単語帳革命 ~面白くなければ勉強じゃない!~

単語帳を駆使した独自の勉強法で偏差値50以下の高校から早稲田大学に合格した経験を持つ筆者が、猛禽類のような鋭い目つきであれこれ熱く語るブログ

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中学校の中間テストが終わり、生徒さん達が、返却された答案用紙を持って来塾してくれました。

 

今回の中間テスト、前回(1学期の期末テスト)よりも点数が上がった生徒さんが続出しています!!

 

一例を挙げると、中3のNさん。社会と理科の点数がどちらも前回と比べ2倍以上になったのですが、私にはその理由がはっきり分かっています。

 

Nさんの頑張り、努力が一番の理由である ことは言うまでもありません。

 

それに加えて、「単語帳を信じてくれた」からだと私は確信しています

 

私が、受験生だったときからあれこれ思案、工夫を重ねてきた「単語帳メソッド」を、3枚のプリントにまとめたものが当塾の壁に貼ってあります。ある日の授業中、このプリントを黙って見つめているNさんの姿を私は見ました。

 

このプリント、私が単語帳について暑苦しいくらいに熱く語っているプリントなので(笑、失笑されてもおかしくない、失笑されても構わない。いつか、分かってくれる人が徐々に増えていくなら・・・。と思っていたのです。

 

そんなプリントを真剣にNさんが読んでくれていたので、私は嬉しくなり「おおっ!!Nちゃん、俺の作ったプリントを読んでくれているのかっっ!!嬉しいぞっ!!笑」と言って、「よかったら、単語帳作ってみてね!」と言っておいたのです。

 

その後、Nさんは単語帳を作り始めてくれました。私が作り方についてアドバイスをすると、黙ってうなづき、黙々と「作っては、めくる」作業を繰り返してくれたのです。

 

単語帳を作る作業は、単調で地味なものだと思われがちですが、決してそんなことはありません。

 

単語帳というのは、無限に工夫することができる、宇宙のようなものです。そして、情熱も無限に込めることができる。

 

例えば、「ただ表に単語を書いて、裏に意味を書いていく」だけだったら、単語帳を作っていても面白くないでしょう。人間が面白くないと感じるのは、積極的に工夫しようという意思を持たずに、受け身の姿勢で「はいはい、表に単語、裏に意味を書けばいいんでしょ?」と、ダラダラやってしまうようなときです。

 

人間と言うのは不思議なもので、ダラダラした感じでやると逆に疲れてしまいますシャキッと「よ~し、誰も思いつかないような、すごい単語帳を作ってやるぞ!!」なんてことを考えながら作っていると、ワクワクしているので全然疲れないのです。疲れたとしても、ダラダラやったときの疲れとは、質が全く違う。心地よい疲れになります。

 

「面白くない作業を長時間続けるために努力をする」のは、苦痛でしかありません。

「面白くないものを、面白くするために努力をする」ことが大切だと私は思います。それがうまくできれば、努力自体が楽しいものに変わってくるのです。

 

テスト結果を見せて貰った後、「単語帳、いいでしょ?俺はね、単語帳を信じているんだよ!」と言うと、Nさんは最高の笑顔を見せてくれました。

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