イラン核合意

テーマ:

本日は商品高、株高、ドル円は108円台後半となっています。
北朝鮮リスク後退、米 利上げ観測でリスクオンとなり
全面高となっています。 イラン核合意の期限がせまって
きいて、トランプ大統領が圧力をかけていることもあり
原油もしっかりとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 地政学リスク後退
    ユーロ安、利上げ観測もあり、金中心に下落、調整局面
    チャートはレンジ下限、金は一目均衡表、雲下抜けと
    なっています、国内  金、白金上昇、銀  まちまち、
    円安がまさりしっかりの展開、南北首脳会談、
    イラン核合意など政治的イベント控えており、動きにくい
    ところです、金中心に押し目買い方針、チャートのポイント
    まで引き付けて買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 コーンは修正高
   大豆、小麦新安値更新、引け後発表 作付進捗率はコーン5%
   (平年14%)大豆2%(平年2%)となっています。
    国内 円安もありコーン、大豆 上昇 ほとんど為替の動き
   となっています、コーン売り玉キープ。 為替が円安傾向なのが
   気になりますが、産地天候回復で作付けは進展するとの見方で
   売りキープのまま。


                       近藤

AD

独自テクニカル

テーマ:
4月24日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49600 70 4月6日 48100~
トウモロコシ 24600 64 12月12日 21840~
ゴム 187.6 55 4月19日 187.1~
4630 59 3月27日 4587~
白金 3237 49 4月18日 3260~
原油 47020 76 3月20日 41030~
ガソリン 61240 72 3月20日 55920~
日経平均 22278 62 3月30日 21454~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
AD

作付け進捗率・輸出検証高。

テーマ:
今日は今年2回目の作付け進捗率が出ました。

(作付け進捗率)
(トウモロコシ)5%(前週2%、前年15%、平年14%)
(大豆)2%(前週発表なし、前年2%、平年2%)


(輸出検証高)
(トウモロコシ)172万トン(今期累計前年比80%、米農務省97%)
(大豆)47万トン(今期累計前年比87%、米農務省95%)
(輸出成約高は米農務省の予想通りですが、輸出検証高はかなり下回っています。)


(ファンドの動き)
昨日のファンドは40枚の売りで730枚の買い残玉になりました。


(米国の6~10日予報、4月29~5月3日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)西部、東部は平年並み~平年を下回る、中央部は平年を上回る
(中央部は平年を上回る降水量ですが、気温は平年を上回る予報で作付けは進展しそうです。)


(土壌水分状況)
主要6州では、過剰はアイオワが16%、イリノイが17%、ミネソタが43%、ネブラスカが4%、ミズーリが8%、インディアナが23%、オハイオが49%になっています。
(オハイオ、ミネソタは幾分遅れる可能性がありますが、後は問題ないと思います。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント高、夜間取引が変わらず、為替が108円80銭で1円00銭の円安で推移し120~410円高で終わりました。期先は24600円で220円高で終わりました。大引け三段は8本目が入りました。今日のシカゴは、輸出検証高の高水準や作付け遅れ懸念で上げました。今日発表された作付け進捗率は平年を9%下回っていますが、10日予報を見ると5月上旬には追いつきそうです。ここからの相場展開としては、シカゴの3ドル台は値ごろ感が付いてきますが、作付けが順調に行けば青田ホメの可能性があり引き続き戻り売り優勢で見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが8セント安、夜間取引が変わらずで推移し0~100円高で終わりました。期先は49600円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高低調、作付け進展の思惑で下げました。


今日のフレートは45ドル73セントで前日比比2セント安でした。
川原
AD

地政学リスク後退

テーマ:

本日は商品安、株安、ドル円は107円台後半、北朝鮮の
核実験と大陸間弾道ミサイルの発射中止の宣言なども
あり、やや地政学リスク後退、米 長期金利上昇も
あって、金は調整安となっています。 今週末
南北首脳会談が注目されます、北朝鮮の核実験と
大陸間弾道ミサイルの発射中止の宣言は懐疑的な
見方が多いようです。


貴金属 先週末NYは金、銀、白金下落 地政学リスク後退
   ユーロ安、米 長期金利上昇もあり、金中心に調整安
   金、白金はレンジ内の動き、金は一目均衡表 基準線
   で下値抵抗にあっています。 国内 金、白金下落
   銀はまちまち、 金、白金はレンジ内の動き、一目均衡表
   の金は上から雲の中へ入ってきました、調整局面、
   週末 南北首脳会談次第では上下振れそうです、チャートの
   ポイントまで待って、金中心に押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 コーン産地
   気温上昇で作付け進展の連想、小麦産地 降雨で作柄改善
   の連想で、下落 コーンは一目均衡表、上から雲の中へ入って
   きました、シカゴ引け後に作付進捗率の発表があります。
    国内 コーン下落、大豆上昇 コーン売りキープ、産地
   気温上昇してきており、作付進展期待。


                       近藤
 

独自テクニカル

テーマ:
4月23日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49500 69 4月6日 48100~
トウモロコシ 24380 60 12月12日 21840~
ゴム 188.8 57 4月19日 187.1~
4613 56 3月27日 4587~
白金 3227 47 4月18日 3260~
原油 45830 71 3月20日 41030~
ガソリン 60280 68 3月20日 55920~
日経平均 22088 59 3月30日 21454~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力