FOMCはタカ派な内容

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今日は株安商品小高い。
今晩はECB政策金利、ドラギECB総裁会見。


FOMCはタカ派な内容、
FOMCメンバーの金利見通しは
年内あと2回に上方修正、
超過準備預金金利も引き上げられている。
これを受けて序盤はドル高の流れだったが、
ウォールストリート・ジャーナルが、
米政府は適用が猶予されていた中国への関税措置を
早ければ金曜日にも実施する意向と報じたことから
一転ドル安の展開となった。


材料多く荒れ模様であるが、
今回のFOMCの内容を見ても
ドル高円安商品安、
この大きな流れに変化はないと考えている。


方針は変わらず金売り、原油売り。
大きな変化がない限り当面は売り狙いのみ。
金は終値で4555円を割り込めば追加で売り。
原油はじっくり仕掛けていきたい。


大木康弘