朝、笑顔で送り出してから、13時間後
遠くまで仕事に行ったはずのダーリンが
なぜ、最寄りの駅で女と歩いているのか

もはや理解不能でした滝汗滝汗滝汗

しばし、友達とのLINEが続きます。
Iちゃんはまだ既読がつきません

友達によると、
お客様と同伴するために、ご飯屋さんに向かっていたら、遠くから1組のカップルが歩いてきた。


女は短いワンピースに大きな帽子
男と腕を組んで歩いていた

パッと見、女はフィリピン人にみえた。(以下フィリピンと呼びます)


だんだんカップルが近づいてくると、男の顔がはっきり見えてきた。
その顔は驚くことに、めいちゃんの彼氏さん
ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

運がいいのか悪いのか、Aちゃん達が入ろうとしてた店の前で鉢合わせした。


ダーリンは、Aちゃんに気づいたように見えたが、首からかけているタオルで顔を隠しながらフィリピンから少し離れ(組んでいた腕を離した)


しかし、Aちゃんに声をかけるでもなく、フィリピンをエスコートしながら知らんぷりを装った。

店の扉の前で、ダーリンとフィリピン
その後ろにAちゃんとお客様。
前後で至近距離
その距離、半歩くらい。

オープンしたての店だったので、ダーリンたちは店員に満員だと断られる。


Aちゃん達は前もって予約していたので入店。そして、私にLINEを慌てて送ってきた。

ダーリンとフィリピンはタオルで顔を隠しながらそのままどこかに消えた。


目が合ったし、絶対気づいてるはず!
でも、あまりに衝撃的過ぎて、声がかけれなかった。追いかければ良かったショボーンとAちゃんの話。

さらに詳しく聞くと、
Aちゃんは店に向かう途中、渋滞で待ち合わせから少し遅れてしまった、と。


しかし、この遅刻が無ければ、あんなタイミングでダーリンに遭遇する事もなかった、と。

先に店にはいっていたら気付かなかったはずだから…

神様っているんだな


そう思った瞬間でした


Aちゃんに

《ダーリンに電話してみる》
とLINEをおくり

携帯を操作して
ダーリンの電話番号の発信ボタンを押しました

プルルルル…
プルルルル…


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