今晩はOPECの総会

テーマ:

 本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円台前半と

なっています、 米 税制改革が進展しそうなこと、昨晩GDP

が良かったことで、ドル高、金安、株高となっています。

今晩はOPECの総会があります、ほぼ6か月~9か月の

減産延長で決まりそうです、ロシアが多少ごねているようで

何か条件を付けるかもしれません。


貴金属  昨晩NYは 金、銀、白金下落 米 税制改革が進展しそうなこと、

     昨晩GDPが良かったことで、ドル高、株高もあり金中心に下落となって

     います。 金、白金はレンジ内、銀は新安値更新となっています。金は

     一目均衡表雲の中から下抜けとなっています。  国内 金、銀下落

     白金はプラスサイド 金、白金レンジ内、銀は国内も新安値更新と

     なっています、白金は又ファンド買いの手口です、大勢押し目買い

     方針、もう一段安を待って買いからはいりたいところ、銀が先行指標と

     なるか?



穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 コーン大口成約など

    で上昇、チャートはコーン、小麦は修正高の範疇、大豆はもみ合い

     国内 コーン、上昇、大豆下落 コーン押し目買い方針、安い時に

    ゆっくり買っていきたいところ、買い方としてはこの辺で2番底形成と

    なってほしいところです。



                                近藤




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(今日のニュース)
アイオワ州立大学は中国がバイオエタノールの燃料使用の拡大策を打ち出したことで、米国の業界メリットが生じると分析したレポートをまとめました。中国はこれまでにガソリンエタノールを10%混合する〔E10〕について11の省と自治区で試験的に実施。これまでの結果を踏まえ、2020年までに全国に拡大する方針を表明した。これは、在庫を減らすのが主な目的だと分析しました。レポートは、中国のガソリン消費量が年400億ガロンから20年には460億ガロンに拡大するため、トウモロコシの国内生産が追いつかず19~20年に底をつき輸入拡大を迫られる可能性があると分析しています。


(輸出需要)
久々にトウモロコシが仕向け地不明で10万1600トン成約しています。また、大豆が中国向けに26万3000トン成約しています。


(ファンドの動き)
昨日のファンドは120枚の売りで2780枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・75セント高、夜間取引が0・50セント安、為替が112円18銭で68銭の円安で推移し0~300円高で終わりました。期先は21490円で230円高で終わりました。今日のシカゴは、大口成約、小麦高、ファンドの大量売りが確認され上げました。ここからの相場展開としてはまだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが0・50セント安、夜間取引が1セント安で推移し0~20円安で終わりました。期先は47280円で20円安で終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが大豆油が下げて小安く終わりました。


今日のフレートは43ドル29セントで前日比2セント高でした。


川原
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独自テクニカル

テーマ:
11月30日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47280 43 10月16日 47990~
トウモロコシ 21490 51 11月13日 21550~
ゴム 198.3 51 11月17日 190.3~
4615 44 11月22日 4611~
白金 3409 56 10月13日 3386~
原油 41700 56 11月20日 41840~
ガソリン 58470 61 11月17日 57610~
日経平均 22724 67 11月10日 22681~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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今日はOPEC総会

テーマ:

今日は株高商品安。
今日はOPEC総会。


米GDPなど経済指標が良い内容であったため、
ドル高円安商品安、
NYダウは今日も最高値更新となった。


東京金の上値抵抗は
日足転換線4626円、
週足転換線4635円、
日足基準線4641円、
下値抵抗は
日足先行下限4586円、
週足基準線4573円。
大雑把に4600円から4700円の幅の往来が
約3か月続いているため、
大きな動きには注意したいところ。


方針は変わらず白金買い。
上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘

 本日は商品まちまち株上昇 ドル円は111円台半ば円安となってい

ます。本日未明 北朝鮮がミサイル発射しましたが市場は反応薄

米 上院予算委員会で税制改革法が承認されたことの方が材料視

され ドル高、株高となっています。 これで年内 米 税制改革法案

がとおる可能性が高くなってきました、後イベントは明日のOPCEの

総会となります。


貴金属 昨晩NYは金、白金上昇、銀下落 北朝鮮のミサイル発射、

    税制改革法 上院予算委員会で承認など強弱材料あり 小動き

    金は一目均衡表 下から雲の中へ入ってきました、パラジウム

    一時新高値更新、白金も連れ高で一時新高値更新となっています。

     国内 金、白金上昇、銀は下落 3品ともレンジ内の動き、北朝鮮

    への米の対応次第では地政学リスクが高まる可能性あり、米

    税制改革進むようだと、金中心に下落の可能性が高まりそうです

    白金は国内ファンド買い増しの手口となってきています。大勢

    押し目買い方針、調整安をまって金、白金買いから入りたい

    ところです。 仕掛け待ち


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦上昇 産地アルゼンチン

    降雨となったことでコーン、大豆下落 レンジ内の動きで小動き

    です。  国内 円安でコーン上昇、大豆はシカゴ夜間取引安で

    下落となっています。  コーン押し目買い方針、安値をゆっくり

    買い拾っていきたいところ。


                               近藤