本日は商品まちまち、株は変わらずとなっています。 ドル円は113円前半

の円高、 米 税制改革を段階的ににする流れがでてきたこと、FRB議長が

ハト派のパウエル氏になりそうなこと、大統領選における、ロシア疑惑で

トランプ陣営元幹部が起訴されたことなどでドル安、NY金高の流れとなって

います。 FRB議長は2日にトランプ大統領が公表するようです。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇、税制改革を段階的ににする流れが

  てきたこと、FRB議長がハト派のパウエル氏になりそうなこと、

大統領選における、ロシア疑惑 トランプ陣営元幹部が起訴されたことなどで

金中心にしっかりの展開、 チャート的には3品とも、一目転換線で上値抵抗に

あっています。 国内 金、銀まちまち、白金は上昇、円高との綱引きで上げ幅

削る展開、チャートはもみ合い、大勢押し目買い方針ですが、さらなる調整安

を待ちたいところです。



穀物 昨晩シカゴ コーンプラスサイド、大豆、小麦下落となっています。

    引け後発表 収穫率は コーン54%(平年72%)、大豆83%(平年84%)

    となっています。  国内 円高でコーン、大豆下落、調整安の時間帯に

    入ってきたような感じです、コーン押し目買い方針、ちゃーとのポイント

    まで引き付けてゆっくり買っていきたいところです。



                                近藤

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(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)66点(前週66点、前年74点)変わらず
(収穫)54%(前週38%、前年73%、平年72%)
(大豆)
(収穫)83%(前週70%、前年85%、平年84%)


(輸出検証高)
(トウモロコシ)52万トン(今期累計前年比55%、米農務省80%)
(大豆)261万トン(今期累計前年比90%、米農務省103%)


(ファンドの動き)
昨日のファンドは60枚の買いで残玉は1590枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが変わらず、夜間取引が0・25セント安、為替が113円10銭で55銭の円高で推移し40~160円安で終わりました。期先は21810円で70円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高低調、大豆、小麦安でしたが、下げ渋りました。ここからの相場展開としては、強弱の材料が出ても3ドル50セント前後のもみ合いになっています。材料が出るまでしばらくもみ合う展開が続きそうです。


今日の大豆はシカゴが2・50セント安、夜間取引が2セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47550円で210円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高は高水準でしたが、ブラジル産地の今週末まで降雨予報が重石になりました。


今日のフレートは43ドル03セントで前日比5セント高でした。


川原
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独自テクニカル

テーマ:
10月31日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47550 54 10月16日 47990~
トウモロコシ 21810 57 9月6日 21020~
ゴム 192.8 35 9月20日 212.2~
4628 47 10月16日 4674~
白金 3364 47 10月13日 3386~
原油 40720 72 10月23日 39050~
ガソリン 57020 77 10月18日 53860~
日経平均 22011 86 9月13日 19866~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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本日は商品まちまち、株はプラスサイドとなっています。原油は

しっかりです、全体的に小動き、今週は次期FRB議長が決まる

とのことで注目されています。 本日は原油、株、穀物がメリマン

の変化日となります。


貴金属 先週NYは金プラスサイド、銀、白金は下落 GDPが良い

     発表となり頭重たい展開、金は修正高の範疇、金、銀は

     一目 雲の中から下抜けとなっています、国内 金、銀、

     白金下落、 金、銀は一目 上から雲の中へ入ってきました。

     大勢押し目買い方針ですが、さらなる調整安を待ちたい

     ところです。



穀物  先週末シカゴ  コーン、小麦下落、大豆上昇 コーンは

    世界生産高見通しの上方修正などもあり下落、大豆は

    大口成約などあり上昇、チャートはもみ合いとなっています。

     国内 コーン、大豆下落 となっています。コーン押し目買い

    方針 もう一段安からはゆっくり買い拾っていきたいところ

    です。


                                近藤 




今週もよろしくお願いします。
(今日のニュース)
国際穀物評議会は17~18年度の世界コーン生産高を10億3400万トンとし、前回見通しより520万トン上方修正しました。


(ブラジル大豆の作付け進捗率)
ブラジルの大豆作付け進捗率は26日現在30%で前年同期の41%、5年平均の31%を下回っています。

(輸出需要)
トウモロコシをスペインが13万2000トン成約しています。また、大豆を中国が23万8000トン成約しています。


(ファンドの動き)
先週末のファンドは140枚の買いで残玉は1650枚になりました。


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1・75セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が113円65銭で50銭の円高で推移し60~230円安で終わりました。期先は21880円で220円安で終わりました。先週末のシカゴは、大口成約がありましたが、収穫中の単収が高水準の報告や、前述した国際穀物評議会の生産高上方修正で下げました。ここからの相場展開としては、南米の天候も新たなコメントがなく、下げれば実需の買い、上げれば農家の売りの流れはしばらく続きそうで、まだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが4セント高、夜間取引が5・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47760円で140円安で終わりました。先週末のシカゴは、中国の大口成約やドル安で上げました。


今日のフレートは42ドル98セントで前日比6セント高でした。


川原