2018年12月31日の今日が出産予定日だった息子は、20日も早く12日に誕生しました。

 

妊娠の報告の記事や、12月号のVERYのインタビューでもお話ししましたが、私はこの4年間毎年妊娠していました。

妊娠できても、心拍が確認できなかったり、心拍が確認できても数週間で心拍がなくなってしまったりと、こうして息子と会えるまでが長かった!でもね、諦めずに頑張ったわけではなく、諦めずに頑張った分ショックが大きいので私にはもうそんなショックに耐えられそうになかったので、年齢の許す限り挑戦はしてみるけど、子供の居る生活のイメージより今まで通り子供のいない生活はイメージできたのでどっちも有りだなと思うように、ショックに耐えられるようにすごしてきました。それは今回の妊娠で安定期に入っても変わらず、会う人みんなに、スーパーのレジでも「楽しみですね」と言ってもらえるくらいにお腹が大きくなっても「楽しみ!」と本心では言えずにいました。幸せだけど、不安の方が大きかった私の妊娠生活。先月のVERYの発売の頃、妊娠9ヶ月目に入った頃にやっと楽しみだなって思っても大丈夫かなという気になった感じ。

そして12月12日の明け方、寝ていたらボンッとカラダの中で爆発音がして破水した!となった時に「やっと会えるよ!楽しみ!!」と心の底から思えました。

 

(今回の妊娠がわかってからすぐに不育症の治療?の為、赤ちゃんが育つように朝晩の自己注射と飲み薬を飲んでいました。その効果もあり無事に育ってくれました。その話はまた今度書きますね。)

 

そして「お産すること」についてはずっと楽しみでした。破水して病院に着いても「楽しみ!」という気持ちのままでした。やっと会える!っていう気持ちの方が勝ってたんだと思う。夜中に破水し車で病院に着くまでに6分刻みの陣痛になっていて興奮といよいよだという緊張と喜びで震える感じで病院に到着。陣痛室と分娩室が同じ部屋(ベッドが同じで移動しないで産めるお部屋)でしたのでそこでいきめる時を待ちました。その間、何度も「もう産まれる〜!」と助産師さんにコールしていました。←迷惑デレデレ笑。お産本番、いよいよいきんで良いと言われても、ついさっきまでいきむな!と言われていたのに急にいきめと言われてもわかりません!!といった感じで、いきむのが下手くそだった私。2時間いきんでも赤ちゃんが出てこれなくて私の体力が限界になり、お手伝いしますねと言われ男性の先生が踏み台に乗っかっていきむのと同時にお腹を全力で押し、赤ちゃんは吸引機で吸引され、ポンっと取りだされました。私と夫は「きゃ〜!」「わ〜!」とか「産まれた〜!」とか騒いだ気がします。たまたま産科の担当の先生の回診の時間だったらしく、その先生も立ち会ってくださって感動倍増キラキラ。7時間ほどのお産で、初産婦にしては安産との事でしたが、お産は、壮絶でした。感動と興奮が勝つので話で聞くほど怖くもないし、痛みも叫べばなんとかなるし(なんとかしないと赤ちゃんに会えないからね)とにかく必死で産もうとするし先生達も全力で赤ちゃんを取り上げようとしてくれるので達成感が気持ちよかったデレデレ、産後は本当に筋肉疲労でどっと疲れが出ますが、興奮が冷めず初日は眠れず。次の日からはお産のいきみのせいで全身筋肉痛。骨盤はゆるゆるで上手く歩けないし、私の場合は低血圧で目が見えにくくなり上半身を起こすだけでフラフラな経験を数日しました。でも、赤ちゃんが可愛すぎるし、お産の大変さに比べてたらこんなの余裕〜デレデレとあっという間に退院となりました。

 

そんな訳で、お産はどうだった?と聞かれたら、一言「良かった!!」。なんかすっごく良かったデレデレ。←意味不明ですよね?でもこの他に言葉が見つからない。。。というのが私の感想。

 

 

 

 

 

そんな訳で、生後18日の息子はこんな感じに育っています↓やる気満々。

 

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産んでからが大変だ。とよく聞いていますが、まだよくわからない、、、デレデレ

これからが大変なのかな?息子も私達も始めてのことばかり、一緒に頑張っていこうねキラキラ

 

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今年も濃い一年でした。出会いもあれば別れもありました。それでも私らしくやりきった一年でした。

みなさま今年もたくさんの応援ありがとうございました。来年も色々と頑張ります♪よろしくお願いいたします。

2018年12月31日 森本容子