グッドフライデー

テーマ:

 本日は商品まちまち株は上昇  ドル円は106円前半となっています。
今晩はグッドフライデーで米市場は休場となります。ほとんどの
銘柄は年度末もあり 調整商いとなっていますが、穀物は昨晩
米 農務省作付意向面積、四半期在庫の発表がサプライズとなり
急伸となっています。


貴金属 昨晩NYは金、白金下落、銀上昇 休日前の調整商い
   で小動きでしたが、白金は新安値更新、国内 円高もあり
   金、白金下落 銀はまちまち となっています。
   金は一目均衡表 転換線で下値抵抗、0.382押し近辺
   白金はレンジ内の動きとなっています。貴金属買い方針。


穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆高騰、小麦上昇、注目の作付
   意向面積は コーン8803万エーカー、大豆8898万
   エーカーとなり事前予想よりも コーンはやや減少、大豆
   は増えるとの見通しが逆に減少となりサプライズな発表と
   なっています、コーンは四半期在庫は増加発表でしたが
   大豆のサプライズ発表により上げ幅拡大となっています。
    国内 コーン、大豆高騰、これから米産地は作付が始まって
   きますが、この農務省どおりの内容だとあまり下値は期待
   薄い感じです、作付終了時にはいったん下げる場面もあると
   思いますが、豊作、不作を決める夏場の天候相場の時期が
   ありますのでここから売り込んでいくわけにもいかない場面です。
   現在売り方針ですが、新高値更新でもあり売り玉一部損切して
   売り玉縮小としました、ただ目先はテクニカル的にも上げ過ぎ
   に入ってきていますので縮小したまま売り玉キープでいきたい
   と思います。


                     近藤 

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今週も1週間お疲れ様でした。

(今日のニュース)
今日は注目の作付け面積、四半期在庫の発表がありましたが、トウモロコシ、大豆ともに四半期在庫は増加しましたが、作付け面積が事前予想を大幅に下回る内容で、トウモロコシが14セント高、大豆が26セント高と急伸しています。


(作付け面積)
(トウモロコシ)8800万エーカー(事前予想8935万、前年度9017万)前年比-217万エーカー
(大豆)8900万エーカー(事前予想9090万、前年度9015万)前年比-115万エーカー


(四半期在庫)
(トウモロコシ)88億9000万BU(事前予想87億1000万BU)+1億8000万BU
(大豆)21億1000万BU(事前予想20億4000万BU)+7000万BU


(輸出成約高)
(トウモロコシ)164万トン(今期累計前年比98%、米農務省97%)
(大豆)38万トン(今期累計前年比92%、米農務省95%)


(ファンドの動き)
昨日のファンドは60枚の買いで510枚になりました。


(米国の6~10日予報、4月4~8日)
コーンベルト全域で低温多雨予報です。
(低温多雨予報ですが、今までどおり作付け前の降雨は良好と考えています。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが14・25セント高、夜間取引は休み、為替が106円25銭で30銭の円高で推移し100~700円高で終わりました。期先は24300円で700円高で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。今日のシカゴは、前述しましたように作付け面積の大幅減少で急伸しました。四半期在庫増加、作付け面積減少を相殺しますと、期末在庫は私の机上計算では19億5000万BUになります。適正在庫は16~17億BUですからまだ3億BU多い期末在庫になります。この数字ではシカゴの4ドルが上値と考えています。しかし、これから作付けが始まり天候相場に入りますので、天候次第で動くことになります。天候相場第1ラウンドの作付け時期の天候は良好と考えています。まだ仕掛けのタイミングが見えませんが、ようやくトウモロコシらしい相場つきになって来ましたので引き続き仕掛けのタイミングを計りたいと思います。


今日の大豆はシカゴが26セント高の入電で0~870円高で終わりました。期先は48700円で870円高で終わりました。今日のシカゴは、増加すると思われた作付け面積が減少し急伸しました。大豆の四半期在庫も増加していましたので、期末在庫は相殺しても現在とほぼ同じ5億5000万BUになります。適正在庫が3億BUでかなり多いままです。


川原
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グッドフライデー

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今日は株高商品小動き。
今日はグッドフライデーで欧州、米国市場は休場。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。
昨日、一昨日の下げで
上昇相場か往来相場の形から、
往来相場か下値模索の形に変化している。
東京金の下値抵抗は
日足基準線4521円、
日足転換線4514円。
終値でここを割り込んでくるようであれば、
下値模索の展開となり易く、
再び上昇するには日柄が必要となりそうだ。


方針は様子見。
金相場の往来は3か月経過、
放れた場合は大きな相場になる可能性が高い。
特に1300ドル割れるような相場展開には注意したい。


大木康弘

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年度末調整商い

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本日は商品まちまち、株は上昇となっています。ドル円は
106円台半ば約1円の円安、年度末調整商いとの見方が多い
ようです、ここからどんどん円安になる感じではなさそうです。
 明日未明 米農務省、作付意向面積、四半期在庫の発表が
あります。30日は米市場グッドフライデーで休場となります。


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金下落 GDPが良かった
    こと、期末とあって調整商いドル高、金は一目均衡表
    上から雲の中へ、白金は新安値更新となっています。
     国内 金、銀下落、白金上昇、円安でNY安との
    綱引き、金は0.382押し近辺、白金はレンジもみ合い
    となっています、貴金属買い方針継続。

穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 小麦は
  米産地降雨で下落、コーン、大豆は 米農務省、
  作付意向面積、四半期在庫発表待ちの調整商い
   国内 コーンまちまち、大豆下落 コーン先物は
  上昇で先限つなぎ足のチャートは三角保合上抜けと
  なっていますが、米農務省発表前で板の薄いところ
  ファンド買いでの上げですのであまり気にしないで
  いきたいと思います、コーン売り方針継続。


                  近藤

独自テクニカル

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3月29日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47830 47 3月23日 48100~
トウモロコシ 23600 61 12月12日 21840~
ゴム 182 41 3月20日 187.0~
4536 49 3月27日 4587~
白金 3230 40 2月2日 3529~
原油 42740 60 3月20日 41030~
ガソリン 57460 57 3月20日 55920~
日経平均 21159 44 3月22日 21591~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力