持ちの中での車種から

こうした文化的なイベントにはもってこいのふさわしいとしたのが

フレンチバイクではありませんが

イギリスの「カールトン」が最も主催者の思いに応えられるとして

あえてここに登場させる事としたものです

 

 

 

 

 

 

 

CARLTON

ENGLAND

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「カールトン」はイギリス車とは言え、殆どの使っている部品の多くは「フランス製」が使われている事でも、この中に入り込んだ時に浮く事のない出で立ちが予想されていて、しかもその予想にはフレンチ以上の雰囲気をそこで醸し出してくれるものと考えられておりました。

 

 

 

 

 

 以前のブログでも予告していたように、

 

 その自転車の合わせた格好で参加してくださいと、主催者からの思いを頂いていた事でも、カールトンに合わせた感じで今回の感じとして「ブラックウオッチ柄ブレザー」に同色系の「ロイヤルレジメンタルネクタイ」、頭には同柄をあしらったリボン付き「ハット」、そして「グレー地のスラックス」と「ブラウン革靴」と言う感じで、このカールトンを選んだ時点からの計画通りの格好で当日を迎えました。

 

 

 

 

 そもそもの本場の「フランス」では、各家庭にこうしたビンテージ物の自転車を保有していて、このイベントのために用意してあるものと聞きました。 そしてその自転車に合わせた格好で乗る楽しさを味わうとした文化的なお祭りを楽しむという国民的な祭典となるものなんですね。

 

 主催者である「門脇さん」の思いとは、そんなイベントを日本でも広げて行きたいと言う強い意志が実際にこのイベント開催を生み出しています。

 

 その意味でも、このカールトンの選定には、思いに応えるために私なりに考えたものといえます。

 

 

 

 

 

 

 さて、このあとからはその開催をしました2日間の「フレンチベロミーティング」の模様を見ていただこうかと思います。

 

 

 

 

 

 

第一日目となる「15日」開催からどうぞご覧ください

 

 

 

 

 初日の「片倉館」2階においてフリーマーケットや地元の食べ物などが自転車と共に出店が行われ、その中で持ちよりによる「フレンチバイク」のみの展示会とその出展の自転車の投票による1~3位の物が選ばれるとしたものがありました。

 

 私もそのためのフレンチバイクとして「PEUGEOT PY10」のスポルティーフに改良したものを出展しました。 

 

 

 

 この自転車は明日には乗らないで、この出展だけのために持って来たものです。

 

 

 

 

 

展示出展用の「PEUGEOT PY10」

 

 

 

 

 

 

当日はこのように見事に晴れ渡ると言う

何とも2日間イベントのためにあったと言ってもいいくらいな好天候に恵まれました

 

 

 

 

片倉館の「千人風呂」の建物

 

 

 

 

片倉館と「フレンチベロミーティング」ののぼり旗

 

 

 

 

 

会場となった片倉館の「諏訪湖」側からの入り口風景

 

 

 

 

 

 

 

片倉館の玄関側からの「正面」です

この建物の右側が入り口になりました

 

 

 

今日のイベントを盛り上げる実際の乗る自転車も

「オブジェ」となって飾られてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片倉館2階のイベント会場

 

 

 

 

自転車が主役のイベントとは言え

この雰囲気を盛り上げる「jazz」演奏は欠かせないもう一つの主役です

まさに

フランスの本場の「フレンベロイベント」に迫るものがあります

 

 

 

 

さすが重要文化財の「片倉館」の歴史ある建物の素敵なところをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの花形の盛り立る主役はなんと言ってもこれでしょう!

 

そもそも

「乗馬」から発生した

紳士の乗り物として生まれた自転車

 

まさにその高さその高貴な姿はここに始まるものがあります

 

 

 

 

 フリーマーケットには個人、お店関係の人が出店して盛り上げます

 

特に

自転車部品でよくご存じの方には見てわかる

全国的に有名なビンテージ店の

あの自転車店この自転車店の出店が観られますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示の持ち寄った個々の車種はこのイベントの見どころです

 わあ~~っと思わせる「ビンテージものフレンチバイク」の

勢ぞろいと言ったところでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自転車店で無く地元の名産品やフレンチイベントにふさわしい古いアイテムの扱ったお店からの出店もあって

地元のみならず遠方からの出店もありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階からの風景も目に入る窓からのひと時もお楽しみいただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の開催中の「片倉館」のようすから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第一日目の終わりに展示された自転車の中からの投票による1~3番を発表している

 

ピカピカの「ルネエルス」が1位に選ばれてその持ち主者が前に出たところ・・

 

 門脇氏がその発表をしています

 

 

 

 

 

 

 

 

第2日目 「ライド」 ラリー

 

 

 

こちらのチケットは主催者の画像より引用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝8時前にいよいよスタートとなる門の設定が出来たところで・・・

 

 

 

 

 

 

 

参加者の皆さんがスタート地点に並び始めて

池の周りを囲うようにして行きます

 

 

 

 

みなさん自転車に合わせたそれぞれの格好でこのスタートを待っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本場フランスのイベントでは、

各家庭からの持ち寄りビンテージ自転車を

この時ばかりに参加をするために

老若男女が思い思いの格好の出で立ちで楽しむ国民的なイベントですが

今日のこの感じはその思いに触れるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよスタートに際して最終の注意点やお知らせを主催者側からの説明模様です手前奥が主催者の「門脇氏」と同じく「柏木氏」のお二方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよスタートです

 

 

 

 

 

 

それぞれが散らばって個々の計画に合わせたコースで回ります

 

 

湖畔巡りが始まる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中締め「午後1時半~2時」頃に皆が集まっての記念写真です

 

このあと

4時に片倉館にて最後の終了受け付けを終えて各自解散となります

 

 

 

 

 

記念の写真は主催者側の映像から引用させていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片倉館にて最終の成果の受付模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました

 

 

この度は

このイベントを開催して頂きまして

その参加をするまでの間と実際の参加において

誠に意味深い思いを頂く事が出来ました。

 

 

 

主催者には

この参加への機会を通して至福な思いを頂きました事を感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

来年もまた元気で居る限りは、ぜひ参加させていただきます。

重ねてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これより

主催者からの掲載の御礼の言葉をここで掲載させていただきました

 

 

 

 

French Vélo Meeting

 

第一回 French Vélo Meeting 御礼

 ご参加ご出店された皆様、そして一回目からご協力くださった地域の皆様、誠にありがとうございました。直前までの雨予報にも関わらずご覧の通りの晴天で日本で初めてのフレンチベロの祭典を無事閉幕することができました。

 めったにお目にかかれない精緻な高級車から、どこか肩の力の抜けたフランスらしい自転車、またフランス車以外にも幅広い魅力的な自転車が集い、皆様それぞれのスタイルで楽しまれていたことが素敵でした。

 バザールでは一回目にもかかわらず日本のヴィンテージ自転車界を代表するお店の数々にご出店いただき、また、秋の味覚や美味しいパンのお店、フランスの食を彩るお店、JAZZの演奏も大盤振る舞いでしていただきました。会場には日本最大規模のフランス車が集結しました。

 二日目のラリーでは、果敢に峠にチャレンジする方もいれば、ゆっくりとお食事を楽しまれた方、酒蔵を巡られた方、湖畔や会場でスケッチを楽しまれた方、カゴに乗せたワンちゃんとお散歩ライドされた方など、改めてヴィンテージ自転車の愛好家の方は楽しむのが上手だなあと感心しております。

 バザールで出店頂いた方々、クーポンで参加頂いたお店の方々、景品、演奏、撮影、その他有志でご協力くださった皆様、本当に皆様あってのイベントでした。重ねて御礼申し上げます。

自転車を通じて地域を楽しむ、ファッションを楽しむ、新しい出会いが生まれる。そんなイベントを目指していきたいと思いますので今後ともFrench Vélo Meetingをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このたびの「フレンチベロミーティング」

の動画

YouTube

出来ました

 

(736) French Vélo Meeting 2022 - YouTube

 

 

 

 

 

 

こちらは参考にフレンチベロの「フランス」で行われているイベントです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も

今のところこの「カールトン」で参加しようかと考えています

結構想像していた通りのこのイベントには良かった車種だった事でも

次はブラウン系のトラディッショナル三つ揃いスーツが似合いそう・・

シャツも今回の「ボタンダウン」ではない

白の「ウイングカラー」の襟立で

ネクタイも燕尾服やモーニングと同じく首回りが見える形の格好が

よりビンテージらしく良いかと考えています

 

 

来年もまたこの10月の中旬頃を予定していると聞きました

 

 

みなさんの更なる参加を期待しています