たしろゆき誕生ストーリー(1) | アットホーム留学ティーチャーたしろゆき

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親子の英会話で子ども達の自己肯定感をバツグンにUPする!アットホーム留学 ティーチャー たしろゆき。
 
愛ある親子の英会話、
アットホーム留学®︎のこと、日常に英語があることで子ども達の自己肯定感を育むヒントなど発信していきます。

親子の「愛」ある英会話は世界を変える!

アットホーム留学たしろゆきです。

 


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和製英語の「アットホーム」
温かい、心暖まる

英語の「アットホーム」
家庭で、家にいるような状態で

の両方の意味を
兼ね揃えているアットホーム留学には、
プロデューサーである

サンシャインマキ先生の想いが詰まっています。

そんなマキ先生の想いがたくさんつまった
アットホーム留学に出会うまでの私の軌跡。


アットホーム留学に出会い、
アットホーム留学コネクター

たしろゆきが誕生するまで、

そして、2020年の私のチャレンジ!

共感していただけたら…

そして、
たしろゆきに会ってみたい。

たしろゆきと話をしてみたい。

そんな風に思っていただけたら嬉しいです♡


今日から12回に分けてお届けしていく

たしろゆき誕生ストーリー。

 

最後の12回目には重大発表もありますので

お見逃しなく!



 

たしろゆき誕生ストーリー(1) 〜誕生から幼少期まで〜


静岡県御殿場市で
3人姉弟の2番目(次女)として生まれました。

優しい・懐の広い父と、
優しい…けれど、

怒らせると口をきいてくれなくなる母、
常に比較の対象だった姉、
年が離れている分、「可愛い」存在である弟。

の5人家族。

父の仕事の関係で、
小学1年生まで、愛知県豊田市に住んでいました。


物心ついたころから…
母に叱られる姉を見て育ち、
the 2番目! 
要領のいい私は、

「母を怒らせないように」
「母が気に入るものを」
「母が喜ぶことを」
「母が良いというものを」

選ぶ癖がついていました。

例えば…

ピアノを習うことになった時。

母がピアノを習いたかった…ことが発端で、
姉が習いだし、それに続いた私。

正直、
「ピアノが好き♡」
「ピアノが楽しい♡」

という感情を抱いたことはありませんでした。

ピアノに対する興味がなかったから…
ピアノの発表会の選曲も母親任せ。。。

「この曲を弾きたい!」
「この曲が弾けるようになりたい!」


そんな感情とは一切無縁でした…。
(今思い返せばもったいない)

ピアノの発表会で着るドレスさえも、
「母が良いと思うもの…」
本当は、着てみたいドレス…あったんですけどね。

 

ただ愛されたいと願った日々

 

今、こうやって振返ってみると、


「自分で決めないこと」
「人に判断を委ねること」

 

を自ら選んでいた幼少期。


その根底にあったのは、
「母に愛されたい」ただそれだけ。

母に怒られたくないのも、
母に嫌われたくないのも、
母に叱られたくないのも、
全て、「愛されたい」

が故のことでした。


そもそもの前提が

「愛されていない」という…
かなり歪んだ感情を

抱きながら成長してきた私。

小学生・中学生となり、
「成績」で評価されるようになるにつれ、
親や先生の求める「良い子」
であることに疲れてきます。

先生や親の言うコトを聞く私だから、
愛される。
成績が良い、勉強ができる私だから、
愛される。

裏を返すと、、、

先生や親の言うコトしか聞けない私。
勉強しかできない私。

自分自身への自信をどんどん無くし、
だけど、自分自身が「変わる」術も
見いだせずにいた私でしたが、
高校進学を前に

大きな決断をすることになりました…。
 

たしろゆき誕生ストーリー(2)

に続く。

 

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