シビック(EU1) 遠方からご来店いただきました。 | ヤマグチモーターサービス

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CVTのジャダー改善をしたいと、メールで相談いただきました、平成14年式シビック。

走行距離は約55,000km、CVTフルードの交換にご来店いただきました。

 

 

おかげさまで、四国四県や岡山県から多数のユーザー様にご来店いただいておりますが

こちらのお客様は日本海側の鳥取県。片道3時間以上をかけてのご来店ありがとうございます。

 

 

10,000kmほど前にディーラー様でCVTフルード交換済み。

いわゆる、下抜き上入れでも、ホンダCVT結構な量が抜けるのである程度の改善はすると思います。

 

 

独特の構造が多いホンダ車。

こちらの車両はCVTが車両右側、オイルパンは鋳物です。

 

 

ドレンアウト、交換後10,000km程度なので、透明感は残っていました。

 

 

オイルパンを外します。

 

 

オイルパンの中は汚れの沈殿がたっぷり。

 

 

磁石も飽和状態です。

 

 

オイルパンの底部を一部洗浄、差がはっきりと。その後、きっちり洗浄。

 

 

合わせ目に残った紙ガスケットをオイルストーンで綺麗に落とした後、内部洗浄。

 

 

新品ストレーナーを取り付けて、オイルパンも取付。

 

 

使用するフルードはもちろんホンダHMMFです。

 

 

トルコン太郎を接続して、初期補充後、圧送交換開始。

 

 

綺麗になりました。

ドレンから抜いている時は、そこそこ綺麗に見えてましたが、やはり新油と比べると

相当汚れていたのがわかります。

 

 

通常はここからレベル調整なのですが、こちらの車両は外部フィルターを交換します。

 

 

ホンダCVTジャダー改善には効果大のSOD-1+を添加して、レベル調整。

 

 

エアコンリフレッシュもご依頼いただきました。

 

 

通常、エンジンルームのどこかにある、冷媒量と使用オイルを記載したステッカーが見当たりませんでした。これでは冷媒量をいくらに設定すればよいかわかりません。

しかしながら、PS1000DUOには冷媒量データーベースが搭載されています。

 

 

念のため、データーハンドブックでも確認します。

 

 

冷え冷えに。

 

 

冷媒量の不足または過多で、本来のエアコン能力が発揮出来ないのを改善するのもそうなのですが、

真の目的は、エアコンシステムから全ての冷媒を回収し再生、吸湿性の高いオイルも回収して廃棄。

その後、強力なポンプによりシステム内部を真空に限りなく近づけて水分を徹底的に除去する事です。

 

システムに混入した水分は、内部で詰まりを引き起こしたり、腐食させたりします。

可能な限り故障リスクを排除して快適な車内空間を保つためのメンテナンス、いかがでしょうか?

 

施工料金は、不足追加冷媒量によって変動しますが、総額で約13,000円~16,000円程度です。

ご希望の方には、高性能添加剤ワコーズパワーエアコンプラスもご用意があります。

 

お問合せお待ちしております。

 

※ありがたい事に、現在、ATF交換やメンテンナンス、修理等、多数のお問合せを頂いております。

※回答や見積もりはほぼ私一人で対応させていただいていますので

※順番に回答させて頂いておりますが、回答までに数日間いただいております。

※申し訳ございませんが、ご了承お願いしますm(__)m