(今日のニュース)
ブラジル油脂化工業協会は17~18年度の大豆の生産高予想をこれまでの1億1380万トンから1億0850万トンに530万トン下方修正しました。乾燥天候の影響としています。


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月29日までのエタノール生産量は前週比1・4%増加の日量101万バレルでした。在庫は前週比3・8%増加の2154万バレルでした。


(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の売りで2830枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント安、夜間取引が2・25セント高、為替が112円80銭で25銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21300円で100円高で終わりました。今日のシカゴはハーベストプレッシャーや収穫した地域の高単収報告で下げました。ここからの相場展開としては、シカゴは動きにくく、南米の天候が支援材料になるかどうかです。


今日の大豆はシカゴが3セント高、夜間取引が5・75セント高で推移し0~180円高で終わりました。期先は46190円で180円高で終わりました。今日のシカゴは、前述したブラジルの生産高下方修正予想で買われました。


今日のフレートは40ドル26セントで前日比2セント高でした。

川原
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独自テクニカル

テーマ:
10月5日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46190 46 9月25日 47100~
トウモロコシ 21300 52 9月6日 21020~
ゴム 208 43 9月20日 212.2~
4610 46 9月29日 4644~
白金 3319 33 9月15日 3485~
原油 37580 57 9月5日 34860~
ガソリン 52480 59 8月30日 48400~
日経平均 20628 72 9月13日 19866~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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小動き

テーマ:

今日は株商品小動き。


昨晩のADP雇用者数は予想と変わらず。
イエレンFRB議長の講演では
金融政策への言及はなかった。


ドル高円安の流れに変化なし。
次に大きく動くきっかけを待っている状態。
国内市場は連休を控えているため、
新たな仕掛けは難しい。
明日の米雇用統計が相場を動かすきっかけになるかどうか。
北朝鮮の労働党創建記念日が10日であり、
休み明けの乱高下を警戒しておきたいところ。


方針は金売り全て手仕舞い。
4650円近辺まで
戻りが出るようであれば軽く売り直し。
それ以外は連休明けまで休みとしたい。


大木康弘

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