上院で税制改革法案 可決

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 本日は商品高、株安、ドル円は112円台後半、円安となっています。

週末 米市場ロシアゲート問題でドル安、金高、株安に振れる

場面もありましたが、上院で税制改革法案 可決となり、巻き戻し

となり、ドル高、金安、株も修正高となっています。  ゴムはタイの

洪水被害拡大と、3か国会合で輸出制限がきまったことで上昇

前回高値上抜けとなっています。 



貴金属 先週末NYは金上昇、銀、白金下落 ロシアゲート問題で

     金はしっかり、株安などで銀、白金は下落、3品ともレンジ内

     の動き、国内 金プラスサイド、銀、まちまち、白金下落

      米 上院で税制改革法案 可決となり NY貴金属夜間取引

     下落、ドル円は円安で綱引きとなっています。 大勢押し目買い

     方針 もう一段安を待ちたいところです。



穀物  先週末シカゴ  コーン、大豆、小麦 上昇 コーン、ファンド売りすぎ

    による買い戻しもあり上昇、アルゼンチン乾燥懸念で大豆も上昇と

    なっています。 国内  円安もありコーン、大豆上昇 現在コーン

    買い方針、豊作織り込み、2番底確認で上昇本日0.618戻し

    上抜けぜん値もどしの可能性もでてきました。




                                   近藤


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独自テクニカル

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12月4日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 48380 59 11月28日 47670~
トウモロコシ 21830 62 11月13日 21550~
ゴム 209.3 64 11月29日 199.5~
4611 44 11月22日 4611~
白金 3389 50 10月13日 3386~
原油 42100 60 11月20日 41840~
ガソリン 58830 63 11月17日 57610~
日経平均 22707 64 11月30日 22725~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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今日のニュース)
ブラジルの農業調査会社サフラス・メルカドは1日、2017~18年度のトウモロコシ生産量が9052万トンと前年の1億088万トンから17%程度減少する予想を発表しました。価格下落により作付け面積が12・8%減少したためとしています。


先週末は小麦も上げていますが、オーストラリアは現在小麦の収穫時期ですが、豪雨により生産高に影響するため上げたとしています。


(ファンドの動き)
先週末のファンドは10枚の売りで2810枚になりました。


(南米の天候について)
アルゼンチンが幾分乾燥天候気味です。ブラジルは良好コメントです。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが3セント高、夜間取引が1セント高、為替が112円80銭で30銭の円安で推移し80~1440円高で終わりました(当限が1440円高)。期先は21830円で2210円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。先週末のシカゴは、ドル安、大豆、小麦、原油が高くトウモロコシも連れ高しました。ここからの相場展開としては、引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。


今日の大豆は、先週末のシカゴが8・25セント高、夜間取引が10・50セント高で推移しマチマチで終わり終わりました。期先は48380円で870円高で終わりました。先週末のシカゴは、ドル安で買われました。


先週末ののフレートは45ドル70セントで2ドル33セント高でした。


川原
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今日は株安商品高。
今週は金曜日に米雇用統計、
米暫定予算が失効、債務上限の適用停止期限。


週末に上院での税制改革法案可決、
ドル高円安の流れ。
来週はFOMCで利上げが示されるだろうが、
市場では織り込み済み。、
しかし金曜日に米雇用統計を控えている。
最近は1日の上下変動が激しいことから、
振り回されないように注意しておきたい。


東京金の上値抵抗は
日足転換線4619円、
週足転換線4635円、
日足基準線4637円、
日足先行上限4646円、
下値抵抗は
日足先行下限4608円、
週足基準線4573円。


方針は変わらず白金買い。
上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘