以前書いておいたものを再投稿





中学2年の冬でしたね。


小テストをやっている時に
私が教室で
小便を漏らしたことがありました。


小テスト中なので
周りの数人にしか目撃されなかった
というのもあるのだが。


小テストではあるけど
トイレに行こうと思えば
行くことも出来たし
その前にトイレに行っとけば
よかったのだろうけど。


授業中に声をあげるのも
なんとなく嫌だったし


当時、結構冷え性で
まともな服、下着を
着てなかったというのもあり
とにかく教室が
寒かったというのもある。


その時は少しからかわれるくらいで
いじめの被害はなかったのだが。


中3の11月の
ある日を境に
同じクラスの
男子9割くらいが
全て敵になった。


仲が良かった人が皆変わった。


そこから
無視と暴言の地獄


それが3月の卒業まで続いた。


親や教師にも言わず
ずっと耐えていましたね。


当時、いじめのドラマとか
よく観てたので
ついに来たか
みたいに思ってたのもあった。


一回だけ、どうしても無理で
半日だけ学校を休んだこともあった。


当時、私だけでなく
クラスに一人は
いじめられている人がいるのが
普通の状態でもあったし
当時はいじめブームの時代でもあった。


とにかく
クソヤンキーに少しでも歯向かったら
終わりみたいな
どこかの社会主義国のようだった。


よくいじめ加害者というのは
相手が黙っているから
もっとやりたくなるようなことを聞くので
もしかして、逆に加害者と戦ったら
変わってた面もあったのだろうけど
戦える人は滅多にいないでしょうね。


また、いじめが起きやすい学校は
古い、汚い、臭い、うるさすぎる
暑い、寒い
とも言われるが


確かに古くて汚い学校だった。


きっかけ、原因は何だったのか
詳しくは分からないが


その数日前
私がパソコンを買ったことを言った。


受験でピリピリしている時期に
お前だけいい思いしやがって
みたいになってたのかもしれない。


それにその数日前には
ヤンキーと
ちょっとしたイザコザもあった。


当時、地元の高校へ
進学するつもりでいたのだが
これがあって
一個ランク下の隣町の高校へ変えた。


一個ランク下だと
ヤンキーも来るけど
それよりも仲が良かった人と
同じ高校には行きたくなかった。


ヤンキーにいじめられたことよりも
仲が良かった人に
裏切られた方が絶望的だった。


ただ隣町の高校へ変えたことは
良かった。


偏差値は低いけど
皆仲がいい。


地元の学校では
新しいものへの批判者が多い
クソムラ社会なのに
隣町は真逆だった。


その後、地元の同級生には会ってない。


成人式も行ってない。


因みに、高校の時の友人とも
この生活を始めてから会ってない。


ひきこもりニートというのが
バカにされることよりも
変に心配される方が嫌なのもある。


あとは
趣味が合わなくなったのもあるだろう。


中学でも高校でもそうだが
普通だと思っていた奴が
急にヤンキー化したりというのがあって
それで関わりづらくなる。


だから、地元からは
離れることばかりを考えてた。


あれから30年近く。


いじめ被害者って
あまり声をあげない。


ひきこもり当事者で
いじめ被害者ほど
もっと声をあげるべき。


パソコンとかネットがあるから
ひきこもりニートから
脱却出来ないとも言われるけど


パソコンとかネットがあったから
やってこれたのもある。


情弱の方が
もっと悲惨な感じだった気もするし。


ただ収集しても
それを活かす場
表現する力が無かった。

にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ