秋季講座「冠詞感覚の磨き方」930日(土)、101日(日)

 

     930日 13:3015:00 英語教育の忘れ物――イメージトレーニング

     930日 15:3017:00 冠詞を解くカギは輪郭と境界

     101日  13:3015:00 定冠詞と不定冠詞は全く別物

     101日  15:3017:00 医学の冠詞

 

会場 渋谷

参加費 1コマ 4000円、2コマ 7000円 3コマ 10000円 4コマ 12000

    いずれも消費税込み

申し込み rsf67399nifty.comの☆を@に変えてご連絡ください。

会場と振り込み先は申し込まれた方にお知らせします。

 

 では、もう少し詳しく説明します。4コマとも受けていただくにこしたことはありませんが、①から順に受講しないと理解できないようなことはありません。

それぞれ切り口、観点を変えて、さまざまな面から冠詞を捉えなおすことができるようにしています。①は冠詞を学ぶ前に、本来するべきなのに学校教育がやってこなかったことを取り上げます。冠詞の使い方以前に、なぜ冠詞が生まれたのか、なぜ必要なのかを考えていきます。冠詞がいるはずのところに使っていないと、何かが足りないという感覚、気持ち悪さ、そういう感覚が生まれてくることが大切です。逆に冠詞がいらないところに、これで大丈夫と自信をもって思えることも、それ以上に大切なことです。

理屈ではなく、感覚で冠詞がいるかいらないかがわかるようになれば、もう怖いものはありません。②はこれまで個別の説明に終始していた説明をたったふたつ、輪郭と境界、これだけで、冠詞の使い分けがすべて説明できます。

朗報だと思ってください。③はこれまで、a theかで考えていた冠詞の使い分け、実は定冠詞と不定冠詞はまったく別物、同じ冠詞とひとくくりにするのがおかしいと思えるほど素性のちがうものだということから出発し、今までの悩みを一掃します。

最後に④、医学分野に限定して、冠詞の使い方、なぜそうなるのかをお話します。

 

     930日 13:3015:00 英語教育の忘れ物――イメージトレーニング

     930日 15:3017:00 冠詞を解くカギは輪郭と境界

     101日  13:3015:00 定冠詞と不定冠詞は全く別物

     101日  15:3017:00 医学の冠詞

 

 なお、東京での講座は、もしかすると、このあとしばらくないかもしれません。どれかひとコマだけでも、根本的な問題から応用まで、それぞれの観点で身につくようになっています。みなさんのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 今日もよろしくお願いします。

 

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