今日は株高商品高、原油安。
今晩はECB理事会、
米消費者物価指数。


中国が16種類の米製品を追加報復関税から
免除したことで米中貿易協議への期待が高まっている。
リスク選好の展開であるが、
商品相場の動きは複雑になっている。


今晩のECB政策金利、
来週の米FOMC辺りが相場の転換点になる可能性があるため、
金相場の変化に期待したいところ。



方針は変わらず金売り。



大木康弘