シカゴも乱高下。

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(今日のニュース)
昨日の穀物は、大豆が一時70セント近い急落後、50セント戻し19セント安で終わっています。トウモロコシも一時18セント安まで急落し2セント強下げで終わっています。小麦も一時23セント安まで急落しその後11セント安戻し12セント下げで終わっています。


(米国の6~10日予報、6月25~29日)
(気温)コーンベルト大半で平年を上回る
(降水量)北端を除きコーンベルト大半で平年を上回( (北端は平年並み~平年を下回る)
(天気予報は良好です。)


(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の売りで800枚の買い残玉になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25「セント安、夜間取引が2・50セント高、為替が110円15銭で35銭の円安で推移し280~420円高で終わりました。期先は24030円で280円高で終わりました。今日のシカゴは、中国が穀物に25%の関税をかける思惑で大豆中心に急落引し引けにかけては戻しました。ここからの相場展開としては中国との貿易戦争で動く可能性がありますが、今回の下げでかなり織り込みつつあると思います。次は現在の天候良好と輸出需要減少で、どの程度の単収、期末在庫になるかで動くことになると思います。引き続き下値探りで見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが19・50セント安、夜間取引が5セント高で推移し0~500円安で推移しています。期先は47420円で変わらずで終わりました。今日シカゴは中国との貿易戦争、天候良好見通しで下げました。


今日のフレートは46ドル89セントで前日比12セント高でした。


川原