こんばんはおばけ

【火9】8月期担当

霞ヶ浦のほとり茨城県土浦市の吉川秋沙ですネコ

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今週も二次元セルフプロデュースセミナーのお時間がやってきました。


前回までの記事はこちら
≫01 インパクトギャップ
≫02 オープンマインドとその実例
≫03 プロデューサーの必要性



今まで松原さん自身の話がメインでしたが、
最後に理論よりのことを書いていきます。

前半ではプロデュースって??ということについて
後半ではスキル・テクニックについて

最後にプロデューサー目線でみると、という話

そして、色々書いてきたけども
これが出来てないと全部ムダ!って話です。


それでは本編へGO


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目2次元セルフプロデュースセミナー 04
「プロデュースとスキルテクニック、そして…」




プロデュースというのは
深さ × 広さ
によって成立します。



深さ:扱っている商品について、専門性
圧倒的な成果を出します
お客様に喜んでいただけます
その技術がすごく向上してます

広さ:いかに広まっているか


両方やる必要があるのですが、

お客様は知らない→知る→買う
のプロセスを踏みます。


つまり
①知ってもらう=広める
②買おうと思ってもらう=深める

の順番で行う必要があります。


何も知らない人に知ってもらうのが
「広める」
この時に重要なのが
広まればいいということ。
内容がなんであれ、深さ無くても良いから
とにかく広まればいい。


キモイ人だよね~でも全然OK




この広める活動のことを
プロモーションといいます。




ところで、
みなさんは1日の仕事について考える時間の中で
「どうやって広めるか」
について考えてる時間ってどのくらいでしょう?


ほぼ100%「深める」ことばかり考えてませんか?



プロデュースを考える上で一番ネックになるのが
考える時間も短く、経験も少ないことから
行動も出来ず、成果もとれず・・・となること。


なので1日の半分は
「どうやったら広まるだろう?」
だけを考える時間にしてみてください。


誤解が広まっても良いから
広まるためには
どんな手が打てるのか
何ができるのか
どうやるか



というのを自分自身で考える習慣をつけてください。





これからスキル・テクニックについて書いていきますが
これを完璧にやれば誰でも上手く行くわけではありません。
扱っている商品や、その人によって
もっと効果的な方法もあります。
そのために自分で考える習慣を付けていきましょう。





それではテクニックについて

1*実績を数字で示す
2*ビジュアルで示す
3*全国・海外・賞
4*感想や使用前後
5*プロフィールの書き方






1*実績を数字で示す

何人に知られているか?数が正義の世界です。
数はすごさを一目で示す事が出来ます。

なので
この道○○年でも
年収・年商でも
サービスを受けた人数でも
数字で表せることなら何でもよいので、数字を出します。






2*ビジュアルで示す
日本人は視覚優位な人(つまり目で見て判断する人)
が多い
と言われています。


それが良く表されているのが観光ガイドブック。
日本のガイドブックって写真だらけですよね。
これ、日本だからなんですビックリ
外国のものは辞書か!?ってくらい文字だらけ。
(とここで外国のガイドブックの画像を入れたかったのに見つからず)


つまり
文字だけの商品紹介や
チラシ作ったって売れない
ということ。
写真や図など目で見てイメージできるようにしましょう。

 



また、何度も顔を見ていると何度も会っている感覚になるし、
堂々と前に出てくる人だと安心安心して買えるようになるので
ブログでも5記事中2記事は自分の顔を入れるようにしましょう。





3*全国・海外・賞



日本人って
「全国で売れてます」
「海外で個展開きました」
「○○賞受賞」
とかに弱いです。



のでそういう実績がある人は前面に!
またそういう実績が作れるなら作る!


モンドセレクション金賞受賞!
とか良く書いてありますよね笑う


(注:マニアックなものはダメ、
「すごい」って思えるものだけを使う)


海外で言えばアメリカに弱い日本人。
「NYでダンス学びました!」って人のダンス教室
「すっごくしっかりやってきたけど国内だけの人」より
なんとなくすごそうでしょ?


誰でもわかる
誰でもすごいと思うものを使うのが
プロモーションの鉄則です。




4*感想・使用前後

お客様の感想や
使用前・後が出るものなら使用前・後(特に写真)

「自分の商品ってこんなにすごい!」
が間接的に示せる
ものです。
のでこれは取れば取るほど良いです。

なんなら感想2000件とかあれば
もう感想開かなくても「大丈夫だな」と思える
安心材料になります。




…とこのように
「日本人の特性を知った上で」
「お客様が見たい情報で組み立てる」
こと。
何を書けば買う人が出てくるのか?

参考リンク今さらですが読まれるブログ記事構成のキホン。

そして↓




5*プロフィールの書き方
これまで書いてきた中の1~3を盛り込んだ
プロフィールを作成しておきましょう。

プロフィール出してます
顔出してます
ということで安心材料になります。

ここでやっちゃいけないこと2つ。


時系列で並べること
どんなに素晴らしい人でも、伝え方を間違えたら売れません。
買い手が安心できる・信頼できる情報から載せましょう。



自分の見せたいところをアピールすること
初対面の人にいきなり「自分のすごさ」をガンガンアピール…
されたら引きますよね???

相手が欲しい情報を並べましょう。
自分のプロフィールを開く人はどんなことが知りたくて
プロフィールをひらくでしょう?


参考リンクプロフィールページ(旧ルーム)の整え方







最後に
プロデューサーから見て売りやすい人売りにくい人
について簡単に。

プロデューサーは売ることのプロですが、
プロデューサーから見ても売りやすい人売りにくい人がいます。


売りやすい人の条件とは?
1*自分のプロデュースポイントを客観的に知っている人
2*プロデュースをプロデューサーにゆだねられる人
3*マーケティングが出来てる人
  お客様中心に出来る人
4*求められやすい・分かりやすい商品を扱ってる人

例外として分かりにくくても圧倒的な成果が出るものに関しては
分かりにくくても大丈夫です。





…とここまで書いてきましたが
ぶっちゃけ人生のプロデュースに失敗している人は何やってもムダです!!!

人生は日々の積み重ねで出来ています。
今までごまかしてきた人がいきなりなんか出来るわけないんです。


なんと!!
この「人生のプロデュース」パートは無料公開されています。
ので私のレポより実際に見ていただいた方が良いかなと思います(10分くらいです)。


セミナーDVDセルフプロデュースより「毎日の積み重ねで人生プロデュース決まる」


えー動画見るのめんどくさい、時間が無いという方へ
リンク「人生プロデュース」パートのレポは裏話にて



それでは1ヶ月間お付き合いありがとうございました。

吉川秋沙でしたネコ
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