今晩は穀物作付け面積発表

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今日は株商品小高い。
今晩は穀物作付け面積発表。


今週は幾つもの米経済指標が
予想より良い内容で出てきたため、
相場も一息ついた形となっている。


商品相場は引き続き戻りの時間帯。
今はまだ上昇相場になると考えず
警戒しながら買い玉を維持するだけとしたいところ。


方針はとうもろこし買い玉維持、
原油買い玉手仕舞い。
まずは今晩の動きを見てから
穀物の組み立てを考えたい。

大木康弘

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商品まちまち、株は下落

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 本日は商品まちまち、株は下落となっています。原油は在庫減少で

上昇となっています。 相場全体的には材料難で小動きとなっています。

今晩 米 GDOの発表があります。



貴金属  昨晩NYは金、白金マイナスサイド、銀 プラスサイド 材料難

     小動きとなっています。国内 金、銀、白金 プラスサイド 小康状態

     材料待ち、大勢押し目買い方針



穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦 プラスサイド、大豆下落 明日の農務省

    作付意向面積発表が 大豆 増加、コーン 減少との事前予想が

    でており、コーン高、大豆 安、小麦も作付面積は減少予想となっています。

     国内 コーン、大豆 まちまち 市場全体的なムード、明日の発表

    控えて小動き、コーン押し目買い方針継続。



                                       近藤

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(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した3月24日までのエタノール生産量は前週比1・0%増加の日量105・4万バレルでした。在庫は前週比2・9%増加の2330万バレルでした。
(生産量は高水準ですが、在庫も高水準で相殺され材料にならずです。)


(米国の6~10日予報、4月4~8日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)西端、東部は平年を上回る、南西部デルタは平年を下回る、他は平年並み
(今までの高温多雨からやや天気図が変わってきました。作付けには適した予報です。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・75セント高、夜間取引が0・50セント安、為替が111円15銭で05銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21630円で80円安で終わりました。今日のシカゴは、エタノール生産量は増加しましたが、在庫の増加で材料にならず、明後日の四半期在庫、作付け面積の大きな発表を前に動きにくく同値圏で推移していましたが小高く終わりました。作付け面積減少に関しては2~4%の幅があります。また、四半期在庫の発表では過去何度も波乱のケースがありますので発表で動き可能性があります。引き続き買い場探しで見て行きたいと思います。


今日の大豆はシカゴが,3セント安、夜間取引が3・50セント安で推移し0~1900円高で終わりました。当限が1900円高、期先は47210円で20円高で終わりました。今日のシカゴは、まだ南米の豊作、作付け面積増加で下げています。


今日のフレートは38ドル55セントで前日比7セント高でした。


川原
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独自テクニカル

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3月30日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 47210 22 2月27日 50050~
トウモロコシ 21630 33 2月27日 22480~
ゴム 241.5 34 2月21日 292.0~
4458 52 3月9日 4417~
白金 3416 34 3月8日 3509~
原油 35870 45 1月16日 38860~
ガソリン 49120 42 3月13日 49710~
日経平均 18494 43 3月9日 19319~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力

まずはどこまで戻せるか

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今日は株高商品小動き。


引き続き全体的に戻りの時間帯。
今はまだ上昇相場になると考えず
警戒しながら買い玉を維持するだけとしたいところ。
ここ最近の相場傾向は上げ始めれば上げっぱなし、
下げれば下げっぱなしという一方通行が多い。


3月は丸々調整局面となったわけだが、
新年度に入って相場に変化が訪れるか。


方針はとうもろこし、原油買い玉維持。
今はまだ大きく突っ込んだ場面のみ買い仕込み。
戻り鈍ければ玉を整理しつつ
今後の上昇相場に向けて準備を整える。
買い玉抱えつつ次の相場を待つこととしたい。


大木康弘