7月1日から一ヶ月間、京都の街は祇園囃子の音色に包まれ祇園祭一色になります。

その先陣を飾る「長刀鉾町お千度参り」が行われ、八坂神社へいってきました。

 

祇園祭は八坂神社の祭礼で、貞観11(869)年疫病退散を祈願したことから始まりで、商工業で力をもった町衆によって、豪華絢爛で盛大な祭りへと発展しました。

7月1ヶ月に渡る祭事の中でも有名なのは、17日と24日の山鉾巡行です。

 

朝9時半頃、お千度参りが行われる「八坂神社」に行きました。

 

境内には多くの観光客が、お千度参りをする生稚児を一目見ようと詰めかけていました。

 

その中、長刀鉾町お千度参りの一行が境内に入ってきました。

 

本堂でお祓いを受けた後、本堂前と北側祈祷所の2ヶ所を3回廻って、お参りをしました。

「お千度参り」北側拝礼所です。

 

 

二人の禿(かむろ)と生稚児、そして長刀町衆が多く観光客に見守れながら、無事に「お千度参り」を終わらせることが出来ました。

 

これから7月31日までも暑い「京都の祇園祭」が始まります。

 

自分も体力が続く限り、祇園祭を体験していきたいと想います。