単語帳革命 ~面白くなければ勉強じゃない!~

単語帳を駆使した独自の勉強法で偏差値50以下の高校から早稲田大学に合格した経験を持つ筆者が、猛禽類のような鋭い目つきであれこれ熱く語るブログ

体験入塾のお申し込みは↓こちらのメールアドレスからどうぞ!
yamato_heros@yahoo.co.jp


テーマ:

つるTです。今日から、ブログを書き始めることにしました。

 

私は、単語帳を駆使した勉強法を皆さんに伝授しています。

 

私が単語帳と呼んでいるのは、英単語が、意味とともにたくさん載っている本のことではありません。

私は、そっちは「単語集」と呼んでいます。

 

私が単語帳と呼ぶのは、小さい白紙のカードが束になっていて、リングで留められている、あれのことです。私は単語帳がとにかく好きで、はっきり言って尋常じゃ無いくらいの愛情を持っています 笑。

 

単語帳と言うのは、鉄のようなものです。鉄が加工によってフライパンにもネジにも、車のボディにもなるのと同じで、単語帳も工夫次第で様々な科目に、様々な形で使えるようになります

そして、単語帳の最も優れた点は、ただ単に「暗記の役に立つ」というだけでなく、「この一枚をどういう形に仕上げたら、自分の弱点を最も強化できる一枚になるだろうか」という視点を与えてくれることです。

 

テキストで問題を解くことももちろん大切ですが、テキストの問題を解くという作業の中で、「出題者の視点に立つ」「自分の弱点を攻撃する側の視点に立つ」ということはありません

常に自分は「頑張って問題を解く側」「解かないといけない立場」です。勉強が嫌いな子というのは、この立場に縛り付けられていることにより嫌いになってしまったケースが多いと思います。

 

単語帳は、解くことから始まるのではありません。まず、「作る」ことから始まります

 

単語帳を一度も作ったことがないという子に「今日はね、単語帳を作ってみよう」と言って、目の前に真新しい単語帳を置くと、その子の様子にちょっと変化が生まれます。「何が始まるのかよく分からないけど、とりあえず何か新しいことを、これからするみたいだ」という感じで、反応するのです。

 

解くことから始まるのではなく、自分で「作る」ところから始まる。これは単語帳の大きな特徴です

最近の子供はプラモデルの類はあまり作らないかも知れませんが、「自分で組み立てるもの」を目の前に出されたときにちょっとワクワクするという気持ちは、男の子なら誰でも多かれ少なかれ持っているのではないでしょうか。

 

女の子の場合、単語帳の隅に小さいイラストを描いたりする子もいます。そういうのを見つけたとき、私は「おお~!可愛い猫だね!!」と言って、大絶賛します。凝り固まった頭から、柔軟な発想は生まれません。「単語だけじゃ寂しいから、イラストも添えておこう」というような自由な気持ちでいる方が、「あっ、ここをこう変えた方が、効率良く暗記できるな」という創意工夫が生まれます

 

誰だか分からない、どこかの人が作った問題を目の前に並べられると、「怖いなあ、解けないかもなあ」という気持ちになってしまうこともあると思います。

 

でも、単語帳は違います。作ったのは「自分」。だから、怖くありません。単語帳を作るときには、わざと「自分に意地悪をする」ような形で作った方がいい場合もあるのですが、そういうひっかけ問題が単語帳をめくっていて出てきても、「作ったのは自分」だから、怖くありませんし、むしろ「ああ、これか~!」とニヤニヤしてしまうのです 笑

 

私は、単語帳には無限の可能性があると思っています。

 

昨日も、九九は得意だし3けたと1けたの組み合わせのひっ算もできるようになった小2のS君が、「10000-1」いう計算でつまづき、「1を引くとね、桁がひとつ減って、後は9が並ぶんだよ」と説明したり、他のやり方で説明したり、色々試したのですが「分からない!!」と、全身から「もう解きたくない」オーラを発するようになってしまいました。

私はそのとき、「あ、これ単語帳でいけるな」とひらめき、まずは「10-1」のカードを作りました。あえて、既に答えられるカードから作っていくことが大切です。そして「100-1」「1000-1」「10000-1」と順番に作っていき、裏面に答えを書きます。

「25+25」のような問題も、即答できていなかったので、「25という塊が2つ合わさると50になる」という感覚を身につけてもらうのにも、単語帳が有効だな」と考え、そのカードも作りました。ついでに、1枚5秒もかからないくらいの速さで、ささっと「130+20」「1000-2」「100+2」など、様々なカードをたくさん作りました。

 

そして、その単語帳を私がめくる形で、答えてもらったのです。もちろん、一周目は「10000-1」はもちろんのこと、「1000-1」も答えられませんでした。ところが、問題と答えがひとつずつ目の前に現れるので、理屈抜きで徐々に答えられるようになっていきました。何より凄いのが、さっきまで「解きたくない、もう、やりたくない」という感じで塞ぎ込んでいた表情が、嘘みたいに生き生きと楽しそうな表情に変わり、「もう1周やろう!」と笑顔で言ってくるではないですか!!

 

私はそのとき、思いましたよ。「さすがだ、単語帳・・・!!!これだよ、俺が単語帳に惚れ込むのは、こういう奇跡を次々に起こせるからなんだよ!!」と。

____________________

小・中学生のテスト対策・受験対策、

偏差値50前後の高校からMARCH・早稲田を目指したいという

熱い生徒さんも是非、ヒーローズ大和校へどうぞ!!

体験入塾のお申込みは→ yamato_heros@yahoo.co.jp まで!!

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

つるTさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。