戻りの力はどれほどか

テーマ:

今日は株商品共に小高い。
今週は木曜日に米GDP確報値(第3四半期)。


今年も後2週間、
貴金属は年末安値で終わる可能性も出てきているが、
今日は全体的に戻す展開となっている。
この辺りで下値固められるか、
戻りの力がどれほどあるのかを見極めるところ。
チャートの形は悪化したままであり、
買い仕掛けるには日柄が足りない。


方針は金買い場所待ち。
条件が合わないため、
今月末の新甫発会まで買いは控えたい。


大木康弘

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日柄で調整の可能性

テーマ:

今日は株商品共に小安い。


FOMCの内容を受けてドル安円高商品高。
これまでの動きに対する調整の範疇であり、
大きな流れが変化したようには見えない。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続。
昨日は久しぶりの戻しとなったが、
頭重くすでに下値模索再開。
これは危惧していた展開であり、
中途半端に戻しを入れたことにより、
下げが長引く可能性が出てきてしまっている。
3か月間の往来相場を下放れたため、
上昇するには値幅か日柄の調整が必要だが、
日柄での調整が濃厚になったと見ている。


方針は金買い場所待ち。
大きく下げることがない限り、
今月末の新甫発会まで買いは控えたい。


大木康弘

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0.25%利上 

テーマ:

 本日は商品まちまち、株は下落となっています、ドル円は112円台半ば

円高となっています、注目のFOMCは事前予想どおりの0.25%

利上げとなり、知ったらしまいでドル円は調整安となっています。

 今晩はECB,米 小売売上高などの発表があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、上昇 白金はマイナスサイド アラバマ州

     上院補欠選挙で共和党候補が敗れたことなどで、議会の混乱

     の連想から 金中心にしっかりとなっています。 国内 金、銀

     白金上昇 NY引け後FOMCで事前予想どおりの0.25%

     利上げの内容だったことで、巻き戻しの動きもでて、NY貴金属

     夜間取引上昇、円高との綱引きに勝り3品共上昇となっています。

     これで底入れできたかどうか、白金は昨晩の安値で、チャートは

     N計算、倍返しなど目標値も達成しており、数日前にチャート

     目標値達成の金とともに、日柄、FOMCのイベントが終わった

     ことなどで底入りの可能性が高いのではと考えます。 貴金属

     買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 コーンは需給発表で在庫

    減だったこと、大豆、小麦は昨日の下げの修正高と言った感じです。    

     国内 コーンまちまち、大豆下落、円高で上げ幅削る展開、コーン

    押し目買い継続 南米天候相場期待。




                        近藤

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独自テクニカル

テーマ:
12月14日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46990 39 11月28日 47670~
トウモロコシ 21760 55 11月13日 21550~
ゴム 205.3 56 11月29日 199.5~
4546 37 11月22日 4611~
白金 3225 28 12月8日 3275~
原油 41170 48 11月20日 41840~
ガソリン 57850 49 11月17日 57610~
日経平均 22694 56 11月30日 22725~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

どこまで戻せるか

テーマ:

今日は株高商品安。小動き。


朝方のFOMCでは市場予想通り0.25利上げ、
金利見通しは年3回と変わらず。
この結果を受けてドル安円高商品高。
ただしこれまでの動きに対する調整の範疇であり、
大きな流れが変化したようには見えない。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続、、
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
FOMCが終わり、どこまで戻す力があるか。
中途半端に戻して再び売られるようであれば、
下げが長引くことになるため、
来週初めまでは様子見としたい。


方針は金買い場所待ち。
まずは戻りの力を見極めたいところ。
3か月保合い下抜けたばかりなので、
すぐに上昇相場になるとの考えは
持たないようにしたい。


大木康弘