もうほんとにオーストラリアのメンズ服は買えない。
ダサすぎて。
郊外に出たからか気持ち街の人もダサい。
というか、OZの普通のカッコなんだろうが。

とにかくTシャツ、短パン。




しょうがないから某スペインブランドを調べ
郊外のそのまた郊外のショッピングモールへ。
某スペインブランドは日本だと
年に1.2着買うか買わないかなのにな。


なぜここにこんな大きなモールがあるのか。
そんな場所に忽然と現れる。
オーストラリアのデパート2つも
シャネルなんかも入っていた。




そんな事情で「買える」店の名はZARA。
あとはスポーツショップで
近年デザイン凝ってきた系のもの。

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ほんとはパンツがほしかったんだがない。
写真で履いてるのは自分のもの。




オーストラリアは南半球なので
北半球と季節が逆転している。

北半球で売れなかったものが
在庫処分的に南に流れてくる、
そんな話も来た当初聞いた。



ともかく帰って仕事、特にライブをやらなくちゃな。
引き伸ばされている仕事が多めだ。
元奥さんが昔「なみさんの手料理を食べたい」
そう言っていたことを覚えていて
今日は自宅で料理を振舞ってくれた。

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料理は完璧に美味かった。
話は完全に面白かった。
サイコパストーク。
センストーク。
ネアカ、ネクラトーク。



今日初めて
『日本を出て良かった』
と思った。
出なければ今日はなかった。


ねね一家は明日日本へ帰る。
俺は空港近くに滞在先を移す。
郊外生活をてみようと思って。
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朝からとあるビーチ。さらに別のビーチ。
マーケットに行き、カフェに入る。


疲れ果て、
子供はしょーもないことで揉めるわ
そんな時、
混み合っているトラムを降り
信号を待っているとき

赤信号で車が通っている道路を
ねねが渡り始めた。

はっとなり、
何やってんねん?な言葉が頭をよぎり
何となく車がねねに近い、という視野になり
一瞬自分の体が引いた気がし
車がスピードを落としたか避けたか
次に道路に出てねねをつかみ
引っぱり、倒した。



時間の感覚がおかしすぎて
頭の中で言語がよぎったり
一瞬体が後ろに下がったのは
一体どのくらいだったのか。
コンマ数秒だったのか
たっぷり2秒ぐらいあったのか。


瞬間的に動けなかった。


結果は怪我もなかったけども
あの無駄な時間が
生死を分けていると思い
自分に疑問を感じている。
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昨晩は元奥さんと話しようということに。
しかしお茶受けがない。
買いに出る。

帰ってきて外出した用意を自分の部屋に置く。

するとねねがパッチリお目々で起きていた。
ベッドに上がり横に行く。
少し話してから



「ちちうえ、ねねのことが大好きなんだよねぇ」


と言ったら、






「きしししし」


と笑いながら喜んでいた。
きしししし、て。
きしししし、て。

その後元奥さんとの話をしている
途中途中で
きしししし
が頭の中に聞こえてきて
思わず笑顔になってしまった。


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きしししし。

 

 

客観的に見ていると、家族の中で

みんなに注目され可愛がられる、

そんなポジションに身を置いている。

 

性格的なかまってちゃんがなく

また末っ子でもあり

そういうことも関係しているようだ。

 

 

 

だから、可愛い顔で無言にしていると

誰かがなんとかしてくれる。

まさに強み。

 

しかしだからといって

自分で自分の意見を言わなくても

「誰かがどうにかしてくれる」というのは違う。

 

ちょっとそういう甘えが見える。

 

 

 

上の2人。ねね姉とねね兄がもっと小さかった頃。

その時に使えていた強みが今は使えていなかったりする。

 

関係性とか精神状態に左右されて

環境に適応するのに強みの自然淘汰が起こっている。

 

 

 

 

ねねもそうなるのかどうか。

本人の意識や力も大きく持つ人もいるが

環境に適応するのは人間の本能なので

どうしてもそっちが勝つことは少なくない。

 

 

可愛いのは続いてもらうとして、

受動に甘えない子になってほしいと思う。

 

どうだろうな。

今日の締めは夏場毎週水曜の晩にやっているナイトマーケット。

明るいが。

 

 

 

17時から始まる。

通常のマーケットの夜版ではなく

どちらかといえば屋台に近い。

 

 

気の迷いでサングリアを飲む。普通。

ねね兄に買ったアイスを2口もらう。普通。

さとうきびを潰して飲むフレッシュ?ジュース。美味。

 

 

どうにもこうにもうまそうな豚肉を焼いたもの。

 

 

 

 

極上。美味。

こんな美味い豚肉、普通になかなかないんじゃないか?

これで1200円ぐらい。肉多すぎ。

 

 

 

パエリヤ。普通。

 

 

 

スリランカと表示してあるがバターチキンカレー。

そしてサフランライス。そこそこ美味。

 

 

 

やはり鶏肉ドーン。

もう腹一杯で誰も最後まで食べれない。

 

屋台レベルが高すぎる。

「普通」と書いたけど、平均値はかなり高い。

日本の(お祭りの)屋台レベルはお話にならないな。

 

 

 

 

最後マカロン。極上美味。

 

 

これは屋台レベルの域を完全に超えていた。

だが腹が重すぎて4分の1を2種類のみ。

 

それでも味の複雑さと食感。しっかりさ。

どれを取ってもなかなか美味かった。

腹が減ってたなら確実に全部食べてた。

 

 

 

 

典型的なオーストラリアの食事に飽きてきていたので

このチョイスはかなりありだった。

 

明日は雨なのでアーケード巡りらしい。