単語帳革命 ~面白くなければ勉強じゃない!~

単語帳を駆使した独自の勉強法で偏差値50以下の高校から早稲田大学に合格した経験を持つ筆者が、猛禽類のような鋭い目つきであれこれ熱く語るブログ

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 受験勉強において、よく言われることのひとつが「あれこれ、色々な参考書に手を出し過ぎると全部、中途半端になる」ということです。

 

 これは本当にその通りだと、私も思います。

 

 下の画像は、私が高校生だったときに買った『高校生の 新 基礎からの英語』と、『英熟語ターゲット1000』です。見ての通りボロボロですが、どちらも書店で買ったときは新品で、ツヤツヤの表紙が付いていました。

 

 1冊の本を信じて使い続けると、こんな風にボロボロになってきます。

そして、自分にとって大事な相棒(あるいは師匠)のように思えてくるのです。

 

 本当に良い本には、人の人生を変えるほどの力があります。

   

 

 

 高梨健吉先生がお書きになった『高校生の 新 基礎からの英語』は文法書です。「高校生の」と表題に付いており、私がこの素晴らしい本と出会ったのも高校生になってからですが、中3の子が読んでも十分理解できるくらい、分かりやすく書かれています。

 

 この本は絶版で、残念ながらもう定価で新品で購入することはできないのですが、受験生の皆さんも「俺(私)はこの一冊に惚れ込んでいる!」「この本は、俺の師匠だ!」と心から思えるような一冊を見つけて、浮気せずに使い倒してみて下さい。きっと実力がぐんぐん上がっていくと思います。

 

 ところで皆さんは、「文法書」を読んだことがあるでしょうか? 

 

 例えば、中学生が英語について話すとき、「この動詞、覚えにくいんだよね~」という感じで「動詞」「名詞」といった品詞名を使いますよね。でも、「動詞ってそもそも、何だっけ」とか「副詞って、何だっけ」というような感じで、立ち止まってじっくり考える機会、学ぶ機会ってあんまり無い気がするんですよ。

 

 文法書っていうのは、そういった「品詞って何?」「名詞って何?」「文って何?」「節って何?」という疑問を、最も理解しやすい順番で、丁寧に説明してくれるものなのです。もちろん、「〇〇って何だっけ」と疑問が湧いたときに、辞書のように使い、調べることもできます。

 

 文法書を読みながら、たとえば単語帳の表に「名詞とは何か?」と書き、裏にその定義を書く。その作業を、8種類ある品詞全てについて行っても、15分あれば終わります。たったの15分です。

 

 単語帳学習法を推奨していると、「作っている時間がもったいない」と言われることがたまにあります。

そんなことは無いのです。時間が無駄になるどころか、単語帳を勉強に取り入れることで、1分1秒の価値を最大限に活かすことができるのです。

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