(作物進度)
(トウモロコシ)
(作付け)62%(前週39%、前年68%、平年63%)
(発芽)28%(前週8%、前年29%、平年27%)


(大豆)
(作付け)35%(前週15%、前年29%、平年26%)
(発芽)10%(前週発表なし、前年7%、平年6%)


(輸出検証高)
(トウモロコシ)155万トン(今期累計前年比85%、米農務省97%)
(大豆)69万トン(今期累計前年比89%、米農務省95%)


(米国の6~10日予報、5月20~24日)
(気温)中央部は平年並み、他の地域は平年を上回る
(降水量)北部は平年を下回る、他は平年を上回る


(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで1000枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが変わらず、夜間取引が3セント高、為替が109円95銭で60銭の円安で推移し250~380円高で終わりました。期先は25500円で270円高で終わりました。今日のシカゴは、作付け進展の思惑や小麦安で小安く推移していましたが、大豆が中国との貿易戦争緩和の思惑で急伸したため同値圏で終わりました。シカゴの引け後に発表された作付けは62%でほぼ平年並みに戻りました。10日予報は来週にかけて高温多雨予報で作付けが進まない地域がありそうですが、遅れている北部は高温乾燥予報で来週で来週中には終わりそうです。天気予報は、今週末6~8月までの長期予報がありますので注目です。ここからの相場展開としては、今日の作付けが平年並みになっても夜間取引はしっかりしていますので、もう少しこれからの天候状況を見たいようです。


今日の大豆はシカゴが18セント高、夜間取引が3セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は50800円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、中国との貿易戦争緩和期待で上げました。今日発表された作付け進捗率は35%で平年を9%上回って好調な進展です。


今日のフレートは46ドル08セントで前日比2セント安でした。


川原