10年前くらいに取引先の社長に勧められて読みました。



内容は

「1902年に英国の作家によって記されたもので、世界に数多くある啓発書のルーツとも言われている。意外なことに、日本語版は今回が初出となる。

 現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではないと説く。結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあると言う。(以下略)
」(日経ビジネス 2003/06/23 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

原題が『AS A MAN THINKETH」とあり、

 

「人は人が考える通りに」とでも言おうか。

 

1. あらゆる「結果」は「原因」によってつくられる。

2. 達成したい目標に思いを集中し続けよう。

3. 人生の目標がない人は「とりあえず、目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して向け」よう!

 
思い返してみると仕事でトラブルが起きるのは
1)十分な準備をしていなかった
2)必要な段取りをしなかった
3)報告相談共有をしなかった 或いは 不十分だった
のいずれか、或いは復数が重ね合ったときだもの。

段取り八分って言いますもんね。

教訓 仕事でもなんでも「気になったらやっとく」「ま、いっか〜は死を招く」