こんばんはおばけ

【火9】8月期担当

霞ヶ浦のほとり茨城県土浦市の吉川秋沙ですネコ

{073D139B-2514-40BE-AA9A-16B5D1C788CB:01}


今週も二次元セルフプロデュースセミナーのお時間がやってきました。



前回までの記事はこちら
≫01 インパクトギャップ
≫02 オープンマインドとその実例




前回までで売れやすいものから売ってください
自分にあった打ち出し方をしましょう
オープンマインドでやりましょう
などと書いてきましたが
これは前提を整えただけです


これをすることで
当然口コミが広がりやすかったりはするのですが
これだけでは限界があるのです・・・ガーン



それでは本編へどぞGO




リンク→pk松原靖樹が講師を務める『セルフプロデュースセミナーDVD+テキスト』の購入はこちらから





目2次元セルフプロデュースセミナー 03
「プロデューサーの必要性」


前提を整えても実際に広まるかは活動にかかってきます。



松原さんはブログで集客や活動をしていて
もちろん初期もアクセスアップを図ったりブログに力も入れたのですが
それでは不十分だと考えました。



東京でセミナー活動をしようと考えていた松原さん。
東京は玉石混淆セミナーの宝庫です。
そんな中で効果的・効率的に自分を知ってもらうためには


ひとつは前回の記事で書いた1月に15本セミナーをやること
そんなに真剣にセミナーにとりくんでいる人がいるのか!
って思ってもらえますよね。



それ以外にももっと派手に
しかしすぐできる方法をとりました。
(すぐ成果がでることは初期には大事)



それは全国を向くこと



将来的に全国でセミナーをしたかったわけではないが
「全国でセミナーをしている人が東京でセミナーする」
って方が信憑性があったり
行きやすくなったり
興味をもちやすくなる



「一地域でやっている」より「呼ばれて全国でセミナーをやっている」
という現実プロデュース上の実績を作ろうとしました。



プロデュース上の実績を作るというのは
とっても大事!




■プロデュース上の実績とは?■
他人がその実績をみて
「これは興味を示すぞ」
「これはなかなか良いんじゃないの?」
「信頼性がもてるんじゃないの」
と思うことのこと。




プロデュースの成果は必ず自分じゃないだれか
簡単にいえばお客様が決めます。


なのでお客様から見てOKOKOK!と思うものじゃなきゃいけない。


自分で
ほら見てみろよこんな実績あるんだぜどやー(`・ω・´)ドヤァ
って言ってもそんなん知らんのですけど顔文字
ってなるだけです。



大事なのはお客さんが見てこれは素晴らしいと思うこと。
一回経験してみたいなと思うこと
これがプロデュース成功のカギとなります。







話を戻して
全国に呼ばれる実績を作りたかった松原さん。
以前セミナーをやっていた経験から
「東京でセミナーをやれば地方の人間も参加する」
ということを知っていたので
「いずれ声かかるだろう」
と待ちの態勢に入っていました。




すると
セミナーをする前に!福岡の方から
「セミナーを受けたいのですが、福岡いらっしゃる予定はないのですか?」
と連絡がありました。



そこで松原さん
しーん。「ありません。」
「ありませんあなたが5人でも10人でも、集めてくれれば
黒字にならなくても行き帰りの飛行機代が出れば、
赤字がでなければ行きますよ
と返事。




つまりビジネス的にはおかしい話。
1日を棒に振って1円も儲かりません仕事をするということ。
つまり
プロデュースの成功をビジネスの成功は
必ずしもリンクしない
ということ。

有名でテレビとかでまくってるのに儲かってない人もたくさんいるし
あなたのことなんて誰も知らないんですけどって人でも
儲かりまくってる人はたくさんいます。


なので、
既に仕事をしている人は
プロデュースの成果が自分のビジネスに直結するところから
プロデュースをしていくことが大事。



松原さんでいえば「セミナー」に直結するところから




話は戻って
「じゃあやってみます!!!!!!
と動き始めた福岡のプロデューサーさん。



そのことを名古屋の方に話したら
「え!?じゃあ名古屋にも呼びます!!!」
ということになり
結局福岡より先に名古屋に行くことに。


結果としてはどちらもしっかり人が集まり
実績となった
のでもう後は東京だけでも良かったのですが


現地でまた来てくれないか?という声が出たり
名古屋に来てた大阪の人が大阪に呼んでくれたり
そこからさらに高松に呼ばれ、広島に呼ばれ
連鎖的にプロデューサーが増えていったのです。




東京プロデューサーの瀬戸まりこさん




これってとっても大事なこと。
自己プロデュース・セルフプロデュースの話で
前提として扱いやすい売れやすい商品を扱うとか
使えるものはなんでも使うとか
というのはあるのだけど
自分で出来るのはそこまでが限界え゛!






プロデュースは
他人の力なしには絶対に成功しません。





じゃあなぜセルフプロデュースなのか?

自分で用意出来るものは自分で用意します。
そのあとは
自分で第三者効果をもたらす他人を見つけるということです。



第三者=他人ですね。


第一者である自分が初対面の人の前に出て来て

「みんな聞いて!私って私の商品ってこんなにすごいのよ!
買わないと損だよ!」
って言っても聞く耳持たないですよね。




でも関係性があまり深くない第三者が知り合いの前で

右【2次元ビジネスコース18】第三者を効果的に使っていく!(営業)


「○○さんの商品、めっちゃ良かった~」
って言ってると聞く耳は持ちますよね。
即買いしなくても。


これが第三者効果です。
自分で言っても効果が無いけど
他人が言うと効果がある。


なのでセルフプロデュースのセカンドステップで重要なのは
いかにこの第三者効果をもたらす人
どんどん言いふらしてくれる人
積極的に支持・応援をしてくれる人
を見つけるかに
かかっているのです。




第三者効果についてはこちらも参考にしてみてください
右Facebookプロモーション06「人が自分を紹介する」
自分が第三者効果をもたらす他人になる
右本当にすごい!~瀬戸まりこのカラクリ





この探し方は交換でも構わなくて
お客さんを持っている人同士が情報を流し合うでもOK

また途中からは相手の方から声をかけてくれる
ようになるので自分で探さなくても良くなります。





前回と今回は「松原さんが実際にやったこと」
について書いていましたが、
重要なのは「何をやったか」そのものよりも
「なぜそれをやったのか」「どうしてそれを選んだのか」
だと思います。
自分に適用できるところはどんどん使って行きましょう笑う



Next次回はプロデュースとスキルテクニックについて触れていきます。




吉川秋沙でしたネコ
{A2579D48-1A33-45CB-A2EE-C6DC01C2D1B6:01}
リンク裏話も書いてます



リンク→pk松原靖樹が講師を務める『セルフプロデュースセミナーDVD+テキスト』の購入はこちらから




アメーバ読者登録はこちらから!吉川秋沙23歳、好き勝手書き散らしてます。
facebookFacebookも申請歓迎! 吉川秋沙(よしかわあきさ)のFacebook