商品まちまち、株は下落 

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 本日は商品まちまち、株は下落 昨日もでのフランス大統領選、

北朝鮮リスクからの巻き戻しの動きもいっぷくでまたもみ合いに入って

きました、 注目されたトランプ政権の税制改革も目新しいものはなく

あまり材料視されていません。 今晩はECB理事会があります。



貴金属  昨晩NY 金、銀、白金下落 昨日までのながれで 安全買い

     解消の巻き戻しで金中心に 頭重たい展開、国内 金プラスサイド

     銀、白金マイナスサイド 金は新高値更新ですが小動き、テクニカル

     は結構きていますので、もう一段上では買い玉は利食い場面

     ではないでしょうか、白金は横ばい方向性無しとなっています、

     大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦 下落 米国がNAFTAから

   離脱の可能性の報道もあり、メキシコ向けの輸出が減少するのでは

   との連想もでて 下落 同値圏の動き

    国内 コーン、大豆 まちまち トランプ大統領がカナダ、メキシコ首脳

  と電話会談をして、 現時点ではNAFTA停止しないことを決定したとの

  報道がでたこともあってか、下げ幅削る展開、チャート的には

  最近の上げに対して 修成安 コーン押し目買い継続。

 

                                        近藤

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(今日のニュース)
トランプ大統領が北米自由協定(NAFTA)からの離脱を検討していると報じられたことを受け、米農業界は26日反対する声明を相次いで発表しました。メキシコ、カナダともに主要輸出先であるだけに、米農業に壊滅的な影響が出ると懸念を募らせています。大豆協会のムーア会長も離脱でなく再交渉で協定を見直すべきとしています。また穀物協会のCEOもショックで動転していると危機感をあらわにしました。
(離脱した場合、ここ4年間価格低迷、更に輸出減少となれば米農家は壊滅でここまでやるとは思えませんが。)


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した4月21日までのエタノール生産量は前週比0・6%減少の日量98・7万バレルでした。在庫は前週比1・3%増加の2330万バレルでした。(この発表は弱材料でした。)


(米国の6~10日予報、5月2~6日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)西部は平年並み~平年を下回る、東部は平年を上回る
(東部は低温多雨で作付けが停滞しそうです。西部は乾燥予報ですが低温で作付けできるまで回復するかです。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が111円25銭で10銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21840円で40円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。今日のシカゴは、トランプ大領領のNAFTA離脱検討やエタノール生産量減少、作付け遅れの可能性がありますがまだ時間があるため続けて上げて行くことが出来ませんでした。天候に関しては、中央部、特にイリノイ州は1週間毎日雨予報で作付けは遅れると思います。西部は乾燥予報ですが、低温で緩やかな作付け進展になりそうです。ここからの相場展開としては、作付け遅れは5月上旬までは続きそうですが、上げて行くには作付けの時間がありますのでまだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが、8・50セント安、夜間取引が0・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46590円で170円高で終わりました。今日のシカゴは、トウモロコシと同じ材料で下げました。今日のフレートは40ドル83セントで前日比12セント安でした。


川原

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独自テクニカル

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4月27日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 46590 39 2月27日 50050~
トウモロコシ 21840 55 2月27日 22480~
ゴム 215 37 2月21日 292.0~
4515 61 4月4日 4449~
白金 3394 44 3月8日 3509~
原油 35840 43 4月21日 35970~
ガソリン 48720 38 4月21日 49120~
日経平均 19251 62 3月9日 19319~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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伸び悩み

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今日は株商品共に小安い。


昨晩はトランプ政権の税制改革案は
事前に伝わっていた内容でもあり
若干ドル安円高の流れ。
1週間で4円近く円安に振れていることもあり、
ここは一服といったところか。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


相場は下値堅めの展開。
下値を切り下げていくということはないが、
大きく上昇すれば売られて
押し戻される展開が続いている。
連休前ということもあり売買は手控え。
引き続き大きな相場を期待して買い玉維持、
相場の放れを待つこととしたい。


大木康弘
 

商品高 、株高

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 本日は商品高 、株高 ドル円は111円台となっています。 昨日 北朝鮮

が核実験を行わなかったこと、今晩トランプ大統領が税制改革案を発表すること

などもあり リスクオンで巻き戻しの動きとなっています、ドル円もチャート

上抜けでもう一段の円安があっても不思議ではないところです。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 下落 フランス大統領選、北朝鮮 核実験

     なく、ドル、株上昇で 金中心に安全買いの巻き戻しで下落

     チャート下抜け、もう一段下あっても不思議ではないところ。

      国内 円安もあり 金、白金プラスサイド、銀 まちまち、円安で

     下げ幅削る展開、 大勢押し目買い方針



穀物   昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 コーン作付遅れで上昇

     大豆はコーン作付遅れは 大豆 作付増につながる連想から下落

     となっています、レンジ内の動き、国内 円安もあり コーン 高騰

     大豆 下落 コーン 順張りチャートは買い転換、天候相場ですので

     突っ込み買い有利、 コーン押し目買い継続



                                         近藤