強制動員解決・対日過去清算ための共同行動'スタート | ニッコリ会・下関

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「統一ニュース」2018.08.09 より

 

 16団体力合わせ、"数多の植民地犯罪行為に日本の国家責任を問うこと...南・北・在日一緒に"

 

▲日帝強制動員問題解決をはじめとして数多くの日本植民支配過去の歴史清算のための'強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動'9日スタートした。 勤労挺身隊おばあさんと共にする市民の会をはじめとして16団体が結集した。 [写真-統一ニュース イ・スンヨン記者]

 

日帝強制動員問題解決をはじめとして数多くの日本の植民支配の過去の歴史清算のための'強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動'(強制動員共同の行動、常任共同代表ホン・スングォン、イ・スホ、チョ・ソンウ)9日午前ソウル プレスセンターでスタートした。

 

強制動員共同行動には勤労挺身隊おばあさんと共にする市民の会(イ・クコン),太平洋戦争被害者補償推進協議会(イ・ヒジャ),陜川(ハプチョン)平和の家等の被害者団体と大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)民族共同体推進本部(ウォンテク僧侶)等宗教団体、南北歴史文化交流協会(李ユンベ),民族問題研究所(イム・ホニョン),民主社会のための弁護士の会、過去の歴史清算委員会(ソ・チュンヒ),私たちの同胞が一つになる運動本部(チョ・ソンウ),民主労組(キム・ミョンファン),平和踏み石(チョン・ビョンホ),フォーラム真実と正義(イ・ソクテ、キム・ヒョスン、ホン・スングォン),興士団(リュ・ジョンヨル),ヤスクニ反対共同行動韓国委員会(イ・ヒジャ),朝鮮学校と共にする人々・モンダンヨンピル(クォン・ヘヒョ),1923韓日在日市民連帯(キム・ジョンス),KIN地球村同胞連帯(ペ・ドクホ)16団体が共同代表で参加した。

 

去る2016824日、京都の丹波マンガン鉱山で二大労総(労働団体)が強制徴用労働者像を初めて建立したことを契機に本格的な結成準備をしてきた強制動員共同行動はこの日発足宣言文を通じて4.27板門店宣言で新しい平和の時代に入った韓半島と平和な未来に対する念願が高まっている東アジアで日本帝国主義の侵略戦争と植民地支配で汚された過去を正しく克服することが重要な歴史的課題という問題意識で団体結成に至ったと明らかにした。

 

引き続き"日本帝国主義の侵略戦争と植民地支配が残した問題がまだ東アジアの平和に障害物になっている不幸な現実の前で私たちはこれを克服するために数十年間闘争してきた被害者らと東アジアの市民がいたことを記憶しなければならない"として"強制動員問題の解決をはじめとして対日過去清算のために志を同じくする南と北、在外同胞と日本をはじめとする世界のすべての市民らと連帯するだろう"と話した。

また"被害者に残された時間がそんなに長くないとのきびしい現実の前でこれ以上先送りすることはできない強制動員問題の解決と真の対日過去清算のために再び力を集めようと思う"と強制動員共同行動スタート趣旨を説明した。

 

19443月、日帝によって連行された三菱造船所で働き、194589日長崎に落ちた原爆に被爆されるなど言葉に尽くせない曲折を経た後に帰国した今年101才のキム・ハンスおじいさんは"人間扱いされずに犬のように引きずられて行き、苦労した強制動員労働"としながら"これからはそんなことがないようにしてほしい"と植民地強制動員被害を告発した。

 

▲左側からホン・スングォン強制動員共同行動常任共同代表、キム・ハンスおじいさん、イ・チャンボク6.15南側委員会常任代表議長、キム・ミョンファン民主労組委員長、キム・ジョンス1923韓日在日市民連帯代表. [写真-統一ニュース イ・スンヨン記者]

 

イ・チャンボク6.15共同宣言実践南側委員会常任代表議長は"植民地時代私たちが日本人たちに如何にひどい蔑視と迫害を受けたのか、考えるほどに苦しいことこの上ない。 しかしまだ日本は色々な植民地支配問題に対して満足のいく解答を出さないでいる"としながら"彼らの非倫理的な行動に対して指弾しながらも同時に私たちの力が足りなかったともいえる。 今回スタートした強制動員共同行動を中心に団結して強制動員問題解決と対日過去清算のための問題を解決していくように願う"と話した。

 

キム・ミョンファン民主労組委員長は"日帝が軍需物資であるマンガンを生産するために作った丹波市の鉱山、つっかい棒もない坑道に入って作業して生き埋めにあった数百人の朝鮮人労働者は植民地朝鮮が体験しなければならなかった痛みだった。 一家の柱を失った朝鮮の家庭は破壊されたし農作業をする人がいなくて農地は疲弊した"と言いつつ、これに対する真相調査はおろか一言の謝罪もない日本政府を糾弾した。

 引き続き"日帝の強制徴用が残した問題を解決するのに南北の違いがないので1012日南北労働者統一サッカー大会に参加する北側職総(労働組合?)代表者に日帝下強制徴用の歴史を共同で記憶する問題、これを国際社会に知らせるための南北労働者の共同対応を提案する計画"と明らかにした。

また、龍山(ヨンサン)から始まって仁川(インチョン)、済州(チェジュ)まで建立したのだが、いわゆる外交的問題という理由で釜山(プサン)で建立が止まった強制徴用労働者像を強制動員共同行動と共に全国あちこちに建てて行くと話した。

 

関東大地震虐殺問題に対応する'1923韓日在日市民連帯'代表であるキム・ジョンス牧師は"日帝下で色々な理由で強制移住となった朝鮮人は生きても、死んでも人間として正当な権利を保証されることができなくて徹底的に蹂りんされてきた"と指摘した。

また、この間韓国政府が数多くの日帝植民地犯罪と対日過去の歴史清算問題に対して非常に無能で無責任だったし在日同胞の人権と亡くなった方々の名誉を回復することにあまりにも誠意がなかったと叱責した。

日本軍性奴隷被害者問題解決に集中するような政府の態度に対しては'特定問題を可能な長く引っ張って他の多くの問題を交渉テーブルにのせないようにしようとする日本の外交術策'にもてあそばれるのではないかという疑問の提起もあった。

 

キム牧師は△強制動員△関東大地震朝鮮人虐殺をはじめとする色々な虐殺問題△在日同胞に対する差別、排除、嫌悪を放置して助長する問題△ヤスクニ合祀問題△勤労挺身隊問題△虐殺と事故で無念に犠牲となった方々の遺骨を奉還する問題△遺骨を探すこともせず海に放置しているウベ炭鉱朝鮮人水没者問題△浮島丸を爆破して海に水葬させた犯罪など到底話せない日帝植民地犯罪を解決するために"ムン・ジェイン大統領が今回の8.15談話を通じて日本の植民地犯罪に対する国家の責任と対日過去の歴史問題に対する全面的再協議を強力に促すこと"を要求した。

とともに△日本の軍隊、警察、自警団によって三、四日で数千名の在日朝鮮人を虐殺したことに対して日本アベ政府に強力に国家責任を問うこと△今でも在日同胞に持続している差別、排除、嫌悪などが直ちに中断されるように日本政府に強力に要求すること△未清算日帝植民地犯罪問題を扱うことができる'未清算日本植民地犯罪対策機構'を行政安全部傘下に設置して民官協力でこの問題を解決していけるようにすることを注文した。

▲パク・ジンスク平和踏み石事務局長(右側)とイ・ハナ私たちの同胞一つになる運動本部政策局長が強制動員共同行動発足宣言文を朗読している。 [写真-統一ニュース イ・スンヨン記者]

 

この日、強制動員共同行動出帆式には北側民族和解協議会と'朝鮮人強制労働被害者補償立法のための日韓共同行動'から連帯の挨拶を送ってきた。

北側の民和協は"日本の過去罪悪清算運動は日帝に蹂りんされた恥辱を洗い、私たちの民族の怨恨を解き、後代に歴史の真実をしっかりと植え付けるための正しい運動"であると連帯の意向を明らかにした。

 

日韓共同行動は"今でも植民地主義を清算しないで'請求権問題は1965年にすでに解決済'と言い張る日本政府の姿勢を転換させなければならない。 そのために今こそ韓国と日本の市民が連帯して強制動員問題の根本的な解決のために共同の行動に出る必要がある"としながら強制動員共同行動と手を握って運動を推進する日本側団体を早く発足させると話した。

 

一方、強制動員共同行動はこの日過去、ヤン・スンテ大法院の強制動員裁判取り引きと関連して外交部が司法府およびキム・エンジャンと結託して被害者の権利を侵害する意見書を提出した経緯などに対して外交部に公開質問書を発表して、来る822日から始まる強制動員判決関連大法院審理を控えて13日から17日まで強制動員共同行動所属団体が大法院の前でリレー1人デモを22日には大法院前で共同記者会見を開催する計画だと明らかにした。

 

北側民和協では当面の事業として△南北共同強制動員被害実態調査とデータベース構築△南・北・在日共同日帝強制動員被害者証言大会および真相究明討論会の開催を提案する予定だ。

イ・スンヨン記者

 

原文:http://m.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=125798

 

 

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