家のことなんだが。
 
 
外国生活が長くなってきて家賃の額が半端ない。
これはどうしようか。
寝泊まりできる最低限の家具を
どこか家賃の安いところに置いておくか。
 
それとも日本では(も)airbnbを利用するか。
 
2ヶ月ぐらい前からずっと考えていた。
 
なのだが、
芦屋は本当に居心地がよくこの物件・・・というかこの部屋は
かなり生活を充実させてくれる。
 
 
 
 
最初ここに越してきた理由はロンの生活環境を考えてだった。
図らずも様々な予想を通り越してあまりにも居心地が良かった。
 
鳥の声がする。
風が抜ける。
採光が良い。
空間が広い。
空が広い。
 
それでほしいと思う家具だけを揃えて4年とちょい住んだ。
 
 
 
 
それがふと、とある土地に行ったとき
・・・・そんなことは殆どないんだが
「ここに住みたいな」と思った。
 
住みたいと言っても年の半分は外国想定だが。
 
かくして、心の中に突然の終わり。
終幕へと向かうフィナーレが幕を開けた。
終わりの始まりである。
 
 
 
 
 
京都の水谷理恵子さんから送ってもらったアレンジ。
 

相変わらずいつもセンスがいい。
 
アレンジが先行してセンス売りしているけども
単純に同じ種類の同じ色の花を買うことももちろんできる。
 
 
つい花のない生活をしているが
ここを上手く満たしていけると
日本の生活も悪くないなと思う、かもしれない。

■久しぶり感がない

テーマ:
先日数年ぶりに2名の人に会う機会があった。
1名は会うつもりでいたし、
もう1名は知らずその場にいた。
 
 
これは俺の独特の感覚かもしれないけども
「久しぶり」という感覚がない。
「この前会ったところだよね」という感覚の方が近い。
時間の感覚に何か特徴があるのかもしれない。
ましてや、久々に会えて!みたいな感情的盛り上がりはもっとない。
 
 
畢竟、「あ、どーも」みたいな挨拶になる。
 

とはいえ完全にそういうことがないかというとそんなこともない。
 
数年前に20年ぶりに会った人は久しぶりだと思ったし
その人とはその頃50回ぐらいは会っていたか。
これが5回だと「はじめまして」感覚がモクモクと立ち上がってくる。
 
20年ぐらいがひとつの目安になるのかもしれない。
 
 
 
 
ゆえに、3ヶ月ぐらい会っていない人から
「久しぶりですね」
と声をかけられると、猛烈な違和感を覚え
かつ、これが久しぶりというものであるという
少々相手に合わせて「どうしてた?」みたいなことを
聞こうかなとコンマ2秒ほど思うが
 
自分の感覚には抗いようがなくいつも
「そう?」
と気のない(ように聞こえる)返事を返してしまう。
こういう投稿は年単位?でしていなかったが久々に。
 
 

完全なるヨージヤマモトっぽい感じだけど
ヨージヤマモトはパンツだけ。
シャツもおもしろい形なんだが
これではわからんな。
 
 
 
外国にいるとできないファッション。
 
しかし外国に出てからこれまでのファッションが似合わない。
こういう服も人生初。
まだまだ試行錯誤中だが馴染んでくるといいな。
 
 
だが日本にいないのでそのあたりが難しい。

俺は、だが。

 

 

自分の得意なこと、成果出せること、強み、を

伸ばして、生かして、活動している人・・・

 

そしてそれが自分のベストだと信じている人は

諦める。

 

 

 

上手くいっていることが自分を制約し可能性を奪う。

可能性の話をしたときに上手くいく話をする人。

脳の状態が上手くいくことに支配されている人は

 

逆に考えてみて、今うまく行っている成功しか手に入らない。

今の成功を(心理的に)超えられない人は

どんなに才能を持っていてもそれを生かす機会はやってこない。

 

 

 

頭が成功でいっぱいの人とは

結局のところ今までうまく関係を作ってこれなかったな。

利害の関係が継続するうちは付き合いがあるが

こちらが可能性を向き、

あちらが成功を向いている場合、

どうやってもうまくマッチしない。

 

 

 

根本的にあーあ残念だな、とは思うが

そういう人はごまんといるので

もはや特に何かを思うこともなくなった。

 

そんな秋。

 

 


仕事場こんな風になりました。
養成講座新規入会者の課題一覧をまとめた。
 

俺が受ける方だとしたらこれもらったら
「すごい量だな」と思うと当時に
これはよくできている
絶対やってやる
と思える内容になっている。
 
だが、それだけ出しても
それは所詮初期課題。
 
 
 
俺はもう簡単なハナシとか基礎をやりたくないんだよ。
高度に熟練した人をもっと伸ばす。
その上で、というハナシだな・・・。

■田辺玲子さんの強み

テーマ:

超コンサルタント養成講座 受講生紹介

 
■田辺玲子さんの強み左
 

 
町田で器屋を営む田辺玲子さんも、
先に紹介した阿部さんと同じく17年の半ばに
超コンサルタント養成講座の参加を希望してきた。
 
阿部さんと全く逆を行くその中身は
コンサルタントにはまるで向いていない性質の持ち主
ということだった。
 
 
(画像です。再生できません)
 
 
もちろん講座内容はタイトルにありきなので
断る気満々で最初のヒアリングをする。
ところが聞いても聞いても
内容と目的は不明瞭なのに
絶対に受けるという強い意志だけは決して揺るがなかった。
 
 
 
もともと田辺さんは17年に数回復活した
強みビジネスコースに来てくれ、
「13年以上続けている自分の店とビジネスのテコ入れ」
を目的としていた。
 
ビジネス面の課題を出し、売上を上げ
長年自分でビジネスを行っている人が直面する問題
つまりマネジメントのアドバイスまでたどり着いた。
 
 
そう考えてみて、田辺さんは生粋のビジネスマンであって
総合的に物事を捉えるコンサルタント向きではない。
 
 
 
写真、見せ方の発想、売れる商品の見極め
店構えや商品構成のセンス。
ビジネス上の強みはいくつもある。
在庫をほぼ出さない売り切る販売力もあった。
 
 
これは毎日朝食とともに更新されているインスタグラムから。
 
 
 
そして何よりもビジネスとして強いのは(強みではないが)
継続的にきっちり作業を続けられる性質。
 
やることをやれば、売れるとわかっているものは売れる。
売れるとわかっているものをバージョンアップすれば
継続的に質を上げながら売ることができる。
 
そういう地道で地味なことの繰り返しに長けている。
これは商売人に必須の性質で
長年店を継続し続けられているのは
この性質によるところが大きい。つまり基礎を忠実に守っている。
 
 
 
だが反面、
この基礎と、そして
やや脅迫的な責任感の強さによって必ず成果を出そうとする。
 
そのマインドが自分を超えた発展を阻害していた。
 
 
だからまず、マインドの改善が講座の最初にやることになる。
これは持続中だが、その次の段階にも進んでいて
マネジメントを完成させる
ことを講座の目的にした。
 
 
「超コンサルタント養成講座」という名称に合っていないだけでなく
参加者の目的や進め方とも全く異なる異質の存在になってしまった。
 
 
田辺さんとの動画通話で必ず出る背景画面。
 
 
 
 
「超コンサルタント養成講座」ではそもそも
個別化したその人の課題と状態を総合的に伸ばす。
 
だが全員に共通した物事もあって
・強みを高いレベルで発掘できるようになる
・分析することができるようになる
・最適な成果を導くことができるようになる
ということを必須にしている。
 
 
 
これは文字に書いたほど簡単なことではなく
そのための学習、経験、適用は無数にあり、
 
しかもその組み合わせや視点を間違えると
全てを台無しにしてしまう。
 
これをスムーズに速く、正確にやらなければならない。
 
 
 
そしてこの3つの条件はマネジメントを行う経営者にも当てはまる
 
今回俺が持って行こうとしているのは
コンサルタントではなく「マネジメントを行う経営者」だ。
 
田辺さんは実践でビジネスを行ってきて身を立ててきた。
理論からは始まっていない。
 
ここにきて理論なり、グレードアップが必要になってきたという
自分自身に対する自覚が芽生えている。
ならその必要性を満たすにはどのような方法が適切か?
 
 
実践で必要な状態を作り
作る上で必要な理論を習得、適用し
スピードと質を高めて作り上げる
そして
作り上げた後もマネジメントを継続する
というような流れになっている。
 
 
講座参加者の大半が理論習得と訓練から・・・つまり
理学的なアプローチからスタートしているのに反して
田辺さんは工学的なアプローチで進めていく。
 
だからおそらく2年ほど経っても
「明確な理論の説明」や「論理体系から物事を進める」
ということはできないままだろう。
 
逆に、
 
実践力と現実を作る力がこれまでと比べて飛躍的に伸びているだろうし
感覚的にマネジメント・・・つまり強み、分析、最適を行う力が
身についていることは間違いないだろう。
 
 
 
俺はそれが田辺さんのやり方であり、あり方だと思っている。
もちろん苦手もマインドの不備も克服してもらう。
 
 
 
基礎に忠実でそれを継続できる多くの人が陥るように
田辺さんもまた基礎反復のループから抜け出せていない。
 
その現実を動かせば得られるもの、学習できること、
未開拓な経験は十分に得られると思う。
そこに不足している物事で必要なものから理論で埋めていく。
 
 
 

 

〜田辺玲子さんと一緒に学んでみませんか?〜
左クリック2月スタートの第3期「超コンサルタント養成講座」募集中

昨日の話になるが、静岡は菊川市でお茶を飲むために
前日から隣の掛川市に泊まっていた。
 
翌日「いざ征かん!」ということでお茶屋に行ってみると
臨時休業・・・
 
 
 
なわけからの京都。
でお茶。
 
 
ここは席が6席しかない穴場的なところ。
静かすぎる空間が気に入っているが
日曜だったためか声の大きいガラス作家が来ていて
あちらの陶器・漆器販売コーナーで喋っている。
 
その後、
お茶を入れてくれる物静かな女の子目当ての
常連のおじさんが来て女の子に話しかけている。
 
ちょっと落ち着けなかったが
お茶は美味しくいただくことができた。
 
 
山梨は紅葉。
静岡はさほどでもなく。
京都は鴨川がこんな様子。
 
 
お茶を飲んでからみたらしを食べ
にしんそばを食べてからコーヒー。
 
 
液体を腹に入れすぎた1日になった。
京都にはちょっと思うところがあったので
今後のことを考えるひとつの材料にしようと思う。

超コンサルタント養成講座3期先行予約受付中

 

2019年1月からの3期受講を検討されている方で質問を希望する方は
申し込みフォームの最後の項目に「現時点では質問希望」と記入し、

必須項目は今のところ希望する項目にチェックしてください。

質問には松原靖樹がお答えします。事務的な質問は事務局から回答します。


 

 

超コンサルタント養成講座とは?


 

この講座はハイクオリティのコンサルタントを養成する講座です。

 

私たちはコンサルティングの「質」をこう考えます。全ての人は「個別化」された個性からはじまり、コンサルタントのスキル・技術から成果を導くことはできない。相手の個性がその後のビジネス、仕事、プライベート、人生を決めます。

だからコンサルタントは、相手を個別化して性質を緻密につかむ必要があり、その性質に合わせた適切なアドバイスが必要です。

 

講座にはビジネス、各心理学、社会学、脳科学を含む各種科学、カウンセリング・コーチングなどの各技術、強み発掘技術、論理的思考、スピリチュアル的思考などを含みますが、それらを網羅した形ではなく、それらを超える構造心理学をベースに進めます。

 

どのようなケース、場面、相手、シチュエーションでも必ず答えを出せるように要請されたコンサルタントを導くのがこの講座の目的です。

 

 

 

この講座を受けるといい人はどんな人?


 

この講座は「人に関わる仕事」をしている「専門職」のために作りました。

 

主にこのような人が対象です。

チェック コンサルタント、カウンセラーなど対人の専門職家

チェック 経営者、人事担当者などマネジメントを扱う人

チェック 子供を正しく見る親、教育者

チェック これから世の中をリードする才能ある人

まだそのような仕事に就いたことがない未経験者も歓迎です。

 

 

 

 

講座の内容


 

構造心理学をベースとした理論習得

コンサルティング習得講座をベースにした実践習得

の両面から、進めていきます。

 

理論は理解の確認とテストを行いながら進めます。

実践はモデルにコンサルティングを行ったり、撮影して分析したりします。

必要性に応じてレクチャーやワークショップを行います。

 

最初の1ヶ月は理論習得を自分で行います。

基礎理論が身についたら最短週1で面談をしながら次の課題を示します。

宿題と自習、学ぶ理論分量と実践経験は大量です。

 

 

ディプロマ発行までの期間は人によって異なります。

理論と実践が合格のレベルに達しているか松原靖樹が様々な手法で判断します。合格すればディプロマを発行します。

少なくとも20回の面談と課題によって進めていきます。最短で3ヶ月最長で1年を見込んでください。

 

 

 

受講の条件


 

軽い気持ちで受けても途中で挫折するでしょう。

受講には一定のお勧めポイントがあります。

チェック 本格的に超一流を目指す方

成果が高いだけの人やそこを目指す人は他のところで学んでください。

チェック 自己責任に強い方

自分で決断し、成し遂げるまでやる人が対象です。

チェック 確信がある方

ただの希望・欲求ではなく、この道が自分の進む道だと確信がある。

 

こういう方はお断りします。

NG 「やっている自分」が好きで『成果』にコミットできない

NG 「直感で来た」など動機も目的も浅い

NG 粘り強くやり遂げる力がない。今はやる気があっても途中で投げ出す

NG 頑張りと努力でやればなんとかなると思っている

NG 理論、課題などをやらない。反発する。感情を優先する

NG タバコを吸う

この条件がクリアではない方は受講をお断りすることもあります。

 

 

 

 

受講生のレポート紹介


 

受講生のレポ―ト記事です。

 

コーサカヒトミさん

メモ【超コンサルタント養成講座レポ】目次

メモ【超コンサル講座44】超コンサル講座の主目的は、コンサルタントを養成することですか?

メモ【超コンサル講座45】超コンサルタント養成講座の内容、チラ見せ

メモ超コンサルタント養成講座が始まって1年半

 

阿部夢子さん

メモ【超コンサル養成】なぜ受講しようと思ったのか

メモ【超コンサル養成】こんな課題にこんな添削があります

メモ【超コンサル養成】頭が真っ白になった!笑

 

今村愛子さん

メモ超コンサルタント養成講座を受けて変わったことは考える手順

 

 

 

お申し込み・問い合わせ


 

募  集:募集中

期  間:最低3ヶ月〜最長1年。20回以上の面談で課題をクリアするまで

講座人数:5名

開催場所:東京

日  時:日程は合わせていきます

価  格:80万円(税込) 

※エスモーズ大学院生は35,000円引き

※ペイパルでの分割払いも対応

 

認定書 :講座終了後に認定書を発行します

その他 :コンサルティングの販促にエスモーズも協力(ケースによる)

 

 

※先に質問を希望する方もこちらから。申し込みフォームの最後の項目に「現時点では質問希望」と記入し、必須項目は今のところ希望する項目にチェックをしてください。

質問には松原靖樹がお答えします。事務的な質問は事務局から回答します。

 

 

講師・松原靖樹プロフィール


松原 靖樹 1973年生まれ。奈良県出身・海外在住。福岡に娘がひとり

27歳の時に事業を興し、 6つの事業を行う。30歳までの4年間で9億8千万円売上。その後年収4000万円を捨て引退。「サービス理論」「強み理論」の 体系化や勉強・研究などをし、35歳でセミナー事業をスタート。1年目で全国展開。100以上のセミナーを作り、全国で講師が活動する。その後引退。現在は法人の経営顧問。

 

 

【注意事項と同意事項】このサービスをご利用いただくに当たりまして、以下の事由を必ずお読みください。申し込みフォームをお送りいただいた時点で、これらの事由に同意いただいたものとしてサービス提供を進めます。
・キャンセルポリシー

ご入金後、開催一週間前までのキャンセルは開催費用の10%を、一週間を切ったキャンセルは開催費用の80%を事務手数料として頂戴し、返金時の振込手数料を差し引いた残り全額を返金いたします。開催日前日、当日キャンセルの場合は、開催費用の100%をキャンセル料として頂戴いたします。コース1回目開催後の返金は受け付けません
・この講座は上級のコンサルタントに必要な現実的な方法をお伝えし、自らが習得、実践、検証を行うものです。専門家として道のりを歩む手助けにはなりますが、自分が望む成果を必ず約束するものではありません。また必ずどのような場合でも売上が上がることを保証するものではありません
・依存的な方、クレーマー、素直でない方、自分のやり方を最初から変えるつもりがない方、どんなものか見てやろう的な動機の方の受講はお断りしています
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渋谷駅の地下を歩いていたら白い杖を持った女の人がいた。俺は誰もが自分の足で経てば良いと思っている。そうでないときは人の力を借りればいい。街に出るのもその人の責任だろう。何が不自由だろうが、嫌な思いをしようが、基本は自分でやりきればいい。そう考えている。

といって誰も何も助けないのは違うと思うが、頼まれてもおらず、何事も起こっていないのに手を貸すのもまた違う。俺はそう考える。だから、足元が少し危ないことと、その人の前をスマホの画面を見ながら全く周囲が見えていない自己中ヲタクが歩いているのを見て、見守ることにした。

 

何かが起こりそうなら手を出す。何かが起こってからでも俺は構わないと思っている。デブヲタクは相変わらず画面しか見えていないし、杖の人はもちろん何も見えていない。その情景を俺が見ている。

結局ホームが異なるので、俺がこちらに、女性があちらに消えそうになったとき、男性が盲目の女性に声をかけて手助けをしていた。そのことに全く異論はないし、むしろ良かったなとは思う。だが俺は最初からは手を出さない。人によっては何かが起こっても手を貸さないだろう。

 

電車に乗ってふと考える。目の前に弱そうな老人が立ったとき、都会では席を譲らないことがままある。

そんな時周囲の人は心の中に「おい!」というツッコミを入れるだろう。言うか言わないかは別として。さて。この不愉快な感情は何から来ているのか?ふと考えた。

人の中に芽生えるこの感情のほとんどは「だってそう言う場面でそのようなシチュエーションになったらそうするべきなんだ。そうしないのは悪いことで気も利かず、自己中心的で責められるべき物事なのだ」というルールから来ている。

日本人の多くはこういう社会的ルールを虎の威として借り、考えすらしない狐の振る舞いをする。俺はそういう奴にNOと言うのが趣味だが、今はその話ではないのでいいとして、なら、つまりは、『誰も心から思いやりを持って接しているわけではない』ということじゃないか。

 

スマホ見ながら歩かない。駅でよく見かける。うちは日本の中でも有数の高級住宅地というところに住んでいるが、以前犬の散歩で感じる不快感の正体が何なのか探ったことがある。街の様々なところに「ここに車を止めるな」「犬のフンを持ち帰れ!」「静かに」そして宗教施設の説法的なもの。あらゆる場所に制限を喚起する言葉と、ダメな人に向けての忠告が書かれている。

誰が日本人は親切で礼儀正しいと言ったのか知らないが、こんな前置きが溢れる社会の一人一人に思いやりがあるわけがない。気遣いや思いやり、感謝ができない人が圧倒的に多いから、この国、この国民は「ルールで自らを気持ちよく縛る」という方法を採用している。それがバックに虎の威としてあるから、もう考えなくてもいいし、気も使わなくていい。だってルール守っているし。まだ迷惑かけていないし。かければ謝ればいいし。

 

 

俺はこの文化が大嫌いだし、居心地が悪い。

 

 

ある人の大きな決定に対して、その身近な人、例えば肉親などが「とにかく反対」する場面が腐るほどある。昔から嫌という程見ているし、テレビドラマだってよく出てくる。最近も身近でそういうことがあった。

何様なのか?全く意味がわからない。ラーメンに入っているあの不味いチャーシューをなぜ美味い美味い言って食べる人がいるのか、全く理解できないのと同じくらい理解できない。だいたいまず、反対して何になるのか?そもそも上に書いたように、相手のことを普段から思いやってもいないし、感謝もしていない。いざとなったらダメな根拠を並べて反対する。それも自分の意見を自由に言うだけなら良いが、まるで自分が本人の決定権を握っているかのごとく制約をかけようとする。その制約は「社会のルールとされているもの」に基づいた、考えず、ただ阿呆のように守り、気遣いもなく採用しているものだったりする。いや、本当にうんざりするぜ、というただのグチ記事なんだが、といってもそういう人とか考え方に左右されているわけではないから、まぁどっちでもいい。ただ居心地悪いなということだ。