日経平均は切り返す展開

テーマ:

 本日は商品安、株高 ドル円は112円台半ばとなっています。

株は昨晩NYダウ下落、ナスダックは上昇となり、下げなかった

ことで、日経平均は切り返す展開です、金はNYプラスサイド

国内 小幅安でこの辺で下げ止まれるかどうかと言ったところ

です。



貴金属  昨晩NY金プラスサイド、銀、白金下落となっています。

      金は中東政情波乱でプラスサイド 国内 金、銀、白金

      下落 3品共テクニカル的には売られ過ぎに入ってきました

      金は、N計算、V計算目標値達成、昨日から押し目買い

      方針でいっております、 まだ振れる可能性もあり、ある程度

      幅を持たせて買い下がりたいと考えています。金、白金

      買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落  大豆は修正安、小麦は

    世界的供給過剰で下落となっています。 国内 コーンまちまち

    大豆下落です、コーン押し目買い方針継続、ラニーニャ現象による

    アルゼンチン乾燥で大豆が上げを引っ張る形、小麦は供給過剰で

    下げ基調となっています。 強弱どちらも材料がありますが

    南米天候相場に入ってきています、天候相場期待でいきたいところです。



                                  近藤

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独自テクニカル

テーマ:
12月7日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47750 50 11月28日 47670~
トウモロコシ 21770 59 11月13日 21550~
ゴム 207 59 11月29日 199.5~
4546 30 11月22日 4611~
白金 3263 27 10月13日 3386~
原油 40910 47 11月20日 41840~
ガソリン 57500 48 11月17日 57610~
日経平均 22498 55 11月30日 22725~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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(今日のニュース)
カナダ統計局がは小麦生産高が事前予想2800万トンを上回る2998万トンと発表し米国産小麦も下げました。


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した12月1日までのエタノール生産量は前週比3・9%増加の日量110・8万バレルでした。この数字は過去最高だと思います。在庫は前週比2・2%増加の2254万バレルでした。


(ファンドの動き)
昨日のファンドは90枚の買いで残玉は2620枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1セント安、夜間取引が変わらず、為替が112円50銭で40銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21770円で50円高で終わりました。昨日のシカゴは、大豆、小麦が下げ連れ安しました。来週の需給発表を控え動きにくい展開が続き、大豆、小麦に左右されています。今日発表されたエタノール生産量は過去最高で、来週のエタノール生産高は上方修正の可能性があります。輸出需要は低調で相殺されそうですが、エタノール生産量を大きく上方修正するかどうかです。


今日の大豆はシカゴが5・75セント安、夜間取引が変わらずで推移しマチマチで終わりました。期先は47750円で320円安で終わりました。昨日にシカゴは、アルゼンチンは乾燥気味ですが需給発表を前にして利食いが入りました。


今日のフレートは45ドル81セントで前日比19セント安でした。


川原

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下値模索

テーマ:

今日は株安商品安。


全体的に下値模索の相場となり始めており、
貴金属は保合い下放れ。
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
週末に米雇用統計、来週にFOMCを控えており、
大きな変動に注意したいところ。


保合い下放れたばかりなので
すぐに仕掛けるわけにはいかないが、
金相場は良い買い場所が来ると見ている。
3か月間の保合い下放れなので、
ある程度一方通行になるのかもしれない。
まずは下げ止まりを確認して
ゆっくり仕掛け場所を見極めたい。


方針は白金買い、金買い場所待ち。
白金上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘