MB GLA180(X156) DCTフルード交換 | ヤマグチモーターサービス

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2014年式 GAL180 走行距離約54,000km

エンジンオイルとDCTフルードの交換を行います。

 

 

まずはエンジンオイルの排出、真っ黒です。

 

 

エンジンオイルフィルターも交換します。

 

 

新油はロイヤルパープルHPSにSOD-1を添加。

 

 

DCTフルード排出、こちらも真っ黒です。

 

 

DCTフルードのフィルターはこの下にあるので、交換には少々部品脱着が必要です。

 

 

見えました。

 

 

フィルター、使用限界でしょう、これは。

 

 

ストレーナーも交換するので、縦型のオイルパンを外します。

 

 

整備マニュアル通りに進めましたが、チャージパイプが邪魔でオイルパンが出てきません。

うちが参加させて頂いている、全国のキワモノ整備士が集まるライングループに話題を投げてみると

やはりチャージパイプは外したほうが良いとの事。

 

 

チャージパイプ片側を外して、オイルパンを降ろしました。

 

 

ストレーナーは鉄粉汚れで鈍色です。

 

 

もちろんオイルパンも洗浄します。

 

 

交換のガスケットですが、裸にタグだけで納品されました。

輸入車部品の梱包はまあこんな感じです。箱も破れてたり、封も適当だったり。

捨ててしまう梱包資材に気を使ってどうするんだ、って感じです。

何を買ってもしっかりと綺麗な梱包で来る国産部品とは違います。

どっちがどうって話ではなく、考え方の差がよく出てるなという話。

 

 

オイルパンを組み付けて、オイルフィルターも取り付け。

 

 

こちらも新油はロイヤルパープル+SOD-1です。

 

 

ここから油温管理してのレベル調整とアダプション。

レベル測定にはスペシャルツール(という名のなんて事ないゲージ)が必要なのですが、

正規ルートはなんと外販不可。

 

 

なんでも持ってるお隣県の方に相談すると、在庫あるのですぐ発送しますとの事。

さすがです、ありがたや。

 

 

油温上昇待ちます。

 

 

低温範囲に入ったので、レベル確認。

 

 

高温範囲でもレベル確認します。

 

 

アダプション開始。

ブレーキを踏んだまま最大で6分との表示、足がつりそうと思ってたら3分くらいで終了。

 

 

ありがとうございました。

各種点検整備メンテナンスのご依頼をお待ちしております。

 

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